成果目標と行動目標

今日のHRは朝からmtgや打ち合わせ続きだったので、オフィスでランチ。
現在コーポレートサイトリニューアルでお世話になっているディレクターさんが叙々苑のお弁当を買ってきてくれました!
あえて違う種類の弁当を購入し「あみだくじで好きなの選びましょう」とのこと。
なんか懐かしい、、あみだくじ久々に作りました。最近の若者はあみだくじやったりするのかな。。
(余談:ちょっと気になってググったら、LINEにあみだくじ機能ってあるんですね!知らなかったです)

ちなみに、シンプラインのオフィスは時間帯にかかわらず飲食自由です!
請負チームメンバーはお菓子大好きなので、オフィスには大量のお菓子ストックがあふれています。お昼前後は誰かのランチの残り香があるので、ファブリーズも常備していますよ笑。

さて、本題ですが、2020年に向けて目標シートや人事評価制度の改修をちょこちょこ進めています。
大きな軸は変わらないのですが、来期の改修点のひとつが

「成果目標と行動目標が共存していること」。

※両者の違いは下記↓だと考えています。(あくまでも私個人の解釈です。悪しからず)
成果目標:不確定要素あり、他者や環境に左右される
行動目標:自分次第、あとから成果につながる

これまでも項目としてはどちらに該当するものもあったんですが、成果目標の比重が結構高かった気がしていて。
そうすると、仮にその時期どうにもならない(本人の責ではない)事情で成果が伸び悩んだ社員が、
「自分としては行動も変えたり、できたことも増えて成長したのにな、、」ともやもやしてしまうんじゃないかと思うんです。
もちろん成果は大事なのですが、成果につながるための行動や取り組みにも同じくらいフォーカスしたい!というのは思っていました。
エンジニアに相談し、行動や取り組みについてどんなものがあるか、どんなことを評価されたら嬉しいのか、項目を洗い出しています。

もちろん、行動目標とはいえ、客観的に達成度を評価できるルールにする/定量化するというのは大前提です。

あとは今ぶち当たっている壁が「部署ごとの目標難易度をどう公平にするか」という点です。
ここについてはいろいろ頭を悩ませていますが、もうすこし形になってきたらご紹介したいと思います。

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