命には限りがあるということ。

今年の春先に近親者が癌の手術を受け、
早々に再発し、もう長くはない状態だと
この週末に医師から説明を受けました。

身近な人であることや
歳がそれほど僕とは離れていないためか
あらためて「命には限りがある」「平均寿命が自分の寿命ではない」のだと思い知らされました。

やりたいことがあるのなら、
たとえできない理由がいくつかあったとしても、
それらを押しのけてやるのも自分の人生ですし

今やりたいことが無かったとしても、
今やるべき大切なことは誰しも持っているのではないかと思います。

どちらにせよ先延ばにしないという選択をすることでしょうか・・・

「やる」の選択の先に何があるかはわかりませんが
「やらない」の先にあるのは明らかなことで
・・・「後悔」だと思います。

『自分はいつか死ぬという事実を覚えておくことは、
自分には失うものがあるという考えを避けるのに最良の方法である。
自分は裸で何も持って無いと考える。そうすれば、自分の心に従うしかなくなるだろう。』

これはスティーブジョブスの言葉です。

ゼロからスタートし、ゼロで終わるのが人の一生だと考えれば
何を持ったかにはさして重みはなく、
「何を選択し」「どれだけ一生懸命になれたか」なのだと思います。

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