異色の経歴No.1 元自衛隊員EchoがベトナムでPMになった理由

こんにちは!

今日は、異色の経歴度では社内ぶっちぎりNo.1のEcho(児玉 悠史)にインタビューしてみました!
ちなみに彼の経歴をかいつまんでご紹介すると、、

2007年(18歳) 陸上自衛隊入隊
2016年(27歳) 陸上自衛隊依願退職 すぐに4ヶ月間フィリピンに語学留学
2017年(28歳) SHIFT ASIA入社 ←現在に至る

9年間の自衛隊を経てフィリピン留学した後、今はベトナムのIT企業でPM。
ユニークすぎて聞きたいことが盛り沢山です!

それでは早速、、、

ーなぜ自衛隊に入隊したんですか?


お恥ずかしい話、学生時代ほんっっとうに勉強ができなかったんです(笑)。
大学進学も就職も難しいだろーって思っていたら、進路相談で先生に「自衛隊もあるぞ」って進められまして。


ーなるほど、、実際入隊されてどうでした?

3ヶ月間の新部隊研修は、部活の延長みたいでとにかく楽しかったですね!
けど、部隊配属になってからは地獄のようにきつかったです。。
入隊して2年間くらいは辞めようかなと思ってました。
けどそれ以降は刺激的で楽しかったです。

(自衛隊時代の一コマ①)

ー地獄→刺激的で楽しいに変わったきっかけはあったんですか?

自衛隊の中で、最もきついといわれるレンジャー部隊に志願したのがきっかけですね。
当時尊敬する先輩にレンジャーの方が多くて、自分も経験してみたいと思い志願しました。

具体的には3ヶ月間、特殊な訓練を受けるんですが、
レンジャー訓練の経験以降、仕事に対する考え方ががらっと変わりました。

レンジャーはいわば自衛隊の中でも一目置かれる存在なんです。
なので周囲から、「あいつレンジャーだったのにたいしたこと無いじゃん」と言われないよう、
常に上を目指すようになりましたね。

ー少し話が戻りますが、学生時代は勉強ができない落ちこぼれだったと言ってましたが、自衛隊ではすごく活躍されてますね。

学生時代は、自らゴールを設定し、それに向かって頑張るということに興味が湧かなかったんですよね。自衛隊では常に組織や上司の設定するゴールがあり、それに向かって仲間と切磋琢磨しながら邁進するという環境だったので、当時の自分には合っていたんだと思います。

(自衛隊時代の一コマ② 爽やか!!)

ーそんな楽しく刺激的な職場を27歳の時に依願退職。何でですか?

自衛隊は体力勝負の仕事だったと言う点ですね。ブレーンとしてのキャリアを積んでいく人もいるんですが、僕は完全に肉体を使う部隊でキャリアを積んでいたので(笑)。
先輩方を見ていても、40歳を過ぎた頃からどうしても身体が動かなくなる。いわばプレーヤーではいられなくなるんですね。そうなると後輩の育成をしたりといった仕事がメインになるのですが、自分が40歳になった時に、プレーヤーでいられなくなるいうのがピンとこなかったんですよね。

自衛隊で9年間、学べることは学べたと言う実感もありましたし、
一般社会でキャリアをゼロから積むのも、20代後半の今ならまだ遅くないと思い、退職を決めました。

(何故か皆で自衛隊ポーズ。流石にEchoは様になってました。)

ー退職後は何をしていたんですか?

退職後まずは東京で就職活動を始めたんですが、少し海外でリフレッシュしたいなと思い、
すぐに4ヶ月間フィリピンに語学留学したんです。
その頃から東南アジアが好きになり、海外就職にも目を向け始めました。
自衛隊時代に英語を学ぶ機会もあったので、それを生かしたいなという気持ちもありました。
業種は、将来性のあるIT業界が良いと思い、IT企業の営業に絞って探してました。
フィリピンで登録した人材紹介会社に、ベトナムの会社を幾つか紹介してもらい、その1つに、今いるSHIFT ASIAがあったんです。

ーSHIFT ASIAの面接ステップはどんな感じだったんですか?

当時はフィリピン留学の最後の方だったので、1次面接はフィリピンーベトナムでのSkype面接でした。
その後すぐに日本に帰国したのですが、SHIFT ASIA以外にも選考が進んでいる会社がベトナムにあったので、せっかくなら直接ベトナムという国も見てみようと思い、帰国から5日後にすぐベトナムに行きました。なので2次面接はSHIFT ASIAのホーチミンオフィスでした!

ー2次面接も兼ねてベトナムまで行っちゃう(笑)。素晴らしいフットワークの軽さですね!

SHIFT ASIAの2次面接は当時ベトナムにいた社長の修さん(※弊社CEO:鈴木 修)だったんですが、面接があった日の夜に突然、「明日もう1度オフィス来てくれる?」という連絡があり、2日連続で修さん面接がありました。(笑)

ーそして、ITの営業を目指してたはずが、ソフトウェアチェックのテストエンジニアとして入社。。

そうなんですよ。営業志望だったんですが、修さんの話がすごく魅力的で、「この人と一緒に仕事してみたい!」と思い入社を決めました。

ーテストエンジニアとして入社されて、最初はいかがでしたか?

最初はやり難かったですねー。自衛隊時代、「報連相」も「申し送り/申し受け」も当たり前だったんですが、当時のSHIFT ASIAにはそれがほとんど無くてびっくりしました。
例えばテストエンジニア同士が異なるテストをしていて、その内の誰かが休暇を取るとき、業務の引継ぎが全くされていないということもよくあって。毎回誰かが休むたびに社内が混乱してたんですね。
なので、「報連相」も「申し送り/申し受け」も自ら率先してするようにし、やり方を周囲のメンバーにも伝えるようにしたりしましたね。

ー報連相の徹底や、チームマネジメント力が買われて今回PMに昇格!今後PMとしてやりたい事ってなんですか?

SHIFT ASIAは、与えられた役割を超えて動く事のできる社風なんですよね。例えばPMでも、プロジェクトをマネジメントするだけではなく、採用関連のサポートをしている人間もいるし、広告運用に携わっている人もいる。個人に与えられる裁量が本当に大きいんです。

自分自身で言うと、現在大学院に通い、MBA取得のための勉強もしてるので、
将来的には営業やコンサルにも挑戦してみたいと考えています。
その足がかりとして、現在社内の提案書や見積書の作成にも関わらせてもらってます。
すごくやりがいはありますね!

ーどうもありがとうございました!!


ちなみにEchoは、SHIFT ASIA一の筋肉の持ち主でもあります。
目下、身体を大きくする事を目標としており、
毎日欠かさずジムで筋トレし、日々様々な種類のプロテインをせっせと摂取しています。

(プロテイン摂取は1日5回。仕事の合間にも毎日シャカシャカ振って飲んでます。)

(日々摂取しているモノたち。プロテインのお勧めの味はチョコレートだそうです。)


SHIFT ASIAでは、そんなEchoと一緒にPMになりたい方を大募集中です!!

募集要項はこちら↓↓↓
https://www.wantedly.com/projects/215482

SHIFT ASIA's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings