What we do

3rdプロダクト「ダンまちX.I」人気ラノベ・アニメ原作の初ゲーム化タイトルで、おかげさまでゲームのほうも大ヒット中です。
創業3ヶ月、10人足らずで作ったタワーオブドラゴン。これがヒット出来たから、後に繋がった、Silbirdのはじまりです。

Silbirdは【仕事がつまらないなんて嫌だ!】と考えるプロフェッショナルの集団です。 ソーシャルゲーム大手のgloops社で活躍していたメンバーが中心となって産まれた会社なので、ソーシャルゲーム作るのが得意です。 2013年の創業以来ソーシャルゲーム事業一本のみで4年以上事業継続していて、4期連続で黒字増収しています。 2020年の東京オリンピックまでにゲーム事業とは別のWebサービス事業を作って利益貢献させることが中期的な目標です。 インターネットがない時代に10代を過ごせた僕らは、いまのWebネイティブな世代との架け橋的な役割があると考えています。 当たり前になってしまっていますが、遠くにいる誰だか知らない人と会話しながらドラクエやる時代が来たって、とんでもない革命だったんです。 インターネットが普及したことで、可処分所得や可処分時間の使い道が広がって、人類が生きていくうえで必須ではない領域でもビジネスがちゃんと成立する時代に、最前線で仕事ができることを本当に嬉しく思うし、ありがたいと感じる気持ちは忘れてはいけないと思っています。 ビジネス領域は「インターネット」 好きな分野は「エンターテイメント」「コミュニケーション」 インターネットが人と人をつなげることから始まるビジネスは絶対おもしろいので、この分野で人々の可処分時間をちょっといいものに彩ることをがんばっていきます。

Why we do

「楽しい」の定義は十人十色なれど、共通言語は「成功」 事業のKPIが伸びることは誰にとっても楽しい。
楽しみたいから本気で挑む。「遠慮は罪、詰み」をモットーに脳を振り絞る。

“BE EXCITED, BE HAPPY!!” 熱狂しよう、楽しもう!! 特にビジョンも何もなく創業して、まったく何にもわからなかったそのとき、唯一確かだと思えたのは、前職で急成長のド渦中でどれだけ血反吐まみれでも最高に充実していて楽しかった時間だったということ。 SIerにいた10年間でB2Bのいいところ・わるいところを学び、自分たちが作ったものにスポットライトが当たらないことにモヤモヤして、いざ飛び込んだB2C最前線。 苦労して魂こめて作ったものだから、評価されたい、レスポンスがほしかった。 99%挫折するほど苦しくても、たった1%でもホームランを打つことが全てを癒すといった感じのことを当時のCTOが社員総会でプレゼンし、泣けてくるほど「そうだよなぁ」と思ったこと。 Webサービスは究極のB2Cで、24hいつでもどこでも桁違いのエンドユーザーを相手にビジネスができる。 自社開発だから発注主やクライアントがいない。 外部の誰も責任もってレビューなんてしてくれないし、ユーザーの行動データやKPIが唯一の判断材料になるけど、ダメだったときには挽回不能な手遅れになっていることもしばしば。 そんな究極のプレッシャーの中、終わりなき改善を楽しむ仕事。 こんなに大変でクソおもしろい仕事ほかにあるんだろうか。 今でもほかでは味わえないと思ってます。 創業のきっかけや目的がなんだかんだ「儲けること」という創業者もたくさんいると思うし、すごいことだと思う。 自分には出来ないことだし、否定も肯定もする権利はない。 成し遂げたいことがはっきりしていて、ビジョンドリブンで経営している創業者もたくさんいる。 だけど、自分にはそういったものがない。 じゃあ自分に出来ること、やりたいことはなんなんだ?と考えたとき、やっぱり唯一ブレなかったのは、自分たちがただひたすらに仕事を楽しみたいという欲望。 人生で一番といっていいほど時間を配する「仕事」がつまらないなんて耐えられない。 時計見て「定時まだかなー帰りたいなー」なんて人生は無理。 いつも何かにワクワクしてないと保たない。 飽きっぽいというのは才能なのかもしれない。 前職ではソーシャルゲーム黎明期の超爆発時代に、時代の風雲児と呼ばれた超カリスマ経営者の元で最高の経験をさせてもらった。 自分は、このおもしろさをより多くのひとに伝え、共有し、共にそれを創っていくことがやりたいことなんだろうと思った。 一方で、20歳過ぎた大人の価値観やら考え方が変わるなんてそうそうないことだと思う。 人が人の価値観に踏み込んだり否定したりする権利などない。 これは「俺も踏み込まないからお前も踏み込まないでよね?」という防衛的な側面もあるけど、それより集合知的な感じが強い。 ひとは、自分の価値観に合った企業で働くことが幸せだと思う。 従業員が企業の考え方や価値観に無理に合わせていくだとか、企業が多様性を許容した結果、根幹までも従業員に合わせるなんて生産的でないしナンセンスなことだ。 だからSilbirdは、ぼくらの価値観をとても大事にするし、それを隠さない。 無理やり合わせるのではなく、そもそも合っていると感じあえたひとと仕事をする。 仕事は「楽しむもの」 大変なことや苦労するようなことだって多い。 その苦労を突破したり、よくない現実をよくするプロセスやアプローチだったりを、思考停止を排除して知的好奇心の赴くままに、当事者であることなんて当たり前すぎて自覚する必要すらもなく、真っ裸でおもいきりめり込めばいい。 そうすると「楽しめる」 ポエムになっちゃいましたけど「なぜやるのか」を書いてみたらこうなりました。

How we do

仮説立案から検証までやったことをPDCAでサイクルさせる。自社開発B2Cならではのレスポンスをしゃぶり尽くす!
HOW(どうやるのか)にはWHO(誰とやるか)が重要だと考えています。信頼できる仲間と仕事がしたい!

熱狂し、楽しむチームであるために、私たちはSilbird-Wayを遵守します。 【Silbird-Way】 Take Ownership - 業務、採用、文化、会社。立場を超えて、すべてに当事者意識を持つ。 
Why Driven - 常に「なぜか」を思考し、既存を疑い、目的と手段を考えて行動する。 
Open & Share - 情報は「オープン」に「共有」し、周囲を巻き込んだ価値を創る。 
First Penguin - 誰よりも速く突破口を開き、大胆に行動する。遠慮は罪。
 Professionalism - KPI、PDCA、KPTを駆使し、思考停止を全力回避。全ては成功のためにある。
 Never Giveup - 失敗はする。ただし打席からは降りない。諦めずに終わりなき挑戦を続ける。 
Be Geek - 蕩けるほど脳に汗をかき、クリティカルシンキングを絶やさず、効率よく立ち回る。 経営陣にエンジニア2人いることもあって「目的」と「手段」を意識したエンジニア文化でやっています。 プログラミング、企画力、デザインといった「技術」はもちろん大事ですが、僕らは「手段」と割り切っていて、ドラクエ風に表現すると「つかえるじゅもんがおおいほうがいいよね」です。 その技術、じゅもんいちらんで「何をするか」のほうに興味があります。 至高のテックカンパニーは目指していませんが、最先端技術や新しい技術トレンドは敏感に追っかけて、できること・つかえるじゅもんを増やすことは大好物です。 でもエスタークは8回逃げて勝てるならそうするよねっていう。 エンジニアの3大美徳「怠惰、傲慢、短気」はSilbirdでも根底に根付く大事な文化です。 毎日のように繰り返しやっている作業があったら、真っ先に自動化してそんなつまらない仕事はへらそうよ、サボれるところは徹底的にサボるべきだ!という怠惰さ。 これめっちゃいいよ、みんなも使いなよ!良いものは良いんだよ、をはばからない傲慢さ。 こんなダメなものを仕事でアウトプットするのは耐えられないよ、どうしてこんなのほっとくんだ?!っていう短気さ。 無駄だと感じるのにやり続けること、本質的でないことは大嫌いです。 意味もなく「ちゃんとする」ことに価値はないと考えていますし、すべては思考停止を排除して「なぜ」と考えることから始まり、知的好奇心と当事者意識が仕事をおもしろいものへとしていきます。

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