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選手権シリーズ④ユーザーに刺さるバナー広告の作り方

こんにちは、最近カメラ📷が趣味の上神です。散歩中にカメラを持つ人がいるとついジロジロ見てしまい、いつか通報されそうでビクビクしている今日この頃です。

さて、今回も巷で好評とウワサされている【選手権シリーズ】を開催したいと思います!

▼前回の選手権シリーズはこちら


今回のテーマは、【ユーザーに刺さるバナー広告の作り方】です。
みなさん普段からスマホでGoogleやFacebookなど様々なWebサービス、アプリを活用されていると思いますが、その際に画像や動画の広告が表示されること、ありませんか?

このような広告は通称『バナー広告』と呼ばれているのですが、弊社ではバナー広告の企画・作成も行っています。
バナー広告の大きな特徴としては、「ユーザーに対して視覚的に訴求できる」というのが大きなポイントで、画像のデザインやコピーを駆使してユーザーの心に強く訴えかけることができます。


今回は架空の商材を題材に、Google・Yahoo!のディスプレイ広告に掲載されるバナー広告を3名の方に作成していただきました。

最もユーザーに刺さりやすい広告は果たしてどれなのか…
著者の独断と偏見で1位を発表できればと思います。

▼商材はこちら

※実際にありそうですが、商材はフィクションです。

ではいよいよ選手権本番!
トップバッターは(自称)真面目で超絶爽やかなこの男!

エントリーNo.1 『筑波 柊(Shu Chikuba)』


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■筑波's 訴求ポイント
・ユーザーが何これ!って目に留まるフレーズを入れる→【みかんのサブスク!?】
・価格訴求→無料という言葉にユーザーは刺さるのでは。

訴求ポイントが明確で、またユーザーの目に留まるようなフレーズを追加している所がポイントのようです。全体のカラーがオレンジに統一されているのも良きですね!

続いてPRチームに欠かせない存在となったこの方!

エントリーNo.2 岩田 穂(Minori Iwata)

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■岩田's 訴求ポイント
・何といっても前面に押し出したみかん🍊
・初回無料訴求→情報量が多くなりすぎないように訴求内容を絞る

訴求ポイントをあえて一つに絞り、さらにみかんを前面に押し出している所がポイント。訴求ポイントにもこだわりがありますが、みかんの新鮮さ・美味しさを明確に表現できているのもGoodですね!

(まさかのキャッチコピー被り『みかんのサブスク!?』があったので、ひとり静かに驚いていました)

最後にEC系の商材を任されることが多いこの方!

エントリーNo.3 『グェン・フェン・チャン』


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■チャン's 訴求ポイント
・統一されたカラー(オレンジ、緑)
・キャッチコピーを前面に押し出す

商品のみかんをあえて押し出すのではなく、キャッチコピーを前面に押し出している感じが他の方と違った部分でした。オレンジ、緑でカラーが統一されていて、すごく洗練されている印象を受けました。


それでは…

結果発表ーー!!

著者が独断と偏見で選んだ第1位を発表したいと思います。

では第一位は…
(各々、心の中でドラムロールをガンガンに鳴らしてください……



【チャンさん】です! 


作成していただいた広告はどれもユーザーに刺さりそうで、選ぶのが非常に困難でしたが…
決め手となったのは、以下の部分でしょうか。

①コピーと画像、色のバランスの良さ
②キャッチコピーがシンプルで見やすい

とはいえ、どれも素敵なバナー広告だったので、ぜひ実際に広告配信して比較検証してみたいですね!(商品はまだないですが🍊笑


では、次の選手権シリーズもお楽しみに!
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