1
/
5

【SepAme Spirit】ネットマーケティング事業をグローバルに展開するパイオニアーSepteni America, Inc. CEOが語るセプテーニのグローバルについて

ーSepteni America, Inc. CEOが語るセプテーニのグローバル展開について

セプテーニグループでは、国内だけでなく、海外においても幅広くネットマーケティング事業を展開しています。

この【SepAme Spirit】では、グローバル領域において活躍している社員のインタビューや社内の様子を紹介し、グローバルチームの魅力をお伝えしてまいります。

今回はその第1弾として、Septeni America, Inc.のCEOである末藤 大祐のインタビューをお届けします。


末藤 大祐(Daisuke Jay Suefuji)
法政大学 法学部 法律学科卒業、2005年セプテーニグループ中途入社。セプテー二で活躍した社員に贈られる「セブンスター賞」において第1回マネージャー賞を受賞。2011年「グローバル化に対応できる人材の育成」を目的としたビジネス英語プログラムを受講後、2012年9月にSepteni America, Inc. を立ち上げる。2014年Septeni America, Inc. 年間MVPを受賞。現在はグループ執行役員兼、Septeni America, Inc. CEOとしてセプテーニグループの海外領域におけるネットマーケティング事業全般を担う。


ーSepteni America, Inc.を立ち上げた経緯を教えてください。

立ち上げ前は、ネットマーケティング事業の営業責任者を務めていたのですが、セプテーニの将来や自分のキャリアについて、特に下記の3点を熟慮するようになっていました。

① 広告市場におけるトップラインのさらなる成長
② 新規事業もしくは新領域へのチャレンジ
③ 来たる40代の自分自身のキャリア

ボーダーレス化が進行している中、当時は主に日本でしかビジネス展開ができていなかったことへの違和感と、海外進出することに大きなチャンスを感じ、海外ビジネスへの挑戦を決意しました。

ちょうどその時、会社で、グローバル化に対応できる人材の育成を目的としたビジネス英語プログラム制度「しゃべらんかい」の募集があり、迷わず手を挙げました。約一年に及ぶ研修プログラムを経て、米国で事業立ち上げのチャンスをもらい、2012年9月Septeni America, Inc.を立ち上げました。


ーセプテーニのグローバル事業は、どんなカルチャーですか?

男女比が半々、多様な国籍、宗教、年齢、文化が混在する、ユニークでなおかつ先進的な環境です。各国の文化や風習が異なる中で、より良いものをブレンドして、お互いの背景を理解し、共感出来る風通しの良い社風だと感じています。とにかく活気に溢れていて、みんな明るく賑やかで、このような仲間と毎日一緒に仕事できているため、とても刺激的で、ワクワクドキドキします 。


ーどのような人と一緒に働きたいですか?

誰でも意識を高めればできることだと思いますが、

① コミュニケーション能力が高く、周りを巻き込んで前進出来る
② 志が高く、変化と挑戦を楽しめる
③ 自ら考え、行動に移せる

このような人と一緒にグローバルビジネスをより展開していきたいと考えています。様々な職種があって、一人ひとりの個性の集合体が一つの文化を作っていくと思っていますので、私達の考えに共感して一緒にこの環境で働いてみたいと思っている方は本当にwelcomeです。


ー今後の展望を教えてください。

グローバル事業を開始してから早くも7期目に突入し、今では世界中のお客様から様々なお問い合わせやお取引をいただけるようになっています。もちろんここまでの道のりは平坦ではなかったですが…

これからも世界中のお客様の課題を解決して、グローバルマーケットでの存在感をどんどん高めていくため、メンバー一丸となって既存事業をさらに発展させるとともに、積極的に新しい取り組みも行なっていきたいです。



インタビュー・文 : グローバルPRチーム


1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング