成功者は実践している!?守・破・離の考え方

こんにちは!シンフィールの大岩です。

今回はシンフィールドで大切にしている「守・破・離」の考え方について紹介します。


この言葉、聞いたことありますか?!

守破離とは

守破離という考え方は、

茶道で有名な千利休の、以下の言葉から来ていると言われています。


「規矩(きく)作法 守り尽くして破るとも 離るるとても本を忘るな」


この言葉は茶道や武道を極める際の重要な考え方として、

日本の伝統的な「修行の過程」で用いられるようになりました。

また近年ではビジネスにおいても「守破離」の考え方が重要視されはじめ、

弊社シンフィールドも、この考え方を大切にしています。


では果たして、「守破離」とは具体的にどのような言葉なのでしょうか。


守破離の守!

「守」とは「師、上司、会社の考え」を確実に守り、身に着けていく段階です。どんな会社であってもその会社で培ってきた「成功パターン」というものがあります。まずはその会社の成功パターンを覚え、身に着けていくことが成功への近道となります。


守破離の破!

「破」とは「師、上司、会社の考え方」を破る時期のことを指します。成功パターンを忠実に守るだけでは、期待を超えられません。型を確実に覚えたのち、自分の個性を活かし、既存の枠を超えた仕事を展開するために、型を破っていきます。


守破離の離!

「離」とは「師、上司、会社の考え方」から離れ、自分なりの仕事をしていく時期になります。ビジネスにおいては既存事業から新規事業を立ち上げるタイミングが、この「離」にあたるといえるでしょう。「離」にまで到達すると、「創造的な仕事」ができるようになります。ここを目指すと、仕事が楽しくなりますね!


守破離のプロセス

この守破離のプロセスを守ることが、ビジネスにおいて大切です。「守」をやらずいきなり「破」や「離」をやりたがる人も多いですが、型のない状態でこれをやっても、なかなか成功しません。武道でも何も習わずにいきなり自己流でやって強くなる人は、いないとは言いませんが稀ですよね。

弊社でも活躍している社員のほとんどが、この守破離の考え方に沿った行動をしてきました!


是非、皆さんもこの考え方を意識してみてください。

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