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基本情報

  • 創業者

    金子 翔
  • 設立年月

    2013年8月
  • 社員数

    22 人

メンバー

全員みる(7)

なにをやっているのか

  • ユーザー数35万人突破!!の1作目タワーオブドラゴン

  • 2015年12月に3rdプロダクトとして初のIPタイトル「ダンまち」をリリースしました。人気ラノベ・アニメ原作の初ゲーム化タイトルで、おかげさまでゲームのほうも大ヒット中です。

Silbirdはインターネット大好き!なWebサービス企業です。

元々ソーシャルゲーム大手のgloops社で活躍していたメンバーが中心となって産まれた会社なので、いまのところソーシャルゲーム作るのが得意です。
2013年の創業以来ソーシャルゲーム事業一本のみで3年以上事業継続していて、3期連続で黒字増収しています。
2020年の東京オリンピックまでにゲーム事業とは別のWebサービス事業を作って利益貢献させることが中期的な目標です。

インターネットがない時代に10代を過ごせた僕らは、いまのWebネイティブな世代との架け橋的な役割があると考えています。
当たり前になってしまっていますが、遠くにいる誰だか知らない人と会話しながらドラクエやる時代が来たって、とんでもない革命だったんです。

インターネットが当たり前になったことで、可処分所得や可処分時間の使い道が広がって、人類が生きていくうえで必須ではない領域でもビジネスがちゃんと成立する時代に、最前線で仕事ができることを本当に嬉しく思うし、ラッキーだなぁと感じる気持ちは忘れてはいけないと思っています。

ビジネス領域は「インターネット」
好きな分野は「エンターテイメント」「コミュニケーション」

インターネットが人と人をつなげることから始まるビジネスは絶対おもしろいので、この分野で現代人類の可処分時間をちょっといいものに彩ることをがんばっていきます。

なぜやるのか

  • 毎日LT(5分程度のミニプレゼン)をやります。登壇者はBOTがランダムで指名します。

  • 15:00にラジオ体操をします。まじめにやると意外とあったまります。

特にビジョンも何もなく創業して、まったく何にもわからなかったそのとき、唯一確かだと思えたのは、前職では急成長のド渦中でどれだけ血反吐まみれでも最高に充実していて楽しかった時間だったということ。

SIerにいた10年間でB2Bのいいところ・わるいところを学び、自分たちが作ったものにスポットライトが当たらないことにモヤモヤして、いざ飛び込んだB2C最前線。
苦労して魂こめて作ったものだから、評価されたい、レスポンスがほしかった。

99%挫折するほど苦しくても、たった1%でもホームランを打つことが全てを癒すといった感じのことを当時のCTOが社員総会でプレゼンし、泣けてくるほど「そうだよなぁ」と思ったこと。

Webサービスは究極のB2Cで、対面型ビジネスと違って24hいつでもどこでも桁違いのエンドユーザーを相手にビジネスができる。
受託ではないから発注主やクライアントなんていない、外部の誰も責任もってレビューなんてしてくれないし、ユーザーの行動データやKPIが唯一の判断材料になるけど、ダメだったときには挽回不能な手遅れになっていることもしばしば。

そんな究極のプレッシャーの中、終わりなき改善を楽しむ仕事。
こんなに大変でクソおもしろい仕事ほかにあるんだろうか。
今でもほかでは味わえないと思ってます。

創業のきっかけや目的がなんだかんだ「儲けること」という創業者もたくさんいると思うし、すごいことだと思う。
自分には出来ないことだし、否定も肯定もする権利がない。

成し遂げたいことがはっきりしていて、ビジョンドリブンで経営している創業者もたくさんいる。
Wantedlyの仲さんやスクーの森さんのビジョンはすごい、超かっこいい。
だけど、やっぱり自分にはそういったものがない。

じゃあ自分に出来ること、やりたいことはなんなんだ?と考えたとき、やっぱり唯一たしかだったのは、仕事を楽しみたいという欲望。
もう本当にただの欲望、エゴ。

人生で一番といっていいほど時間を配する「仕事」がつまらないなんて耐えられない。
時計見て「定時まだかなー帰りたいなー」なんて人生は無理。
いつも何かにワクワクしてないと保たない。
飽きっぽいというのは才能なのかもしれない。

前職ではソーシャルゲーム黎明期の超爆発時代に、時代の風雲児と呼ばれた超カリスマ経営者の元で最高の経験をさせてもらった。
自分は、このおもしろさ、そしてシビアさをより多くのひとに伝え、共有し、共にそれを創っていくことがやりたいことなんだろうと思った。

一方で、20歳過ぎた大人の価値観やら考え方が変わるなんてそうそうないことだと思う。
人が人の価値観に踏み込んだり否定したりする権利などない。
これは「僕も踏み込まないからお前も踏み込まないでよね?」という防衛的な側面もあるけど、それより集合知的な感じが強い。

ひとは、自分の価値観に合った企業で働くことが幸せだと思う。
従業員が企業の考え方や価値観に合わせるだとか、企業が多様性を重視するあまりに根幹までも従業員に合わせるなんて生産的でないしナンセンスなことだ。

だからSilbirdは、ぼくらの価値観をとても大事にするし、従業員やエンドユーザーにもそれを隠さない。
Silbirdで働くひとはSilbirdの価値観を大事にしてもらうけど、それは合わせろってことではなくて、もっと行動指針やシンボル的なものであって。
無理やり合わせるのではなく、そもそも合っていると感じあえたひとだけを採用している。
新卒の場合はちょっと染まってもらってるところもあるけど。

仕事は「楽しむもの」
「楽しいもの」ではない、ここ大事。
やっぱり大部分はつまらないことや苦労するようなことが多い。
その苦労を突破したり、よくない現実をよくするプロセスやアプローチだったりを、思考停止を排除して知的好奇心の赴くままに、当事者であることなんて当たり前すぎて自覚する必要すらもなく、真っ裸でおもいきりめり込めばいい。
そうすると「楽しめる」。

ぶっちゃけSilbirdに世界をよくしたいだとかベンチャーな発想は乏しい。
自分たちがどれだけ楽しめるかが勝負の場所。
だから明確なゴール、Exitなんてないし、じじいになって引退するまで終わりなき改善を楽しみ尽くす。

ポエムになっちゃいましたけど「なぜやるのか」を書いてみたらこうなりました。

どうやっているのか

  • 社内のある日の風景。仲間意識を持ちながらも日々意見をぶつけ合い仕事しています。

  • 野球拳UNOでデザイナーが負けてました

経営陣にエンジニア2人いるので、わりとテックファーストなエンジニア文化です。
技術は大事ですが、僕らは「手段」と割り切っていて、ドラクエ風に表現すると「つかえるじゅもんがおおいほうがいいよね」です。
その技術、じゅもんいちらんで「何をするか」のほうに興味があります。
至高のテックカンパニーは目指していませんが、最先端技術や新しい技術トレンドは敏感に追っかけて、できること・つかえるじゅもんを増やすことは大好物です。

エンジニアの3大美徳「怠惰、傲慢、短気」はSilbirdでも根底に根付く大事な文化です。

毎日のように繰り返しやっている作業があったら、真っ先に自動化してそんなつまらない仕事はへらそうよ、サボれるところは徹底的にサボるべきだ!という怠惰さ。

これめっちゃいいよ、みんなも使いなよ!良いものは良いんだよ、を押し付ける傲慢さ。

こんなダメなものを仕事でアウトプットするのは耐えられないよ、どうしてこんなのほっとくんだ?!っていう短気さ。

無駄だと感じるのにやり続けること、本質的でないことは大嫌いです。
意味もなく「ちゃんとする」ことに価値はないと考えていますし、すべては思考停止を排除して「なぜ」と考えることから始まり、知的好奇心と当事者意識が仕事をおもしろいものへとしていきます。

社内でよく言う言葉を抜粋します。

・本質を追求し続ける
・目の前をネガティブに取り組み、未来をポジティブに
・遠慮は罪(ただし謙虚さは失わない)
・未来の成功に執着する、そのために過去を振り返る
・失敗は起きるのが当たり前。挑戦者の失敗を責めない。(ただし失敗を放置して同じ失敗するのはバカ)
・WHY駆動開発
・自責主義
・良いことは良いという、良くないことは良くないという

私たちについて

【代表が考えてること書いてます】
https://medium.com/@kaneck

「仕事ってものは楽しむものだ」
がテーマです。

いろんな価値観があって、ひとの価値観に他人が踏み込んじゃいけないと思うので、最初から価値観が近いひとが集まったらいいよなぁと思ってます。

大好きなWeb技術を使って利益を生み出しながら、「仕事しててよかったなー」と思える瞬間をどれだけ増やせるか、どれだけ自分たちが楽しめるか、に挑戦するチームです。

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※ 本グラフはWantedly上の登録社員による統計です。

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がテーマです。

いろんな価値観があって、ひとの価値観に他人が踏み込んじゃいけないと思うので、最初から価値観が近いひとが集まったらいいよなぁと思ってます。

大好きなWeb技術を使って利益を生み出しながら、「仕事しててよかったなー」と思える瞬間をどれだけ増やせるか、どれだけ自分たちが楽しめるか、に挑戦するチームです。

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