<4大LT大会 2018> 第13期最初のLT大会『SB1』を開催しました!!

こんにちは!
Engineering 2 Groupの杉本です。

今回は、先日開催されたシアトル4大LT大会『SB1』の模様をお届けいたします!

▼シアトル4大LT大会とは
シアトルコンサルティングで年に4回開催されるLT(ライトニングトーク)大会のこと。
業務、職種、ポジションに関係なく、自由なテーマで日々取り組んだことを披露する場です。

今期、最初の開催となるシアトル4大LT大会の『SB1』。

18年4月に入社した「S=新卒社員」に、先輩社員の技術的・社会人的に優れている能力(!?)を
見せつけ、「B=ビビらせる」大会であり、優勝者は新卒社員の投票によって決まります。

さて、最も新卒社員をビビらせた強者は誰だったのでしょうか!?



同数で2名がランクインした2位から紹介して参ります!

1人目は、東垣外(あずまがきと)さん!


『仮想通貨売買Bot作成の試み』
昨今、話題になり続けている仮想通貨。
「その取引を自動化したら大儲けできるのでは」という考えから開発した仮想通貨売買Botを披露していただきました!
あらかじめ設定した「戦略」をもとに、レートの変動によって、勝手にBotが仮想通貨を売買してくれるとのこと。
寝ている間にもBotがお金を稼ぎ続けてくれるなんて。。。
そんな誰もが憧れるロマンある発表が、新卒社員の票を集めました!



2人目は、島村(しまむら)さん!


『Office365で業務フローを改善する』
今回登壇したエンジニア勢のなかで、唯一ノンプログラミングの発表となりました。
チームリーダー業務で、勤怠連絡のフローの多さに煩わしさを感じていた島村さん。
必要な業務に限って、そういうことってありますよね。
Microsoft Flowを活用し、LINEのリッチメニューを操作するだけで、
メール、チャットを一括して勤怠連絡できるように改善した!とのこと。
日常で抱える課題を、ITの力で解決する。
エンジニアのあるべき姿を、新卒社員に見せつけました。



そして!
栄えある1位をつかみ取ったのは、前島(まえじま)さん!



『陽気なFizzBuzzが地球を回す』
「FizzBuzz問題を解く」という話を、深層学習を絡めて披露しました!
現在、深層学習について絶賛勉強中であるという前島さん。
「学習とはどういう作業か」「学習した結果をどのように使うのか」について、
スコアリングなどの表を用いて、新卒社員に分かりやすく発表してくれました。
さらには、大ファンというスター・ウォーズをテーマに、軽快でユニークなトークも展開。
新卒社員だけでなく、観覧者からも好評となり、見事優勝に輝きました!!



その他には、

『AWS IoTでRaspberryPiにLチカさせる』
『アイドルっぽいツイートをするBot作った』
『プログラミング言語Carpを作った』
『ランサムウェアに感染したらどうなるか』
『TensorFlowとDjangoで画像認識やりました』
『人事としてエンジニアの可能性について話す』

などの発表がありました!



次回のLT大会は『夏の新人戦』です!

今回以上のアツい戦いを期待しましょう!



最後までお読みいただきありがとうございました!

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