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駿台導入と一緒に1年目。

今回は、当社のmanabo事業部社員のインタビューをお届けします。

2019年5月にSATT AI ラボに入社

→現在はスマホ家庭教師サービスmanaboの駿台予備学校での導入を担当している花田に、仕事の中身について聞きました。

自己紹介をお願いします。

manabo事業部の花田と申します。

大学1年生の冬、沖縄の離島の子供に遠隔で教える塾講師のバイトをはじめました。受験勉強をしていたという当時の自分が持つ小さな価値を、目の前の子供に還元することが出来たという経験から、教育に興味を持ち、そのまま教育業界に就職。前の学習塾で1年間、業績改善から集客・営業・経理まで様々な仕事をしていました。その後、大学生の頃関わっていた遠隔地同士をつなぐ教育に、より形態が近いmanaboと出会い、1年が経とうとしています。

manabo事業部でのやりがいを教えてください。

そもそもなぜ入社を決めたのかというと、manaboが駿台高卒クラス生に導入される1年目だったからでした。日本の教育をリードしている駿台、その学習をさらに強力にサポートする存在として期待されていたmanabo。導入1年目、自社内ではベンチャー企業の良さを残しつつも、大きな組織である駿台の方々と事業を進められたのは面白かったです。

今、教育業界は転換期で、勉強の仕方や学ぶ内容、質問の在り方が変化していると感じています。その中で、技術に頼りすぎず、人間の良さが活きるように技術を使っているmanaboは、個人的にとても推せるサービスです。

また、仕事がアプリサービスの提供なので、塾講師や塾運営をしていた頃よりも多くの生徒の学習を助けることができている点にやりがいを感じます。生徒から寄せられるどうしても解決できない質問に、的確な答えを返してあげるというのは、シンプルにいいことだと日々感じています。

具体的な業務内容を教えてください。

主に三方向で、生徒・PT・駿台予備学校に向けてです。

※PTとはmanaboのサービス上で生徒を指導する講師のことです

まず、より多くの生徒にアプリを使っていただけるように、利用促進活動を行っています。ビラを配布したり、質問の仕方のアドバイス、インタビューやヒアリングをしながら、manaboの良さを伝えます。

次に、生徒の質問に対して多くの良質な指導をお届けするために、オンライン上で指導してくれる大学生や社会人のPT登録を促進します。指導技術の向上を目的とした研修や、指導に入りやすいインセンティブ設計を企画・実施します。

最後に、駿台の方とワーキンググループを組んで、会議を通じて企画の相談・生徒向けの規約や利用法の整備・学習データの連携などを行います。

以下は、ある1日の具体的なスケジュールです。

特に駿台全体会議に関して言及しますね。

質問科目として新たに「大学体験談」を設置し、生徒さまの初回利用を促進する企画の会議でした。この企画で苦労したのは、講師のルール作りです。通常の科目指導とは異なり、生徒さまへの学習アドバイスとして適切な指導を、いかに講師に案内誘導するかが重要となりました。

結果として、生徒さまの満足度は100%。実際に指導音声を聞いてみて、とてもやりがいを感じました。特に地方の生徒さまにとっては、身近に都内大学の現役大学生がいない環境で、聞きたいことをいろいろ聞けた企画だったのではないかと思います。

今後の目標を教えてください!

manaboが解決したい課題のひとつに教育の地域格差があります。なのでサービス面では、manaboをさらにPRして、もっと認知度を高めていきたいと思っています。そのために、駿台以外、教育以外の人とも連携していきたいですね。

また、いろんな方に質問の価値についてお聞きしたいです。時代ともに、質問のあり方も変わってきています。「いい質問」とはどのようなものなのか、検索と質問の使い分けはどうすべきか、質問しやすさには何が関係するのか。さらに議論し考えていきたいです。

チームの理想は、メンバーのやりたいことや長所を会社の向かう先と一致させることです。例えばデータ分析が好き、上達したいといった人であれば、それを専門に頑張る。周りも「あなたはデータ分析頑張って」と尊重できる環境。もちろん好きなことだけではなく、やるべきことをメンバー同士でフォローする場面はあると思いますが、最大限やりたいことができるチームにしていきたいですね。

現在事業部では、オープンポジションでメンバーを募集中です。この記事を読んで興味を持ってくださった方とはぜひお話ししてみたいと思っています。ご連絡お待ちしています!

SATT AI Lab, Inc.では一緒に働く仲間を募集しています
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