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「本質」がわかるだけでは不十分・・・

物事の本質がわかること、わかろうとすることは
とても大切なことです。
けれどそこで終われば所詮はそれまでです・・・

身をもってそれらを実行したときに、
人ははじめて本当の意味で本質を理解できるのかもしれません。

「わかる」と「できる」には
時として気が遠くなるくらいの溝が存在することもあります。

好むとも好まざろうとも、
今の社会では様々な情報に触れられますから
「わかる」ということは比較的容易になりました。

そしてそれらを通した「わかる」は
他人の答えを代弁しているだけの血が通わない「わかる」でしかありません。

突き詰めてみれば、
結果としての成功も失敗も「できる」という意味合いからは
同じことなのかもしれません。
成功も失敗も自分が身をもって実行したことは、
自分だけのものですからね。

その反対側にあるのが机上の「わかる」・・・
自分だけのものではないということです。

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