社内でお世話になった人に感謝しまくる「さばチップ」を1週間使ってみた感想

こんにちは。サーバーワークスマーケティングの鈴木です。
サーバーワークスでは10月9日より「さばチップ」の運用が始まり、1週間実際に使ってみたのでその感想をしたためようと思います。


「さばチップ」とは

「さばチップ」は、ありがたい!助かった!と思ったことに対して、従業員同士が互いに少額の成果給(ポイント)を送り合える仕組みです。週のはじめに1人あたり400ポイント支給され、他の社員から受け取ったさばチップは1ポイント1円換算で付与されます。(自分の手持ちのポイントが残っても自分のポイントにはなりません。)
ただポイントを送るだけでなく、コメントとセットで相手に感謝の気持ちを伝えることができます。


実際にもらったコメント

ありがたいことに、先週は7件も感謝の言葉をいただきました。普段当たり前のようにやっている業務に「ありがとう」をもらえるって嬉しいことですよね。

メンティーにもメッセージをもらえて感無量でした。

各投稿には、「いいね」のような「拍手」(青い吹き出しアイコン)ができるようになっています。「自分もありがたいなと思ってた!」と思うような投稿には拍手をおくりました。

褒められたり感謝されたりすると仕事へのモチベーションがあがるので、今週はいつにも増してがんばれたかな、と感じています。

しかし、いいことづくしの「さばチップ」には致命的な問題点が。


ポイントがすぐになくなる

「さばチップ」で感謝の気持ちを伝えることができ、さらにその気持ちが相手の給与に反映されるのは素晴らしい仕組みだと思うのですが、助けていただいてばかりの私はポイントをすぐに使い切ってしまいます。

Slackの最もよく使うリアクション一覧からも明らかですね。(赤枠は感謝するとき、何かをお願いしたとき、助けていただいたときに使用するものです)

先週は「もっと感謝したいのにもうポイントがない....!」という悲しみを抱えて金曜日を過ごす羽目になってしまったので、今週からはもう少し考えてポイントを使おうと思います。

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