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なにをやっているのか

創業3ヶ月、10人足らずで作ったタワーオブドラゴン。これがヒット出来たから、後に繋がった、Silbirdのはじまりです。
3rdプロダクト「ダンまちX.I」人気ラノベ・アニメ原作の初ゲーム化タイトル。後に「ダンメモ」などが大ヒットするのですが、アニメ放送終了からあまり間を空けずに提供できたのは、Webゲームの強みです。
いまやっていること:Webゲーム専属デベロッパー 今後やっていくこと:コミュニケーション、エンタメ領域のWebサービスデベロッパー ソーシャルゲーム業界が急成長した2010〜2013年に「大熱狂!プロ野球カード」「大召喚!マジゲート」などのプロデューサーとして得られた経験を元に、もう一度急成長する環境を作るために2013年に独立しました。 ビジネス領域は「インターネット」「エンターテイメント」「コミュニケーション」 【Webゲーム専属としている4つの理由】 ・アプリより開発スピードが圧倒的に速い   →アイディアやIPを高速に形にして市場に出すことができる ・アプリより開発コストが圧倒的に低い   →ブラウザゲームにユーザーが求める水準から、開発期間、ボリュームがアプリ相対で小さい ・ストアを経由しないWebアプリなのでアップデートが容易   →小さなアップデートでも迅速に反映してフィードバックでき、高速にPDCAをサイクルできる ・プラットフォームにユーザーが既に集まっている   →このジャンルが好きなユーザーに対してまっすぐ最短距離でアプローチでき、過大なプロモーションコストが発生しない WebゲームユーザーはWebゲームが好きで、自身で選んで遊んでいるので、そこには需要があります。 この需要に応えていくために、作り手目線の「やりたいこと」を届けるよりも、ユーザーが求めるものにまっすぐ向き合うことで応えていくことができます。 モバイルゲームの最前線は人もコストも時間も大量に投下して開発され、多額のプロモーションやマーケティングによって下支えをする世界となりました。 それをフルスイングでのホームラン狙いと例えるならば、Webゲームは選球眼を高めて内野安打をしっかり量産していくようなイメージでしょうか。 ビジネスの本質は消費者に適切な価値を届けること。 アプローチの方法は無数にある中、私たちにとって総合的にベターな手段を選択し、価値を産み出します。 その先にあるビジネスとしての成功を具現化させて、自分たちの色を会社文化として育てていきます。

なぜやるのか

HUBで全員飲み会。この日の締めワードは「またみんなで仕事で稼いで、そのお金でみんなで飲もう」
20歳でまだ経験が少ないところからスタートした「にっしー」。今や成功するチームを作るメンバーのひとり。
“BE EXCITED, BE HAPPY!!” 熱狂しよう、楽しもう!! このチームだから出来た、このチームでよかった、と全員が感じられる会社を作るためにSilbirdがあります。 一番大事なのは、チームであり、チームを構成するメンバーひとりひとりだから、Exitは狙わず、ゴーイングコンサーンでいきます。 では、自分に出来ること、やりたいことはなんなんだ?と考えたとき、唯一ブレなかったのは、自分たちがただひたすらに仕事を楽しみたいという純粋な願い。 前職ではソーシャルゲーム黎明期の超爆発時代に、時代の風雲児と呼ばれた超カリスマ経営者の元で最高の経験をさせてもらった。 超つらくて超大変だった、けどその先で見ることができた「成功」の景色は、筆舌に尽くしがたいものだった。 自分は、この原体験をより多くのひとに伝え、共有し、それを創って広げていくことがやりたいことなんだろうと思った。 仕事は「楽しむもの」 「楽しい」の定義は十人十色だし、楽しい瞬間までには大変なことや苦労するようなことのほうが多い。 その苦労を突破したり、よくない現実をよくするためのプロセスやアプローチを、思考停止を排除して知的好奇心の赴くままに、思いっきりやる。 そして、仕事が成功したときはじめて「楽しい」と心から思える。 どれだけいいチームでも、いいプロダクトでも、妥協レベルを極限に低く抑えられても、成功しなかったら楽しい瞬間はやってこない。 だから「すべては成功のため」であるし、「成功することは楽しい」 成功し、楽しんで、人生の幸福度を高める!

どうやっているのか

Silbird-Wayに共感するメンバーの交流を深めるために、月1回以上よく飲みにいきます。
飲み会行事「Silbirdっぽいクイズ」メンバーが自分にまつわるクイズを出題して答えてもらいます。新メンバーがスムーズにチームに溶け込めるなど狙っています。
熱狂し、楽しむチームであるために、私たちはSilbird-Wayを遵守します。 【Silbird-Way】 Take Ownership - 業務、採用、文化、会社。立場を超えて、すべてに当事者意識を持つ。 
Why Driven - 常に「なぜか」を思考し、既存を疑い、目的と手段を考えて行動する。 
Open & Share - 情報は「オープン」に「共有」し、周囲を巻き込んだ価値を創る。 
First Penguin - 誰よりも速く突破口を開き、大胆に行動する。遠慮は罪。
 Professionalism - KPI、PDCA、KPTを駆使し、思考停止を全力回避。全ては成功のためにある。
 Never Giveup - 失敗はする。ただし打席からは降りない。諦めずに終わりなき挑戦を続ける。 
Be Geek - 蕩けるほど脳に汗をかき、クリティカルシンキングを絶やさず、効率よく立ち回る。 「目的」と「手段」を常に意識することを奨励しています。 プログラミング、企画力、デザインといった「技術」はもちろん大事ですが、僕らは「手段」と割り切っていて、ドラクエ風に表現すると「つかえるじゅもんは多いほうがいいよね」です。 その技術、じゅもんいちらんで「何をするか」のほうが大事。 「すべては成功のために」。 エンジニアの3大美徳「怠惰、傲慢、短気」はSilbirdでも大事な文化です。 毎日のように脳死で繰り返しやっている作業があったら、どんどん自動化しよう。無駄だったりめんどくさい仕事はへらそうよ、サボれるところは徹底的にサボるべきだ!という怠慢さ。 気長に待ってなんかいられない、いいことはどんどんやっていこう!やってダメならやめよう!という短期さ。 自分の仕事に文句を言わせないプライド、傲慢さ。 #矛盾するようですが、謙虚さを併せ持った傲慢さがいいですね。 特に大事なのは 「Why Driven」すべてに「なぜ?」起点でいることで、目的と手段を意識するからです。 「First Penguin」躊躇、遠慮は機会損失と割り切り、よかれは進め。

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