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生きているということ。

「絵は美しいとか醜いとかいうものではない。生きているか死んでいるかが問題だ。
 美しいように見えて死んでいるのがある。醜いように見えて生きているのがある」

これはある著名な芸術家の言葉で、
自分がとても考えさせされる一言です。

個人でも組織やチームであっても
人や人々は活動し何かを生みだそうと試みます。

絵や小説、スポーツ、仕事、そして事業や組織づくり、企業経営もその一つで、
そこには必ず結果が存在します。
・・・売れる売れない、勝ち負け、成果、売上や利益、etc。

そしてそれら結果の良し悪しと
活動とそれが生みだすものが生きていることは
必ずしも同じではないと思います。

人も企業も霞を食べては生き長らえられませんし、
負けるよりことよりも勝つことを望むのであれば
結果はとても大切なことです。

ただし活動とそれらが生み出したものに魂が宿ることが、
私はより大切なことだと思います。

生きた会社や事業をつくるには
チームの一人ひとりが生きていることが必要不可欠です。

それは社員満足度という言葉に置き換えられることもできますが、
それよりも、一人ひとりが「本心の気持ちでチャレンジしたくなれる」
のほうが私にはしっくりときます。

チャレンジしなさいでも、チャレンジしなければでもなく、
「そうしたい」と一人ひとりが思えることが。

一朝一夕で成るものではありませんが
結果を出すことと同時に、組織のリーダである私のもっとも大切な役割です。

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