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急成長を遂げるEdTech業界に変革を巻き起こす、CTO上田の挑戦。

今回はシステム部のCTOとして、侍のエンジニア組織を牽引している上田さんへインタビューしました。

PROFILE

上田悠司(Yuji Uedaシステム部
神戸大学情報通信研究室卒業後、2011年楽天に新卒入社。グループ横断でマーケティングシステムを提供する部門に所属し、高負荷環境下での開発を担当。
その後2015年パーソルキャリア株式会社で人材系SaaS「MyRefer」の立ち上げ、事業のMBO後は技術責任者として事業に携わる。
2019年4月にSAMURAIに入社、学習管理システム「LMS」を立ち上げた後、エンジニアとして全事業の開発領域に携わる。

珍しい組織設計かつ短期間で急成長を遂げるSAMURAI

前職が大企業からスピンアウトしたベンチャーで、それなりに責任のある立場で仕事を行っていました。

目の前で社長が責任を持ってハードなディールをこなしつつ、メンバー全員のメンタルケアまでやるという男気溢れる姿を見ていて、自分も同じような覚悟を持って働きたいと思ったことが転職のきっかけです。

いくつか声をかけていただいた会社はあったのですが、その中でSAMURAIは【フルリモート × フルフレックス × ティール】という珍しい組織設計をしつつ、短期間で爆発的に成長していたことが入社の決め手でした。

やり抜くことで見えた、会社経営・事業の根幹

入社したタイミングは炎上直後だったこともあり、急激な成長の中で組織もサービスも疲弊しているような状況でした。そのような中で、まずは技術面からサービスの立て直しを図りました。理想と現実のギャップに心が折れそうな時もありましたが、ユーザーに少しでも役に立つサービスを提供したいと思い、可能な限りやり抜くことにしました。

1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後には何かを変えることができるかもしれない、その積み重ねの中で会社経営や事業の根幹の部分が見えてきたように思います。

「こういう開発をしなければならない」

「こういう技術選定をしなければならない」

「こういう採用をしなければならない」

「こういうマネージメントをしなければならない」

ギリギリの中でやっていたからこそ、本当に注力すべきことが見えたと思います。

実際3ヶ月後には、解約数の減少やNPS(顧客満足度)の向上など、目に見える変化をもたらすことができました。多くの人が関わるサービスなので、今も気は抜けないですが、確実に前に進んでいることを実感します。



エンジニアとしての技術力を磨き続ける

EdTech業界のエンジニアとして働いている=教える立場にあると思うので、エンジニアとして技術力を磨き続けていくことを意識しています。最先端の技術をキャッチアップし、自分たちが開発しているアプリケーションにも積極的に取り入れるようにしています。

特に弊社には、多くの現役エンジニアインストラクターの方が在籍していますが、技術バックグラウンドも異なるため、誰とでも共通言語でコミュニケーションが取れるよう心がけていますし、技術好きなエンジニアを積極的に採用するようにしています。

組織の成長促進と個の力をつけていきたい

今後のキャリアとしてまずは、サービス品質や開発速度を維持しながら、組織規模を拡大させていきたいと考えています。

また、SAMURAIは副業を推奨しているので、個人としては0から事業を作り上げていくような経験をしていきたいと考えています。



より多くの人に質の高いICT教育を提供できる環境を実現したい

技術関連の有効求人倍率は増加の一途を辿っていますし、ICT教育関連の市場は3年で10倍というスピードで拡大していますが、エンジニアを目指す方への教育体制は整っていません。

エンジニアは生存バイアスが強くて「俺のときはこうだったから」といった感覚があり、何か一つはハードな仕事のエピソードがあると思います。ただ自分と同じ苦労を強いるのではなく、お互いに教え合う学習空間であったり、できる限り現場に近い経験が積める環境を提供していきたいと考えています。

今後一緒に働いていく方とは、エンジニアになって終わりではなく、実務で活きる知識やスキルを身につけてもらえる学習環境を一緒に整備していきたいと思っています。会社のビジョンが「より多くの人に質の高いICT教育を提供していく」というものなので、侍エンジニア塾の事業を通して業界の課題を解決を目指していきたいです。

自分自身もエンジニアとして働きながら、エンジニアになりたい人やエンジニアとしてスキルアップしたい人をサポートする、そこに共感できる方がいればSAMURAIはすごくフィットする環境だと思います。


株式会社SAMURAIでは一緒に働く仲間を募集しています
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