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ゼロから創る面白さ!「自由な」社風を魅せる、マーケティング担当!

現在担当しているマーケティング・コミュニーケーションという仕事について教えてください。

営業経験があること、新卒入社であることからサーバーワークスの文化を知っている、という理由で専任が不在だったマーケティングへ2016年3月に異動が決まりました。

現在はシェアードサービス部、経営企画課でサーバーワークスのマーケティング・広報を担当しています。業務内容は、マーケティング戦略を練ったり、自社サイトの更新・修正やフライヤーのデザインの刷新、ブログやTwitterなどSNSの更新、社外媒体への掲載、展示会などイベントの企画立案などを行います。

また、サーバーワークスの知名度を上げるだけでなく、対外的にサーバーワークスがどう見られたいか、を考え、発信する情報を整形するブランディングにも力を入れ始めています。

「対外的にサーバーワークスはどう見られたいかを考え、発信する情報を整形するブランディング」とは、例えばどんな施策を行っているのですか?

情報を整形するといっても、社内の人が、発信する内容を制限するわけではありません。むしろ、どんどん自由に発信することが、サーバーワークスの文化ですし、そう言った規制をされることが嫌な人が多いのです。(笑)

私が行っているのは、そうして発信された情報を、より色々な方に見てもらえるような「仕組み」作りです。例えば、弊社エンジニアの坂本が書いているエンジニアブログのそんなときどうするシリーズも、関心のある方が見つけやすいように、タグ付けやタイトルの統一を行ったりします。

ちょうど、新入社員がやっているようなFacebookでの「先輩ランチ」(会社の経費で新入社員が先輩とランチに行けるステキな制度)の投稿も、何行程度の投稿が最もリーチが伸びるか、どういう写真を載せるといいか、といった、「より多くの人の目に留まる」工夫をしています。

しかし、サーバーワークスのブランディングのなかでも、より多くのお客様を獲得するための施策においては、メンバーによって言っていることが変わっていては信頼を得ることができませんよね。ですので「統一性」を重視しています。

統一性とは具体的にどういったものですか?

「誰が説明しても同じことが言える」ようにするためには、営業資料のフォーマットや対外的な表現を統一する必要があります。 特に、弊社代表の大石が登壇するような際には、セミナーやイベントの選定はもちろん、公演資料の内容を確認し、体外的なメッセージの一貫性や見せ方の統一性がきちんとあるかを細かくチェックしています。

特に力を入れていることは?

今、サーバーワークスと、それに紐付く表現の統一に注力しています。特に最近気にしているのは、「色」ですね。コーポレートカラーとして、Amazonなら濃いオレンジ、サイバーエージェントさんなら緑を思い浮かべますよね。同じようにサーバーワークスは「青」をコーポレートカラーとして統一を進めています。

その他にも例えば、「高木さん」を見たらサーバーワークス、クラウド移行、AWS専業といったらサーバーワークスとが連想されるような施策を、試行錯誤しています。

サーバーワークスのマーケティング担当として、面白いと思うことはどんなことですか?また、営業の経験はどのように活かせていますか?

「サーバーワークスの」マーケティング担当となって面白いと感じているところは、これまで仕組みやルールもなかったので、すべてゼロから考えてやっていけるというところです。

サーバーワークスではこれをやらなきゃいけないということはなくて、会社や製品、サービスを売れる仕組みをゼロから考えられることが面白いです。

私は、マーケに移る前は、営業として活動していたので、営業としての視点がわかります。かつ、今は全体を俯瞰できる立場にいるので、営業のフォローがしやすくなっていますね。

営業のフォローとは具体的には?

お客様には二種類のお客様がいると思います。AWSのことを詳しく知っておられていて、AWSで具体的に何がやりたいか明確な方向性がある方と、AWSに興味を持ち始めた漠然とAWSの活用を検討している方。 現在、後者のお客様に対してより理解を深めていただくために、いくつかの施策に取り組んでいます。

これによって、営業はお客様とより具体的な要件の話から始めることができ、双方にとってメリットがあります。営業がより、お客様を獲得しやすくする施策はこれからもどんどん考えていきたいです。

今の仕事は大変ではないですか?

兎に角やることが多いです。また、自分で考えて行動する必要があって、答えがない。あれじゃないこれじゃないと試行錯誤が必要です。これが大変なことでありやりがいでもあります。

例えば、直近ではクラウドコンピューティングEXPOや、AWS Summitの出展が大変でした。出展の際には、フライヤー、リーフレットやチラシの作成を行いますが、お客様にどういう印象を与えたいか、またどうしたらより色々な人に見てもらえるか、といったことが重要になります。そのために、配布物までコンセプトを統一して作ったり、新サービス「pieCe」の発表を行いました。

マーケティングとしてやりやすいなと思うのは、サーバーワークスは社内からのフィードバックがとにかく速いという事。展示会があった5月に営業資料のフィードバックを現場から受け、資料をどんどん改善していき、その翌月の展示会には、もう修正版を出すことができました。結果、来場されたお客様には良い反応をいただく事が出来ました。

社外の活動も積極的に行っているそうですが、どんな活動なのでしょう?

クラウド女子会などコミュニティではコアメンバーとして積極的に参加しています。 参加する理由は、純粋に新しい人に会う事が楽しいからです。

社内の人と知り合ってもいまのサーバーワークスでは60人、でもコミュニティなら1日で60人とのつながりができる。そこでつながった人たちからの紹介で、さらに新しい人に出会えます。職場以外にもコミュニティをつくることによって、そこでいろんな人の考えを吸収して、これは違うなと思った場合や、それはそうだなと思ったことをまとめて、自分の考え方をブラッシュアップしています。やりたいことが同じ人/違う人と会話し、参加する度に一緒に何かできるかを考えたりします。

そうした個人としての活動が、Sansanさんとの合同のキャリアイベントや、JAWS DAYS出張&MAコラボ・アイディアソンといった形で、結果的に会社にとっても良い成果につながっているのではないかとも思っています。

私だけではなく、他の社員も他社の方とフットサルを企画するなど積極的にコラボをしているところもサーバーワークスらしさだと思います。

サーバーワークスの強みを教えてください

「クラウド移行の最適解」というコピーでオンプレ環境からクラウド上への企業のITシステムの移行が得意なことを特にアピールしています。AWS全般に豊富な実践経験とお客様導入事例を持つこと、そしてその分野における技術的要求に対応できる体制があることをAWSが認定する、APNコンピテンシー制度というものがあります。

今回、そのコンピテンシー制度に、新たに「移行コンピテンシー」が設定されたのですが、サーバーワークスは日本で一番目に取得しました。これにより、サーバーワークスは、APNプレミアコンサルティングパートナーの中でも、既存のシステムをAWSベースのインフラストラクチャーに移行する設計、構築、運用、その他関連サービスにおいて、お客様にご満足いただける専門知識・技術・品質、そしてそれらの確実な実績を有するものであると認定された事になります。

そうしたクラウドへの確かな移行技術に加えて、OneLoginBoxなどSaaSの製品を、自社利用、検証し、それらを組み合わせる事によって、包括的なソリューションを提供できることで、サーバーワークスならではの価値を提供しています。

また、AWS移行プロジェクトの実績数が、他のAWSプレミアコンサルティングパートナーに比べて多く、豊富な構築・運用実績があります。お付き合いしている会社の数は他社とあまり変わらないのですが、当社の構築時だけでなく、構築後のサポート体制が手厚いことを理由にリピートして頂くお客様が非常に多いです。

どんな人に来てもらいたいですか?

ひとことで言えば自主性のある人。 私たちは、新しい技術をお客様にデリバリーしていく事業を行っています。提供するサービスや、組織の形、業務の進め方などは常に変化があります。それに適応するためには、自分から情報を取りに行く必要があります。

サーバーワークスではエンジニアがツールや技術を見つけてきて、それを社内に広めるといった動きが当たり前になっています。例えば、今使っている社内コミュニケーションツールのSlackや、タスク管理ツールのTrelloも、いつの間にか広まっていったもの。誰がそれを見つけてきたかわからないツールが多々あります。(笑)

例えて言うなら白のキャンパスを渡されたとして、そこに下絵が書いてあるとします。その下絵に沿った絵だけを書かないといけない、下絵で指示された色しか塗ってはいけない、と言われるのが苦手な社員が多いんです。 例えば新入社員は今、社員旅行を企画していますよね。それは、日付というゴール以外は、まっさらな状態。だけど、企画者が自由に色を足して完成させようとしていますよね。それと同じように、それぞれが自分の思うことを体現する文化があります。

逆に言えば、わからないことはわからない、できないから助けて!と素直に言える人でないと、苦労すると思います。 わからないことは聞き、やってみたいことは、発信し、周囲に働きかけることができる人に来て欲しいですね。

最後に

 今回は新卒入社3ヶ月の鎌田がインタビューしました。サーバーワークスとはなんぞや、というところを、噛み砕いて理解する良い機会だったと思います。インタビューにご協力いただいたぎょりさん、ありがとうございました!!

 弊社の成長が進むにつれて挑戦できる領域・余地は広がってきています。向上心をもって新しいことに挑み続けたいという方には、うってつけの環境があると自負しています。  働く人や環境が気になった方は、オフィス見学だけでもOKですのでぜひ一度遊びにきてください。また、サーバーワークスでは、毎月第3水曜日に採用イベント「サバノミソニ」を行っています。まずは、働くメンバーの"生"の声を聞いて頂ければ嬉しいです。  自分の目で見て話を聞いて確かめて、チャレンジしたい!と思ってくださる方、大歓迎致します!! ご連絡お待ちしております。 recruit@serverworks.co.jp (採用担当 西川・佐久間)  採用HPはこちら  http://www.serverworks.co.jp/recruit

株式会社サーバーワークスでは一緒に働く仲間を募集しています
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