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急成長の裏にある<柔軟な働き方>の実態とは?

こんにちは、人事部の菅谷です!


侍エンジニアの社内の雰囲気や風土、制度についてみなさまにお伝えしたく、これから定期的にお届けしていきたいと思います (^^)


突然ですが、会社選びの際に誰もが気になるのが、「今後どんな働き方になるのか・・?」というところだと思います。人間誰しも、自分イメージできないことは不安ですからね。。


私たちの働き方は、一言でいえば【自由】です。

「働き方改革」真っ只中の今、どの企業も試行錯誤して取り組んでいるいる部分かと思いますが、そういう意味では最先端の働き方を実現しているのではないかな、と感じています。


それでは、いってみましょう!


【多種多様な働き方を実現】


 まず始めに、侍の根幹にある理念として、「オーナーシップ経営」を提唱しております。「強い組織」「生き残る組織」になるためには主体性を持ち経営的視点で仕事に取り組むメンバーの集団であることが求められます。だからこそ、侍エンジニア塾には将来起業・独立志向のメンバーが集まってきているのだと思います。

 そこから派生し、働き方の面ではリモートワーク・フレックス制度を取り入れております。それぞれの状況や希望に合わせた働き方をしており、フルタイムで稼働しているメンバー、岐阜で活躍しているメンバー、完全在宅業務、週末のみのコミット、ダブルワーク・複業、、など非常に柔軟で自由度高く働いています!


ーオーナーシップとは?

オーナーシップ(ownership)は、個人が仕事に向き合う時の姿勢、関係性を表す言葉。自分の担当する仕事を、命じられたからやるという消極的な向き合い方ではなく、自分自身の課題として主体性をもって取り組む姿勢のこと。

https://www.kaonavi.jp/dictionary/ownership/


ーリモートワークとは?

リモートワークは、オフィスで働くのではなく、特定の勤務場所を持たずに働くスタイルのこと。

https://www.kaonavi.jp/dictionary/remote-work/


ーフレックスとは?

フレックスタイム制は、労働時間をあらかじめ定めておき、労働者がその枠内で始業や終業を自主的に決めて働くことができる制度のこと。

https://www.kaonavi.jp/dictionary/flextime-system/



【リモートワークのメリット・デメリットとは・・?】

ー侍メンバーに聞いてみました!

まずはメリットから。


・天気や気温、プライベートの予定などと調節しやすい

・自分の一番モチベーションが乗るときに働くことができる

・自分で仕事の配分を決めれるため、自由度が高い

・結果で判断されるので、効率を求めた働き方を自分で考えられる

・自分の好きなタイミングで仕事ができるので、日中にテニスをしたりジムに行ったりすることができる

・自分の仕事場を自分で選ぶことができる

・目的から逆算して効果的に成果を出すための働き方を主体的に選べること


「場所と時間にとらわれない」

「主体的に効率的な仕事をするためには?と考えるようになる」

この2つがメンバーが感じている大きなメリットではないかな、と思います。

その他、リモートワークのメリットをお伝えしていきます。


ー集中力・効率アップ

 もともと会社員だったメンバーも多いため、間違いなく時間の使い方に変化があったことと思います。

都心への平均通勤時間が片道1時間と言われていますから、通勤時間がなくなるだけで1日2時間も捻出できます。できた時間でスポーツをしたり、家族や恋人、友人との時間を作ったり、プライベートも充実させることで仕事への集中力や効率も上がります。

 また、それぞれがパフォーマンスを上げるための環境作り(仕事の進め方や集中できるカフェ探しなど)にも積極的に取り組んでいます。


ー無駄な時間のカット

 会社でよくある「無駄な会議」の時間が圧倒的に減ります。というか、なくなります。

侍では、必要に応じて対面もしくはSkypeを使用したミーティングを行っています。

そのため、限られた時間のみ face to faceで議論をするので、事前に資料共有をし、話し合う必要がある部分だけにフォーカスするのです。

会社員時代、まずは全員の認識共有から・・と、それだけで会議の多くの時間を取られていたことを思うとなんて非効率なんだろうか、と思います(笑)


ー続いて、デメリットをご紹介します。

・ない。笑

・自己統制ができないと、仕事ができない

・コミュニケーションをより密に取らないと、認識違いが起きてしまう

・朝礼・夕礼・清掃などごく一般的な会社にあることがないので、コミュニケーションを取る機会が少ない

・セルフコントロールができないと仕事をしなくなる


「全くない」というメンバーもいましたが(笑)、デメリットについては「コミュニケーション」と「セルフコントロール」の大きく2つが課題として感じている部分でしょうか。


ー会話のタイムラグ

 メンバーの意見からも、「コミュニケーション」がデメリットとして上がっているように、多くの場合はテキストベースでのコミュニケーションになります。

通常の会話であれば30秒で済む内容でも、相手がすぐに反応できない場合には意外と時間がかかってしまうこともあります。

日常のコミュニケーションも、毎日オフィスで顔を合わせるのに比べるとどうしても減ってしまいます。

 侍では、コミュニケーションツールとして「チャットワーク」や「メッセンジャー」を使用しています。資料作成はGoogleドキュメント、スプレッドシートを活用しており、メンバー同士共有できるようになっています。


ーセルフコントロール

 リモートワークは自由度が高く生産性も上がり、非常に魅力的に見えますが、一番の課題は「自分で自分を律することができるか?」です。もちろん、リモートワークに切り替えた瞬間、抜群に生産性の上がる人もいるでしょう。

私自身4月からリモートワークを始めましたが、自分のペースを掴むまでが本当に難しいです。現在も、どうしたら集中できるか?質の高い仕事ができるか?を模索中です。

 侍では習慣管理ツールの共有や、マインドコントロールの仕方を勉強会で教えてもらえたり、先輩たちにアドバイスを貰えたりと、初めてリモートワークになる人にも安心できる環境があります!



以上、侍の働き方についてお伝えしてきました(^^)

いかがでしたでしょうか?少しでも社内のイメージが伝われば幸いです!


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