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サウナ王子が猿になってハゲネズミの話を聞いてきた。【前編】

巷で話題のサウナ王子とは僕のことです🙋‍♂️
どうも!株式会社猿の採用担当をしているレオンです。
今回は社名「猿」の由来を聞くために、猿の着ぐるみをまとって社長に聞いてみました!
左から、インターン生の東京大学三年生福田くん、山本さん、レオンです。
前編・後編にわけて記事にしたいと思います✍️それではいってみよー💪どぞ!

レオン:では、さっそく社名の由来から聞かせていただいてよろしいでしょうか?

山本:あ、ちょっと待っててもらっていい?それに欠かせない本があるから。

福田:本?!

山本:あ、この『新史 太閤記』という司馬遼太郎さんの本があって。



山本:この中で、あの秀吉が出世するまでのタイミングで、秀吉のことを「猿」って書いてあるわけよ。あれ?!ここは「藤吉郎」になっているね……あ、ここもか。どこかなぁ……うーん……。

福田:秀吉って猿って呼ばれてたんですか🐒

山本:そうそうそう。で、信長にも「猿」って呼ばせていて。「猿にやる」って言っているんだよね。どこだろうなぁ……(ページをめくりつつ)多分この辺だな。あ、そうだここだな。364ページ💡

一同:細かい🤣(笑)

山本:「藤吉郎はーーー以下、この男の名を、その歴とした通称でよぶことにしよう。」ってね。

福田:おー🌟

人の役に立って出世していく生き様が猿

山本:スティーブ・ジョブスとか流行ったことがあったり、世の中には色んな偉人がいるんだけど、ちょっと自分が目指すべき方向と違うなぁと思っていて。そんな中自分がベンチマークしている人って誰だろう?って思った時期があって。20歳……25歳くらいかな。そんな時にこの本がね、当時秘書をしていた丸山事務所に落っこってて。

レオン:え、落ちてた本拾ったんすかww


山本:そう🤣拾って読んでみたら「めっちゃ面白いな」と。本当にこの底辺から上がって出世していくのが生き方としてすごい好きで。心底人の役に立とうとすることで、結果として出世してくるみたいな。そんな生き様が素晴らしいなと。んでこの本がすごい好きなんだけど。この本の中でね、さっき話したように386ページまでは……前半のね、384ページか。

一同:細かい🤣

山本:そう、そこまではもう秀吉のことをひたすら「猿」「猿」「猿」「猿」って書いてあるんだけど。そうすると、「猿」って漢字がめっちゃカッコよく見えてくるんだよね。

一同:た、確かに「猿」ずっと見てたらかっこよく見えてきた!!!

山本:でしょー(`・∀・´)



山本:んでね、「会社名猿にしたらいいんじゃね?」って。

一同:急に!!🤣

冷酷なイメージとは真逆の実は思いやり溢れる織田信長

山本:ちなみに本当に信長が猿と呼んでいたかどうかは分からないわけよ。わかんなくて、一応歴史上の書物では「ハゲネズミ」って呼んでいたことは残っていたんだよね。

レオン:社名がハゲネズミにならなくてよかったww

山本:そうだね笑 んでなんで「ハゲネズミ」って呼んでいたことが分かってたかっていうと、ある時秀吉と秀吉の正室の寧々が喧嘩したことがあって。その時に寧々が秀吉のボスである信長に「ちょっと叱ってやってください、彼は浮気してばっかなのよ」って言ったことがあって。

山本:信長はすごく冷酷なイメージがあるでしょ、一般的には。

福田:ですね!

山本:でもその時信長が何したかっていうと、寧々に手紙を送ってるんだよね。「この間久しぶりに会いに来てくれて有難う。久しぶりに会ったけどお前が綺麗になっててびっくりした」と。

ー同:🤣

山本:「そんな綺麗なお前みたいなのを嫁に貰えるってことはあのハゲネズミ野郎にとっては本当にないことなんだ」と。

福田:ハゲネズミ野郎(笑)。

山本:「だからそんなハゲネズミ野郎だからちょっと多めに見てあげなさい」みたいな感じで夫婦間の仲裁してあげたことがあって。

福田:へぇ〜。

山本:それってなんかすごい思いやりじゃん!秀吉に対してもそうだし、寧々に対する手紙にも思いやりを感じる。だから信長って冷酷なだけじゃなくて、単純に合理主義じゃなくてそういう感情的な思いやりもあるんだなっていうエピソードなんだよね。これ知ってた?

レオン:ハゲネズミは知ってました(^^♪

山本:さすが(笑)。

福田:僕は知らないです。

レオン:実は僕も織田信長が大好きで、小学生の時に書いてますからね、卒業アルバムとかに。

山本:え?なんて?!信長になりたいって??

レオン:天下統一一歩前で殺されてるっていう……(笑)。

山本:信長になりたいはやばいよ(笑)。

福田:(笑)

レオン:どうしてもなりたかったんでしょうね。

山本:なるほど、信長に俺はなると(笑)。比叡山焼き討ちすんぞと(笑)。

一同:🤣(爆笑)

レオン:半端ないっすね(笑)。

山本:ハンパねぇな(笑)。

レオン:凄いこと言ってますね。確かに……。

山本:凄すぎる。


※レオンの小学生の卒アルから抜粋(笑)

レオン:ちなみに、福田くんは小学校の時夢とかあった?

福田:ええー、僕はなかったですね。なくて困ってたのは覚えてますね。

山本:(笑)。

福田:僕小学校の時、めっちゃ仲良い親友がいたんですよ。んで親友がラーメン屋をやりたい!みたいな夢を語ってたんで、小学校卒業アルバムとかに将来の夢を書くみたいなのあるじゃないですか?そこで僕その親友のラーメン屋で飯食ってる、ラーメン食うのが夢みたいなこと言ってました(笑)。

山本:(笑)、だいぶ乗っかってんな(笑)。だいぶ乗っかるなー。


C.W.ニコル「森は友達」

福田:そんなんでしたね、夢とかで書いてたの。

山本:でもぶっちゃけた話さぁ、皆がちゃんと明確な夢あるかっていったらあんまりなかったよね。

福田:そうですよね

山本:ねぇ、俺もなかったもん。でも何か高校の時はC.W.ニコルみたいになりたいと思ってたね

福田:えっ。

山本:C.W.ニコル知ってる?

レオン:ええ、C.W.ニコル……(笑)。



山本:C.W.ニコルっていう、今何やってるかわからないけど環境学者みたいな。世界の環境をより良くするためになんかちょっと頑張ってる人みたいになりたいと思ったんだけど。忘れてたわ。

一同:🤣

山本:世界の温暖化を良くしたいなぁと思ってたんだけど、確か2000年くらい……温暖化じゃないみたいな本を読んだことがあって。

福田:ああ、ありますね

山本:周期のせいみたいだよね。今は温度が上がっていく周期だから、必ずしも二酸化炭素のせいだけでもないみたいな。氷河期が絶対あるからさ。

レオン:聞いたことあります。

山本:数千年後にあるから、その時どう乗り越えるんだろうとか思うけど、まぁこういう温度が上がったり下がったりする周期があるから、二酸化炭素の影響もあるけどそこだから上がってるんだみたいな本を読んだ時に何か別に俺やることないなぁと思って。

一同:🤣

山本:こっからバイトすることしか考えなくなっちゃったわ……。



レオン:一旦話それちゃいましたけど、猿の社名の由来がそれですよね。

山本:そう、猿の社名の由来はそれだね!相手の役に立ち続けて大きくなる!みたいな思いは大事にしていきたくて。昨日の(※1)、天下統一にマーケの力で導く!みたいな。そこまで全力でクライアントさんに貢献していきたいよね!別に本能寺の変はないけど。

一同:🤣

山本:信長が天下統一することをサポートする秀吉、っていう立ち位置でやりたいなと!

ベンチャー出身こそ、ももクロを聴け!?

ももクロ春の一大事2019in黒部市の写真

山本:これまた話ずれるけどさ。ももクロのね、赤の、百田夏菜子っていう子がいるんだけど。ももクロってさ、スターダストプロモーションっていう今北川景子とか凄い有名な俳優さんのいる事務所に女優になるつもりで入ってきた女の子たちだったわけ。でもその時にちょっとこの子たち見込みないなと。


 ※引用先 https://girlschannel.net/topics/2238481/

山本:だから良くももクロのことをダストイン組って言われるんだけど。ちょっとまぁある意味ゴミ?ゴミじゃないけど落ちこぼれ達を集めて作って、何もアイドルのノウハウもわかんないから、とりあえず皆でワンボックスに乗って週末いろんなところを回ろうっていうところからスタートしてるわけ。でも、まず紅白に出たいという夢を掲げて、それが4年ぐらいかけて出れたと。

※引用先 http://momoclonews.com/archives/18547495.html

福田:4年で紅白……。

山本:底辺からでもね。その次に、新国立競技場でライブをしたいというVision。Purposeじゃないんだよね、Visionなんだよね。Visionを掲げて2014年に実現させるんだよね。女子アイドルとして初めて。

レオン:スゲー😮。

山本:で、ここの二日目の最後に百田夏菜子がいうわけよ。「私たちは天下を取りにきました。でもそれはアイドル界の天下ではありません。”皆を笑顔にする”という意味で天下を取りたい」という素晴らしいことを言って。それはね、ももクロのいわゆるVisionじゃなくて、MissionでありPurposeになったんだよね。


※ 引用先 https://2ch.vet/re_hayabusa3_morningcoffee_1527161136_2_100

福田:へえー!

山本:その時にももクロのMissionができて。ただVisonがずっとない状態が続いていたんだけど、最近は新国立競技場でライブをしたいというVisonが去年のクリスマスライブで生まれて。だからね、俺の知り合いの同じくももクロが好きな経営者の金谷さん(※2)っていう方がいるんだけど。VCから35億くらい出資してもらっている方なんだけど。

山本:金谷さんは「自分には尊敬する経営者はいない」と。経営者はいないけど、ももクロのことは尊敬してると(笑)。

一同:(笑)。

福田:凄いですねぇ……(笑)。

山本:ジェフ・ベゾスより百田夏菜子のことを尊敬すると。


レオン:まじでグッときました....

山本:っていうくらいね、ももクロのファンを惹きつけているんだけど。そこでね、俺らもあるようにこういう大きくなってるとこ目指して世界中の人々の生活を豊かにするという意味でなんかね、天下を取れたらいいなと。50年、100年かけてやっていきたいなと。そういうことだよね。まぁ、Google がその情報を整理することで本当に価値を生み出していたよね。Googleは検索するってことですごいね、情報にたどり着きやすくして整理してくれてるんだけど。あくまでGoogleは情報を作っているわけじゃないから。そこをさ、作るという意味で本当に日本の人をはじめ、ゆくゆく世界的に有益な価値を提供できるといいなと。だからそう言った意味で秀吉自身が天下を取るという意味に通ずるところがあるかもしれないね。って感じかな?

レオン:素敵ですね!信長と同じくらい秀吉のことが好きになりました!!信長とか秀吉とかももクロとかいろんな熱い思いが入り混じって株式会社猿ができたんですね!!

秀吉やももクロのように天下を取りたい野心溢れる方!ぜひ猿にご応募ください💪💪


さあみんな!レオン猿とカジュアル面談しましょう!

(※1)この記事のことです↓

(※2)akippa株式会社の社長を務めている方で、Youtubeの番組にも登場しています↓
あなたを社長に変える!リーダーシップはももクロに学べ!【akippa株式会社、金谷社長】
https://youtu.be/eC-OUXcJBQU


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【Webマーケティング・コンサルティング事業】 猿公式ホームページ→https://saru.co.jp/ 私どもは、日本をもっと輝かせるために 『人のこころに眠る「わくわく」を呼び覚ます』 という信念を持って業務を遂行します。 主なコンサルティングサービスは以下の通りです。 --- ・記事LP戦略サポート (広告とランディングページの間に挟む記事風広告、広告を嫌うユーザーや潜在層にも効果的です。) ①広告を嫌がるユーザーにも商品・サービスを買ってもらうことができる ②95%以上と言われる潜在層にも商品・サービスに興味を持ってもらえる ③相対的に安く顧客を獲得できる 例えば3に関しては以下の通り、検索広告より安い単価で顧客を獲得できています。 ※ ベリーベストのB型肝炎の事例 https://best-legal.jp/hepatitis-subsidy-6372 詳しくは、 記事LP→https://saru.co.jp/lp-article-writing/ ランディングページ→https://saru.co.jp/lp-article/ --- ・戦略的わくわくマーケティングサポート (クライアントがお客さんに「わくわく」を感じてもらえるようなマーケティングをサポートします。) 日本でマーケティング戦略を構築するにおいては、「わくわく」という要素が不可欠だと考えています。 そもそもなぜ日本でデフレが置き、そしてなかなか払拭されないか分かりますか? それは、日本人の長所でもあり短所でもある「慎重さ」ゆえです。 慎重さが日本人の消費行動に対して消極的にさせているのです。 では、そんな日本人に商品・サービスを「気持ちよく」買ってもらうにはどうしたらいいでしょうか?(絶対に「買わせる」のではありません。お客さんとの間でWin-Winの関係を築くのです) それは、お客さんに「わくわく」を感じてもらうのです。 買い物に対してわくわくできればお客さんは気持ちよくお金を支払ってくれます。 買い物が楽しくなります。 私どもは、クライアントがお客さんに「わくわく」を感じてもらえるようなマーケティングサポートをします。 例えば、「成果報酬型広告」の仕組みを活用して、広告主と消費者がWin-Winになる集客を目指しています。猿は集客を担い、決められた報酬の中で利益を出し続けるためには、消費者の信頼を得ることが不可欠です。優れた商品を必要とする消費者に届けることが猿の役割です。 --- ・戦略的LP制作 きちんと効果が出る戦略的なランディングページを制作しています。 「LPを作ってリスティングをすれば売れる」そんな時代もありました。しかし今はそうではありません。 「LPを作って数十万円、数百万円かけても全く売れない」 そんなことが起こりうるのです。 ではLP制作をやめた方がいいのでしょうか? 断言します。 「やめて下さい」 ただし条件付きです。 “お客さん、競合、自社、市場環境のことを深く分析しないのであれば”、やめて下さい。 逆を言うと、 [お客さん] [競合] [自社(の強み)] [市場環境] をきちんと分析し、それらを材料として戦略を構築した上でLPを作ればまだまだ効果は出ます。 私どもはきちんと効果が出る戦略的LPを制作しています。 --- ・戦略的SEOサイト制作 (目的とする売上・利益を獲得するためのSEOに強いサイト制作を提供します。) 私どもには以下の相談がよく寄せられます。 「SEOしたいんだけどお願いできますか?」 こういう相談を頂いたら必ず以下の通り返答します。 「そんな目的が漠然とした状態でお仕事をお引き受けすることはできません。 まずは、目標とする売上・利益を明確にし、その売上・利益を実現するためにどんなキーワードで上位表示させたらいいか、 というところから戦略的に考えてお手伝いさせて下さい。いかがでしょうか?」 ただ単にSEOをするだけでは意味はありません。 目的とする売上・利益を獲得するには もっと戦略的に考えなければならないのです。 私どもは戦略をきちんと構築した上で SEOに強いサイト制作をお手伝いしています。 Webマーケティングメディアでの代表インタビュー記事 https://ferret-plus.com/14255
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