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目的地と、その道のりと。

会社に行く途中に、小さな花が咲き誇っていたのですが、
雑草駆除ですかね、雑草と一緒に花も無くなってしまいました。

まあ雑草っていっても人が勝手に邪魔にしているだけですけどね。花が無くなるのは妙な気分です。


生きているということは、
目的地とその道のりの繰り返しです。

会社にいくために、電車に乗る
資格を取るために、勉強をする
認められるために、頑張る
やせるために、運動する
経営目標を達成するために、組織を作る
etc,etc

そして何もしない、という道のりにいることがあったとしても、
それはまた何処かに向かって歩き始めるために必要なことです。

とても大きなくくりですが、
人にとって「人生のすべては道のり」で、「目的地は死ぬこと」です。

人には死を選択しない自由はありませんが、
そのたった一つを除けば、
全ては自分の意志で選択ができる。

裏を返せば、今どんな状況であったとしても
それは自分が選択したということになります。

不満を外に向けてしまうこともありますが、
外に向けた不満は、宙に浮いたままそこに居続けます。
そして増幅します。

勇気がいることですが、
不満を内に向け、自分自身を変えることで
自分のまわりの世界が変わっていくものだと思います。

世界そのものは変わらなくても
自分の目線や感じ方が変わることで、
自分にとっての世界は変わるでしょう。

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