こんにちは、Senjin Holdingsの人事責任者・武智です。今回は、前職の工場勤務から一転、Google広告運用の最前線で活躍する藤間康輔さんにインタビューしました。野球一筋の学生時代を経て、なぜ広告業界へ飛び込んだのか。同僚とのシェアハウス生活、そして熱量あふれる環境でどう成長してきたのか。24歳の挑戦に迫ります。
目次
野球寮生活で培った「没頭力」──小さい頃から一つのことに打ち込む性格
「このままじゃダメだ」──旧友の活躍が導いた転機
熱量を超える熱量──想像以上の環境で見つけた居場所
未経験の壁と「悔し泣き」──逃げずに向き合った日々
課長として人を育てる立場に──同じ熱量で働く仲間を増やしたい
Senjin Holdingsでは一緒に働く仲間を募集しています
野球寮生活で培った「没頭力」──小さい頃から一つのことに打ち込む性格
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改めて自己紹介をお願いします。これまでの経歴や自分らしさが出たエピソードも教えてください。
藤間:24歳の藤間康輔です。前職は全く違う業界で、埼玉の群馬寄りにある工場で勤務していました。今振り返ると、本当に今とは遠く離れた世界にいたなと感じます。
学生時代はずっと野球をやっていました。特に高校時代は埼玉の強豪校で寮生活をしていて、先輩後輩と共に同じ目標に向かって日々切磋琢磨していた時期です。出身は群馬県なので、地元を離れて寮に入り、野球だけに集中できる環境に身を置いていました。
自分の性格は「何かに没頭するタイプ」だと思います。野球をやっていた頃は、本当に野球のことだけを考えて生きていた。その「集中できる環境」が自分にとってすごく大事だったんだと今は気づきます。だからこそ今もある意味では「寮生活」の延長線上にいるんです。今はSenjinの同僚とシェアハウスをして、3人で一緒に暮らしています。家に帰っても仕事の話ができるし、お互いに刺激し合える。野球寮で培った「環境の大切さ」を今の仕事にも活かしているんです。
「このままじゃダメだ」──旧友の活躍が導いた転機
前職の工場から広告業界へ。きっかけは何だったんですか?
藤間:決定的だったのは、小学校からの親友との再会ですね。彼は高校も一緒に野球をやっていて、僕が高校でコーチに回った後も選手として頑張り続け、プロ野球選手になったんです。
昨年の年末に彼と会った時、自分は22歳で工場勤務。一方で同い年の親友はプロの道に進んでいる。その対比が自分の心に大きく響きました。彼の選択は心から応援できたし、嬉しかった。でも同時に、「このままの自分でいいのか」という強い危機感も芽生えたんです。
そんな中、TwitterでSenjinの募集を見つけて。最初は未経験でマーケティング業界に入るのは厳しいかなと思いましたが、オフィスを見学した時にみんなが本気で仕事に取り組んでいる姿を見て、「ここだ」と直感しました。プロとして活躍する親友のように、自分も別の形で「プロ」として成果を出したい。それがSenjin入社の決め手です。
熱量を超える熱量──想像以上の環境で見つけた居場所
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実際に働いてみて、どんな印象を持ちましたか?良い意味でのギャップはありましたか?
藤間:正直、自分でも「熱量が高い方だ」と思っていたんですが、入社してみると甘かったですね(笑)。みんなの熱量が自分の想像を遥かに上回っていて、最初は驚きました。でも、それが自分にとってはすごく居心地がいい環境だったんです。
特に良かったのは、「時間を気にせず仕事に没頭できる環境」があること。前職ではどうしても定時になると「帰らなきゃ」という空気がありましたが、ここでは違います。みんな仕事に集中しすぎて時間を忘れるほど。そして何より、自分で考えて仕事を回せる裁量がある。成果が自分の力でコントロールできる感覚が、すごくモチベーションになります。
今はGoogle広告の運用とクリエイティブ作成を担当しています。ターゲットを徹底的に分析して、その結果が数字として目に見える瞬間が一番好きですね。ここでの働き方は、野球に打ち込んでいた時の感覚にすごく近いものがあります。
未経験の壁と「悔し泣き」──逃げずに向き合った日々
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入社後、壁にぶつかった経験はありますか?どう乗り越えましたか?
藤間:入社して1〜2ヶ月目は本当に厳しかったです。正直、広告運用の難しさを甘く見ていました。思うような成果が出ず、自分の無力さを痛感して、悔し涙を流したこともあります。
でも不思議と「辞めたい」とは一度も思わなかったんですよね。悔しくて泣いても、それは「メンタルが弱いから」ではなく、「もっとできるはずなのに」という純粋な悔しさからでした。野球をやっていた経験が、この時期を乗り越える支えになったと思います。
乗り越えられた理由は、シンプルに「逃げなかったこと」。目の前の現実から逃げず、自分の今の実力と向き合い続けました。「できない理由」ではなく「できるためにはどうするか」を常に考えるようになった。壁にぶつかる度に少しずつ強くなれている実感があります。Senjinのような「本気の環境」だからこそ、成長のスピードも早いんだと思いますね。
課長として人を育てる立場に──同じ熱量で働く仲間を増やしたい
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今後の目標と、一緒に働きたい人はどんな人ですか?
藤間:一番の目標は課長になることです。自分の下で働く人が「藤間さんの下で働きたい」と思ってくれるような存在になりたいですね。人材を育てる立場として、しっかり成果を出せる人間になっていきたいと考えています。
一緒に働きたいのは、やはり同じ熱量を持った人です。会社に対して「やる気」を持って臨む人と一緒に仕事がしたい。仕事に対して本気で向き合える人との方が、絶対に良い結果が出せると信じています。
野球から工場、そして広告業界へ。一見バラバラに見える経歴かもしれませんが、「何かに本気で打ち込む」という軸は全く変わっていません。むしろ、今の環境こそが自分の特性を最大限に活かせる場所だと感じています。熱量を持って一緒に働きたい方、ぜひSenjinの門を叩いてください。共に高みを目指しましょう。
Senjin Holdingsでは一緒に働く仲間を募集しています
Senjin Holdingsでは、Google広告運用をはじめとするデジタルマーケティングのプロフェッショナルを募集しています。藤間さんのように、異業種から未経験でスタートしても本気の熱量があれば必ず成長できる環境です。興味を持っていただけた方は、「話を聞きに行きたい」ボタンからご応募ください。まずは話だけ聞いてみたいという方も大歓迎です。皆さまからのご応募・お問合せ、お待ちしております!