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【セキュア 1年目の開発エンジニア「ある1週間」について】 Vol.2(月~水曜日)

Photo by Ferenc Almasi on Unsplash

こんにちは!採用担当の中村です!
先日はエンジニアのある一週間の背景をテーマにしましたが、

今回は実際にあった「ある一週間」をピックアップしました。

Vol.1をまだ読んでいない方は、Vol.1をぜひご覧ください。
今回は水曜日までをお伝えしたいと思います!



●月曜日

月曜日の朝は全社朝礼から始まります。各部署から今週の作業やトピックス、情報などが連絡されます。朝礼後、チャットやメールが来るので、都度確認し作業を行います。今日は、バグの動作検証を行っていきます。

症状は、プログラム実行時にごくたまに発生する個数の数値がとても大きい数になったり、マイナス値になったりする現象です。(この現象を見た時は、計算がおかしく、アルゴリズムを考え直さないといけないと思い、解決まで少し時間がかかりそうだと覚悟しました、、、、、。)

まずは、現状の把握を行うために、どのような時に異常値になるか、時系列で数量をグラフで表示し確認を行いました。表示されたグラフによると、数秒から数分の間隔で一瞬異常値になることが確認できました。

ここで考えたのは、
プログラムの変数を処理する際に異常値が間違って入ってしまい数量がおかしくなる可能性です。初めて触る言語でもあるため、色々な箇所に確認用のコードを実装しデータが正しく処理されることを確認していきました。

データに問題がなかったので、他の原因を探った結果、

“データを確認する作業で、センサーから送られる数値が異常値になること”が判明。

(ソフトウェアとハードウェアの両方を触っていると、バグの原因がどこにあるか探すのがとても大変で、センサーなどの仕様書を確認したり、テスターで回路の電流を図ったりしながら作業することも、、、。)

●火曜日

今日も引き続きバグの修正です。

昨日行った検証作業で原因が判明したので、プログラムの修正を行います!
センサーはアナログ信号でノイズが乗ることがあり、異常値を完全に排除することが出来ないため、異常値の場合でも正常に動作するよう急な変動は無視するようにプログラムを修正しました。

急な変動といってもノイズと異常値を判断するプログラムの作成と、時間経過によるセンサーのずれなどを考慮しながら作ったので割と大変な作業なんですよ、、、。

丸一日時間を費やしてしまいました、、、!!!!

●水曜日

今日のメインは、前日修正したプログラムの動作検証です。

修正したプログラムによって今までの動作に支障がないか確認を行います。起動時の設定や、初期化、商品の変動時に正しく個数が計算できるか確認作業などです。ソフトウェアのみの場合は、自動テストなどで、確認することが出来るのですが、センサー部分がつながっているので手動で動作の確認を行う必要があります。

夕方に社内報ミーティングに参加。

社内報とはセキュア社内に向けて、二か月に一回、情報の発信を行うもので、セキュアでは新入社員が担当します。20卒のメンバーは全部で10人なので、各月ごとに5人の担当者が分かれて作成します。

前回のミーティングで内容のおおまかな構成とアイディアを出し合ったので、その中から、記事にする内容を話し合って決めていきました。社内報の内容は、全社に向けて行うため、中途入社社員の紹介、今月の誕生日の方の紹介は毎回掲載するのだが、メイン企画は毎回変えているんです。

メイン企画は色々あるのですが、イベント情報、新規プロダクトの開発秘話、社員の新年の抱負や、他部署へのサンクスメッセージ、セキュア創立時の面白話し、などなど。

健康やグルメに関するプチ情報なんかも載っています。(笑)(別チームが企画した、他部署へのサンクスメッセージの企画は良かったな。感謝もカタチにして伝わるのっていいね。)

1時間ほどのミーティングで企画を決定したので、次回のミーティング内容と開催時期を決めて終了。
(部署が違う同期とも同じチームなるので、お互いの意見を言いながらコミュニケーションを取ることが出来ます。いつも思うのはそれぞれ個性があり意見は違うが、仲はとても良い。ほんとに。(笑)コロナであまり飲みには行けてないが、機会があれば行きたいな。)

株式会社セキュアでは一緒に働く仲間を募集しています
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