1
/
5

猿の社長×メンバー対談〜吉池さん(マーケティング事業部 VBチームマネージャー兼採用チーム)・後編〜

こんにちは、青山にあるIT企業・株式会社猿で働く新井です😉
いつもは青山のオフィスで働いています💻
天気が落ち着かない日々🍃が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか👀
新井は職場にあるオニオンスープで体を温める日々が続いているとかいないとか♨️

さて、前回のエントリーで社長×メンバー対談と題しまして、猿の代表・山本とSEOコンテンツマネージャー兼人事担当・吉池のお二人にお越しいただき、「株式会社猿設立の経緯」をテーマにお送りしました😝
今回も引き続き対談の続きをお送りしたいと思います❗️

後編でお送りする後編のテーマは4つ‼️

・「今後のビジョン」
・「メンバーから見た社長」
・「社長から見たメンバーの良さ」
・「どんな学生さんに来ていただきたいか」

前編に引き続き盛りだくさんな内容になっておりますので、楽しみながらお読み頂けると幸いです❗️

↓↓前編の様子やお二人のプロフィールはこちら!


今後のビジョン

ーでは、次に「今後のビジョン」についてお聞かせいただけますでしょうか。

山本:今後のビジョン話すんだったら、理念とか話しておいた方がいいよね?


ーそうですね、お話いただけますと……。

山本:うん。まず、俺は基本的にベッド入ったらすぐ寝れるタイプなんだけど。

ーええっ、羨ましい……!

山本:(笑)。唯一ちょっと緊張して寝れなかったのはセンター試験の一日目の前だけ。緊張して寝れなかったね。1〜2時間くらい寝れなかった記憶がある。

ーうんうん。

山本:ただ、一方でワクワクして眠れないって言うこともあって、「明日楽しみだね」とかね。俺はそう言うタイミングって、人生において凄い幸せな時間だなって。ワクワクできる時が人間の生きている中での根本的に幸せなタイミングの一つかなって思ったのね。自分たちも周りの人もワクワクできる仕事が出来たらいいな、大事にしたいなって思って、理念の中に「ワクワク」と言う言葉を入れていると。

吉池:うんうん。

山本:だから「心にワクワクを生み出す情報を届ける」とか、「日常がワクワクする情報を届ける」とか、これが俺らのPURPOSE、使命にしているんだよ。

吉池:確かに、前向きになりますね。

山本:そうそうそう、皆経験あると思うんだ。何かの本を読んだり、記事を読んだりして、凄い未来が楽しくなったっていうこととかね。

ー確かに、ありますね。

山本:そう言う瞬間を作っていくことが使命かなと思ってる。で、さらにその先上場する意味をいうと、この理念をより広めていくためには会社自身をより知名度上げていく必要もあるし、より多くの人に応援してもらえる会社になる必要がある。あとは資金も必要になるから、市場から調達して集めて、より全部の事業を伸ばしていくことが大事だと思っているんだよね。そのために上場したいっていうのもあるし。

ーはい。

山本:将来のためにいいじゃない?老後のためにもね。

吉池:言われてますからねぇ、もう不安しかないんで。

山本:そうそうそう(笑)。

ー(笑)。

山本:そうすると老後の不安がなくなるし、給与あげていくことでサポートはしていくんだけど。あとはシンプルなことだけど住宅ローンとかより良い条件で低いパーセンテージとかあったりするわけだからさ。そう言うのも含めてしていきたいと思っているね。

吉池:すごく、まさに「Life is Contents」的な感じが。

山本:LIFE is Contents!

吉池:(笑)

ーうまいですねぇ……(笑)。

吉池:直結してますね。

山本:そうそうそう。そう言うふうに会社としてももう一個やっていきたい事業があるって話あるし。それは上場前にやろうかと思っているんだけど、2年以内にね。

ーはい。

山本:これこそ本当に可能性しかないと思っているから。

吉池:可能性しか、ですね。

山本:2024年には上場していきたいなぁと思っているんだよね。前23年って言ってたんだけど、なぜ24年かって言うともっとこう、皆無理なく上場できるようにしていきたいなと思っているから。もう一年準備の時間が当てて、本当に安定して上場できるようにしていきたいなと。

吉池:4年後が楽しみですね。

ー楽しみですねぇ。

山本:だから今TVログも頑張っているけど、それにも勝ると劣らない、俺的には本当にやりたいリーサルウェポン的な事業があるから。

吉池:リーサルウェポン、やばいですね(笑)。

山本:やばいよ、俺のバッググラウンドにも通じるところがあるし。

ー確かに、学生時代の経験があってこそですね。

山本:だって実際、このアイディア10年くらい前に出てきたんだよね。

吉池:お洋服めっちゃ買ってなかったら出てこなかったですもんね。

山本:そうそう、その時に仲良かった友達にこのアイディアを言ってるんだよ。「こういうのあったらいいと思います」って。

ーはい。

山本:あ、ちょっとその時のメール探していいかな?

ーあ、探していただけると……!

山本:あ、メールあったあった。2011年5月1日に洋服の……ブクログっていうサービスがあったんだけど、それの洋服を管理できてるバージョンがあってもいいなと。

ーおおお……。

吉池:凄い、エビデンスが残っているから。

山本:いやぁ、これメルカリより早かったから(笑)。

ーえええ、それ凄いですねぇ……!

山本:(笑)詳しい話はこれ以上は秘密で(笑)

吉池:ほんとにリーサルウェポンですね。

山本:それができるといいよね。

吉池:それは大きいですね。ぜひ大事にしていきましょう。

山本:やろうぜ。

吉池:はい!

社長から見たメンバーの良さ

ー有難うございます。では次に「社長から見たメンバーの良さ」についてお話し頂けますでしょうか。今回は吉池さんについてですが。

山本:それはもう、あらゆる面で。

吉池:気まずさしかない(笑)。

山本:責任感あるしね。本当にコンテンツマーケティングでね。多分吉池さんが入った時のリーガルモールって多分70万セッションぐらいしかなかったんだよね。それが今300万に届こうとしているからね。要は3倍以上にして、いや4倍くらいにしているからね。そのくらいまでに育てるには結構大変だからさ。それができるって言う事は凄いことだよね。

吉池:褒められた……!

山本:やっぱそれだけのスキル、能力あるし。あとは責任感もあるし、任せればやってくれると。ルーシーさん主催のバズ部セミナーも、資料何回か任せているけど、任せればやってくれるしっていう意味で素晴らしいと思う。

ーそうですね。

山本:あとはちょっと問題としては、社長のことをディスってくると。

吉池:(爆笑)。

ー(爆笑)。

山本:最近あったのが東出君のニュースで、「(東出君のニュースを指差しながら)山本さんと一緒ですよねぇ」って。

吉池:(爆笑)。

山本:「待て」と。俺は不倫じゃない。俺は不倫していないと。「山本さん一緒ですよねぇ〜」って。

ーな、なんと言う……(笑)。

山本:そう言うところはちょっと問題児だよね(笑)。

吉池:でも悪口じゃないから、ちゃんと本人に言ってるから(笑)。

山本:そうだね、そうだね(笑)。陰で入ってないからね。

吉池:直接言ってますからね(笑)。直接言うのは悪口じゃないと思ってます。

ーふふふ、だから吉池さんのTwitterは非公式(※)なんですね。山本さんからは。

吉池:(笑)

山本:うん、やばいことツイートしちゃう可能性あるから(笑)。

ー(笑)。

吉池:得られなかった、承認を得られなかった…悲しい…(笑)。

山本:(笑)。

メンバーから見た社長

ーでは次に、「メンバーから見た山本さん」について、吉池さんお聞かせいただいて宜しいでしょうか。

吉池:あ、はい。まず、山本さんって気さくですよね。

ーそうですよねぇ。

山本:(笑)。

吉池:なんかこう、社員のことを第一に考えてくれているところってあまりないというか。会社を大きくしたい、っていう目標とかビジョンがありつつも一緒に働く人に対してただついてこい!って言うのじゃなくて、日常生活とかも幸せにっていうところを考えながらこう進めてくれるっていう懐の深さみたいな。

山本:(笑)。そこはちょっと言わせてもらうけど、大前提だからさ、働いてくれる人の幸せっていうのは。

吉池:意外とこう大きくしていくところに行こうというビジョンで埋め尽くされることが多いけど、山本さんはそこもありつつ社員の幸せというところも掛け合わせて考えてるっていうのは感じるので。なんか父というよりは母という感じがします。

ーああー、それは私も分かります。

山本:(笑)、ウルトラの母的な。

吉池:(笑)、母的な感じがするところは他の社長と違う魅力だなぁと思います。

どんな学生さんに来ていただきたいか

ーでは、最後に「どんな学生さんに来ていただきたいか」ということについて、お聞かせいただけますでしょうか。今後インターンだったりとか、新卒で募集してこられる学生の方がいらっしゃると思うんですけど。

山本:そうだね、マーケティングに興味があって成長したいということと、周りの人とか社会に貢献したい人がいいかな。

吉池:あと、性格的にはムードメーカーだったり、盛り上げようとする、人を笑わせようとする、空気を読める明るい性格だったりとかですね。

山本:あと女性で言うと母性があったり、男性は女性の扱いが上手な人とかかなぁ。可愛がられるような多少のチャラさがあったり、目立ちたいと思うような人とか。

ー確かに。色々な要素を持っている人だと、ですね。

山本:あとこれ毎日思っているんだけど、猿は可能性がめっちゃくちゃあるからさ。一緒に頑張ろうぜって思うんだよね。

吉池:そうですね。

山本:あとは色々な状況に対応ができるというか。仕事を頑張ると言うのは大前提なんだけど、自分の人生の使い方として仕事をメインに使いたいと言う人もいるし、仕事とプライベートのバランスを取りたいと言う人もいると思うんだよね。

吉池:働き方も今どんどん変わってきてますからね。

ーそうですね、今の時代は多様性ある働き方が求められますし。

山本:俺はそれはどっちでもいいと思っているから、皆で同じビジョンを目指して頑張れる人がいいよね。

ーそうですね。お二方、お時間いただき有難うございました!

ということで、猿の社長×メンバー対談第一弾、前後編でお送りしました。
終始真面目かつ笑いあり・名言あり、そして志の高いお二人の対談をお楽しみいただけたのではないでしょうか。
本当はもっとお話して頂いたのですが、諸事情で全編掲載できずだったのでまた違う場で掲載することも考え中です(もし掲載先が決まりましたら、お知らせいたしますね😄)。
では、次回の猿の社長×メンバー対談もお楽しみに!

(※)お二人のTwitterはこちらから!

山本社長のTwitter@naohiroyamamoto
吉池さんのTwitter@yoshi4_desu


未経験可|マーケティング
Web広告で稼げるよう成長したいインターン募集!
株式会社猿は、「マーケティング」と「メディア」を通じて、「日本中をワクワクさせる」ことにチャレンジしている創業5年のベンチャーです! 3期連続200%以上の成長をしており、4年後に上場を目指してます。 【マーケティング事業】 猿ではコンテンツマーケティングを創業期から取り組んでおり、年間数百記事を制作してきた経験、実績から今トレンドの広告手法のひとつである記事LPの制作と広告運用が強みです。 また、代表の山本は「Twitterで1956いいね&196RT、noteで504いいね」を獲得した記事LPのノウハウ完全版をホワイトペーパーで無料配布しており、主に企業のマーケター、アフィリエイターから大好評いただいております。 【「TVログ」事業】(自社メディア事業) 目指すは「1億人が使う国民的サ-ビス」です。
株式会社 猿


記事LPライター
社長直下で記事LP含むデジタルマーケティングを学びたいライター募集!!
株式会社猿は、「マーケティング」と「メディア」を通じて、「日本中をワクワクさせる」ことにチャレンジしている創業5年のベンチャーです! 主力となる「マーケティング×組織構築事業」=toB事業 新規事業である「TVログ事業」=toC(メディア)事業 の2軸で、3期連続200%以上の成長をしています。 事業①【マーケティング×組織構築事業】 猿のマーケティングへの取り組みは、単なる「Webマーケティング」や「広告運用」にとどまりません。 私達は単純に集客を増やすことだけでなく、その後の数値管理や実務レベルの課題にまでリーチし「本質的な利益に貢献する」ことをゴールにし事業を構築しています。 「売上を上げたい…」 「商品は良いはずなのになかなか売れない…」 「いい人材が採用できない…」 「集客ができているのに売上が上がらない…」 こういった経営者の抱える課題に対して、 単なる「対経営者営業」や「パッケージの組み合わせによるコンサルティング」「数値のみの見せかけの成果」ではなく 現場に入り込み、実務レベルからの課題抽出や数値管理で、本当の意味で売上・利益に貢献します。 実際に弊社からのご提案で従業員数800名以上・全国に拠点のある企業様の成約率を10%以上改善した実例等もあります! 【「TVログ」事業】(自社メディア事業) 目指すは「1億人が使う国民的サ-ビス」! いま面白い番組が一瞬で分かる!TV番組のレビューメディア・データベース「TVログ」の立ち上げ当初から運営に携わることができます! 大手広告代理店には手を出すことのできない、キー局・ネットTV局も含めたすべての番組を網羅したメディアの開発・運用を行っております。
株式会社 猿


WEBメディア編集者
本当に良質な不動産会社だけをオススメするメディア!編集長候補募集!!
株式会社猿には、現在5つの事業部があります。 【Webマーケティング事業部】 日本をもっと輝かせるために『人のこころに眠る「わくわく」を呼び覚ます』という信念を持ってクライアント企業に対してLP戦略や記事制作、SEO記事制作、広告運用などを活用したマーケティングコンサルティングを行っています。 https://saru.co.jp/ 【HOW TO MARRY】 『日本を世界で一番愛を感じられる国にする』という信念を持って、結婚を予定している女性たちに寄り添ったリアルで役立つ情報をお届けするウェディングメディアを運営しています。結婚指輪や結婚式場のご紹介も行っています。 https://how-to-inc.com/ 【不動産投資の教科書】 『不動産投資業界をもっと健全でわくわくするものに』という信念を持って、不動産投資をしようとしている方のミシュランガイドとなるようなメディアを運営しています。 https://fudousan-kyokasho.com/ 【Y・A・C】 『わくわくするような情報で働く女性を後押ししたい』という信念を持って、忙しく生きるすべての女性の人生を肯定し、応援できるような女性向けメディアを運営しています。 https://very-precious.com/ 【TVログ】 国民のわくわくした毎日を加速させるため『国民1億人が使うサービスを創る』という信念を持って、TV業界に「視聴率」とはまた違った評価軸を創ることを目的としたレビューサイトとメディアの運営をしています。 https://tv-log.com/ 【クリクロ】 『人々のファッションライフを豊かにする』という信念をもって、人々がファッションをもっと楽しめるようなサービスを新規事業として始めています。
株式会社 猿
株式会社 猿's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more