肉が好きな会社。

株式会社サインに入る前

「ものごとが人に伝わるための工夫」のようなものを考えるのが好きな、ちょっと変な高校生でした。自分が通っている高校が繁華街にあるので、お小遣いをためては喫茶店に潜入して取材して、手描きのタウンマップを作って新入生に配るとか「企画性」のあるものに魅力を感じていたんだと思います。

90年代後半ですが、講義情報のナレッジを共有する同志社大学のコミュニティサイトを立ち上げて、現在16年ほど。後輩たちがまだ引き継いでくれています。この経験が、現在にわたってWebサイトの企画に携わる原点になっています。

新卒で入ったのはマーケティングリサーチ会社。新規事業の立ち上げにいきなりジョインして、あまり家に帰らなかったことを思い出します。その後、上場企業でWebサイトのコンサルティング、提案をカバーするプランニングチームを率いたことで、現在のスキルの土台を築きました。

現在

企業の課題解決のためにできることのすべて。戦略づくりに必要な調査からブレスト、資料の作成、提案に必要なクリエイターさんの取りまとめ・・・と、規模は大きなものが多くなりましたが、いわゆる「実際にものを作るまえのコミュニケーションデザイン」を担当しています。

また、私は名古屋オフィスに週4〜5日、東京に2〜3日という変則的なワークスタイルでサインに参画しています。会社にフルコミットしながら、さまざまな景色を眺めて仕事ができるのが個人的な話ですが、気に入っています。

株式会社サインについて

サインはまだカルチャーというカルチャーは存在せず、これから作り上げていく段階の会社です。

ただ、集まったメンバーの属性は多用で、WebサイトのUI/UX のプロフェッショナルと、皆さんがお茶の間でよく見かけるような企業のTVCFの企画演出や監督、映像編集を手がけるクリエイターが並んで仕事をしているという、ミックスカルチャーな感覚があります。

あと、妙にメンバー全員「肉」が好きですね(笑)。仕事が加熱したときや、アイディアに詰まった時には、「肉食った?」なんて声を掛け合ったりします。なので、カルチャーとしては「肉好き」ですかね。

メンバーは5名ですが、住友不動産新宿グランドタワー、中野坂上、そして名古屋とオフィスの数が多いのも特徴。ライフスタイル・ワークスタイルを問わず、好きな場所で存分にスキルと情熱を燃やせる環境があります。

打合せは対面でのミーティングもあれば、ビデオ会議が普通に開催されます。「普通に」というのは、かしこまった会議スタイルではなく、数時間東京と名古屋のオフィスをつなぎっぱなしにしてブレストなどを気軽に行うもの。Macのモニターが「窓」のようになって、遠隔地をつないでくれるので、遠く離れていても距離感が仕事のしづらさにつながることは全くありません。

今後どういうことをしていきたいか

少数精鋭のメンバーで行うことができる仕事量はすでに超えてしまい、パートナー企業さんの助けを借りて、なんとか仕事をまっとうすることができる、とうい状況が続いています。

私は経営者のひとりとして、サインを共に育ててくれるメンバーを集め、育成することをミッションに掲げています。また、個々のメンバーが保有しているスキルセットを棚卸しし、他メンバーに共有するナレッジ・メソッドの共有を図っていきたいと考えています。

また我々にしかない強みは、(1)「左脳=ロジカルな提案・戦略」領域、(2)「右脳=エモーショナルな映像表現」領域を併せ持っていること。 ロジカルに提案をして、アウトプットとしての映像が出せる強みを、さらにお客様に広げていきたます。また、これら2領域に、(3)システム開発力 を加え、提案内容の実現力を高めていく機能を内部に持つことを計画しています。

株式会社サイン's job postings
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