人は可能性のかたまり。何をやっても正解だし、何をやってもできるはず。

社員インタビュー第15弾!
今回はSESや請負に続く事業の柱として、
今年ローンチ予定のクラウドコスト最適化サービス"AIRz"のディレクター:中島さんをご紹介!

1日8時間働かなきゃいけないとか、オフィスに出社しなきゃいけないとか、本来働くという行為はそうではないはず。
しかし、シンプラインのメイン事業であるSESではいわゆる働き方改革は実現が難しいもの..。
そこで!顧客オフィスに常駐しないでも働ける請負事業や、SES以外のサービスを生み出すことで解決しようというプロジェクトが社内で発足!
クラウドコスト最適化サービス"AIRz"を推進するため、ディレクターとして中島さんに入社いただきました!

――この度は入社いただきありがとうございます!中島さんのバックグラウンドをはじめに教えていただけますか?
理系の大学院卒で、ほぼ24時間365日実験をしていた割とガチめのリケジョですw
卒業後は研究職を受ける同期がほとんどだったんですけど、私にとって研究職に就いてる自分があまり想像できなくて...。研究職って、「みんな同じ作業着を着る、与えられたテーマでただひたすら実験する、お昼休みはぞろぞろ食堂に行ってぞろぞろ帰る」のようなイメージだったんです。
私はもともと人と話すことや足を動かすことが好きだったので、そんな生活を仕事とはいえ一生続けるの無理!と思ってましたw
じゃあ自分が好きなことを仕事にするなら?と考えて選んだものが、営業だったんです。

――まだ数日しか一緒にいないですが、他の人と同じことをする人というイメージはたしかにないですwどんな業界で営業をされてたんですか?
一番最初は化学専門商社です。国内だけではなく海外のメーカーさんにも提案してました。
その後は金融系でリースの営業を経て、前職では外資系の損害保険会社で代理店営業サポートです。新規取引や予算も達成したりで、かなり充実した毎日を送れていました。

――そんな時になぜ転職を?
20代の頃から、仕事以外でも自分試しをするために時間を確保したいという想いがありました。
実際にイベント企画等色々チャレンジしたこともあって、「今後自分はどうしていきたいんだろう?」と考えた時、「自分だけでなく組織も成長させていきたい!」と考えるようになりました。

仕事は当然プロフェッショナルであることを求められるじゃないですか?でも自分の中では、「たとえ未経験だとしても、チャレンジさせてもらえるなら何でもできる!」と思っていたんです。そんな環境に飛び込めるのは、年齢的にも今が最後のチャンスかな?と思ったのが一番です。

――同感です。僕も未経験からSEになったし、HRも未経験からチャレンジ。でも絶対できると信じてました。
人って可能性のかたまりだと思うんです。やってできないことなんてない。
小さい頃から理想が高くて、何でもできるかっこいい人間になりたいって思っていて。
理想が高すぎて上手くできない自分にイライラすることもありましたし、人より頑張らなくても要領良くできてしまって怠けちゃう自分もいる。
それなら見方や捉え方を変えて、「もっと頑張ればもっと成長できるんじゃないか?」と考えるようになったんです。そう思えてから、「何だって正解だし、何だってできる」という確信に変わりましたね。

――うーん、見習いたいですw転職にあたって色んな会社を見たと思います。まず応募しようと思っていただいたきっかけはどこでしょう?
シンプラインは転職エージェントの方に紹介していただきました。求人票の「社長直下のポジション」というキーワードがすごく印象的で。経営者の下で働けるというのは、その経営者の考え方を学べて楽しそう!と思ったことがきっかけです。

――あのリードは去年入社してくれた藤木さん(HR)が考えたものなんですよ。喜ぶと思うので伝えておきますねwいくつか内定あったと思いますが、最終的にシンプラインを選んでいただけた理由は?
内定が出る前の選考中は正直迷いもありました。他社様では本来マネージャーの方に面接いただく予定が、代表の方にご対応いただいて。私の経歴を見た代表の方が「この人と働いたら面白そうだな」と評価してくださったようで、直々に会う機会を作っていただいたんです。
シンプラインは最初から代表の清水さん面接でしたが、両社とも今までの経験や内容だけを見るのではなく、私という人の部分や潜在的な部分を見てくれていると強く感じました。

最後の決め手になったのは、シンプラインの方が「やるべきことがまっさらで、自分が何をやっても良い、裁量を持たせてくれそう」と感じた部分です。
「何かこれ、と一つの役割を与える訳ではなく決めない方が動けるタイプだよね」と言っていただけて、自分がいち早く成長できるのはシンプラインの方だと思いました。

――面接は清水さん以外に増木さん(営業)とも会話いただきましたよね。お互いの印象はどうでした?
清水さんは「面接はお互いを知る時間にしたい」というスタンスで接してくれたので、私のことも良く聞いてくれましたし、清水さん自身や事業の話も詳しくしてくれました。過去がどうこうよりも、その人自身を理解しようとする姿勢が伝わってきましたね。
増木さんからは主にSES事業の話を色々伺うことができました。モノではなく人を扱うので感情や性格も考えてあげる必要があるとか、なるほどなるほど!と。
面接と聞くとどうしても堅いイメージがあったんですが、お二人ともカジュアルになりすぎない程度にフランクだったのでリラックスできました。

入社してまだ数日ですが、面接時のイメージそのままのお二人で安心してます。それにオフィスでラジオがかかっていたり、うるさすぎず静かすぎずで仕事はやりやすいです。

――ありがとうございます。最後に、"AIRz"を今後どういう風にしていきたいか教えてください!
ひとまずはきちんとサービスとして提供できるものに完成させ、ゆくゆくは日本だけでなくグローバルに展開していきたいです。
自分自身も一緒に世界に羽ばたいていけるような、世の中から求められて応えられるサービスにしていきます!

シンプライン株式会社's job postings
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