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なにをやっているのか

B2Bチャレンジャーバンクのローンチへ。
FinTechで金融業界構造を変革し、新たな価値を提供。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------- 🦄 チャレンジャーバンクで新しい金融体験を一緒に作ってくれる仲間を大募集 🦄 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 現在は、中小企業向け資金調達SaaS「Scheeme」運営・開発を行なっていますが、2022年から新たに「B2Bチャレンジャーバンク」の開発に着手し、今後はチャレンジャーバンクを主事業としてよりディープなFintech領域に進んで行きます。 既存金融機関の性質とは相対して、私たちは「顧客の事業成長」「新しい金融体験」「透明性」に重きを置き、中小企業から愛され指名買いされるBanking Brandを立ち上げたいと思っています。 そんなBanking appを実現するために「請求・振込」「スコアリング」「法人カード」「融資」といった機能を搭載したモバイルアプリで、ビジネスシーンにおけるファイナンスの源流を掴みにいき、1社でも多くの中小企業が資金繰りに悩むことなくビジネスといった挑戦を継続することができるような社会を作るために「Banking app」を少しでも早くローンチするため日々取り組んでいます。

なぜやるのか

2021年8月にPreシリーズAの資金調達を行いました。
一緒に銀行を作る仲間を絶賛募集中。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------- SaaS時代の顧客ニーズから、難易度の高いチャレンジャーバンクへの挑戦 💸 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- これまで提供してきた資金調達SaaS Scheemeで多くの中小企業の融資や補助金といった資金調達や資金繰り管理といった領域にコミットしてきた中で、経営者から「どの銀行でも借入ができればいい」といった声や、「銀行ではなくScheemeさんから融資を受けたいです」といった声を聞きました。中小企業と金融機関との関係性はコロナウイルス蔓延をきっかけに、より一層加速していると感じています。 金融機関と中小企業のB2Bファイナンスは大きな転換期がきています。 そう思う理由を例として挙げると、 ・金融機関の金利収益が減少による赤字化 ・不採算店舗の廃統合/コスト削減 ・旧システムと新システムの接続が困難 ・システム老朽化によるトラブルが多発 ・変化が早い現代においても決算書による融資審査 ・人員不足によるモニタリング機会の減少 ・インターネットバンキングの存在感が増す ・スタートアップによる新規参入 これらの要因から難易度が高いとされている、Banking領域にスタートアップが参入するまたとない機会が今なのです。 ここで、一度想像してください。 毎日ノルマに向かって必死に営業活動を行っている銀行員を。 本部からのリードが渡されるわけでもなく、インサイドセールスが掘り起こしをしてくれるわけでもマーケティングチームがナーチャリングしてくれるわけでもありません。 営業手法は過去20年間何も変化がないといった環境で、日々の数字を追うことでいっぱいいっぱいになります。そんな中で小さな店舗を営んでいる些細な相談を親身に聞いてあげることができるでしょうか? 答えはNoです。 結果として中小企業は金融機関への信頼やロイヤリティは失われ経営者の相談先は税理士やコンサルタントになってしまい、各々が金融機関向けの顔を経営者が持つようになったのです。 これは創業当初の弊社も同じでした。 融資をしてくれた金融機関の担当者は会社名も3年間覚えることができていなかったです。それもそのはず、コミュニケーションがわずか2回だったからです。 私たちの掲げるチャレンジャーバンクでは、顧客とそのビジネスを理解しAIによる事業改善レコメンドや専門家による1on1コーチングで事業成長にコミットしたいと考えます。 これらを行うためには、既存金融機関のとは異なり金利だけで稼ぐのではないビジネスモデルの構築が必要になり私たちはこれを実現するためにサービスを開発しています。

どうやっているのか

全員が自分の意見を発信できるような雰囲気作りにもこだわっています。
フルリモートで海外在住のメンバーも在籍しています。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------- 既存の業界構造を疑い、新しい技術で感動を与える金融体験を作ろう🤔 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- フルタイムで働くメンバー20名と、副業・インターン約5名の約25名で組織でサービスを運営しています。 元金融機関や公認会計士・会計事務所・財務コンサルと言った経験者など様々なバックグラウンドを持つメンバーでハイパワーで楽しく過ごしています。 「顧客の挑戦や成長」ということを大切にしており、雇用形態や年齢・役割に関わらず一人一人全員がGiver Mindで事業推進していくことを求めています。 絶賛プロダクト開発中といったこともありオフラインとオンラインのハイブリッド型を採用しております。金融や財務といった領域では聞きなれない言葉も多いので、できるだけnotionにまとめドキュメント化し思いやりを思って仕事ができるように取り組んでいます。 2021年8月本社オフィスを東京都品川区五反田に移転と同時に会社名をScheeme株式会社に変更いたしました。 ■メンバー 正社員、業務委託、パート/アルバイト含めた約25名のメンバー。平均年齢は28.5歳です。 税理士、地銀出身者、信金出身者、上場企業財務部出身者などの金融知識が豊富なメンバーが在籍。