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なにをやっているのか

企業からさまざまな業務を請け負うことで、企業の生産性向上やコア業務へ集中できる環境づくりをパートナーとして支え、貢献しています。
業務の内容に応じて、1人ひとりのスキルや特性を活かすマネジメントを行います。業務との適切なマッチングにより、仕事への“意欲”や“働きがい”を引き出すことを大切にしています。
就労継続支援A型の事業所運営を行なっています。 軽度の障がいをお持ちの方が、一般就労できるように支援を行います。 《就労継続支援A型事業とは?》 通常の事業所では雇用が困難な障がい者の方へ、能力に応じた就労の機会を提供します。 企業や団体などからの実務を請け負っていますので、実務レベルのスキルアップができます。 また、就労機会だけでなく、社会への生産力の提供や様々な活動を通じて、能力の向上をはかります。 《事業概要》 ●障がい者の就労を目的とした障がい者就労継続支援事業 ●就労継続支援A型事業所の開業・運営支援事業、業務開拓事業 全国66事業所(2020年5月1日現在) グループ従業員人数 2,300名

なぜやるのか

障がいの有無に関わらず真の適材適所を実現することで、日本の社会が抱える「人財不足」の問題解決を目指します。
障がいを持つスタッフの自己実現を目指して、共に成長していく環境を整備し、作り上げています。
生活をしていくには仕事で収入を得ていかなければなりません。 また、多くの人が人生の多くの時間を「仕事」に費やしています。 私たちの社名 self-A は、自己実現を意味する英語【self-Actualization】という言葉から成っています。 社名にあるように、私たちは、 「障がいの有無に関わらず、仕事で働ける喜びを得る」 ことを目指して、障がいを持つスタッフ(コアスタッフ)の自己実現を応援しています。 また、コアスタッフと共に、成長していく環境を整備し創り上げていく事こそ、私たちself-A の役割だと感じています。 人にはそれぞれ、たくさんの役割があります。 それは障害の有無は関係なく、一人ひとりそれぞれにあるものです。 障がいがあっても、1万人の適材適所が実現できれば、 一般企業に負けない価値を提供することができます。 そうなることで、日本の労働者人口の減少を防ぎ、 そして潜在労働力の活用に繋げることで、日本社会の一助になればと考えています。

どうやっているのか

適切な業務マッチングと個々の強みを活かすマネジメントを重視しています。多様な業務にチャレンジすることで、実務レベルでのスキルアップやノウハウの蓄積に繋げ、1人ひとりの活躍の幅を広げています。
「できない理由ではなく、できる方法を探す」、「こうなったらいいな」を想像し行動し続ける、など、互いの個性を尊重しサポートしあいながら“チャレンジ”することを恐れない組織文化を築いています。
全国66事業所(2020年5月1日現在) グループ従業員人数 2,300名 「人財」は最も重要な財産であり、『人財』=『事業』です。 人の成長なくして、会社の成長を考えることはできません。 その成長の一助になるものは、働く喜びや達成感、やりがいなど、 働くことに対しての高いモチベーションが重要だと感じています。 セルフ・エーでは、『フラット人事制度』という制度をベースにして、 一人ひとりの働く意欲、モチベーションの支援を日々行っています。 《フラット人事制度とは》 人には必ず得意な事、不得意な事があり、それぞれに必要とされる場所があります。 それは障がい者であっても、健常者であっても同じことです。 「フラット人事制度」では、一人ひとりと面談を行い、本人の希望も考慮した上で、どういう場所で活躍できるかを考えます。 自分がどういう役割かを理解し、活躍できることで、働くモチベーションを最大限に高めるための制度です。 また、セルフ・エーでは積極的なチャレンジを評価する文化もあります。現状をより良くするために考え、行動することが何よりも大切だと考えています。