貴様も6パックにしてやろうか…!?

あなたにとって筋肉とは?

僕は迷わずまっする(^∀^)ᕗと答える。

僕はいまSIVAという会社でエンジニアとして働いている。
今回は、エンジニアでよくあることを筋肉で解決したお話をしたいと思う。

エンジニアとそれ以外の人との壁


エンジニアの人は大抵、人見知り、対面よりチャットの方が得意、知り合い程度の人との世間話が苦手、だと思う。
対して、非エンジニアはエンジニアの扱い方に苦労されてるかと。すごい集中してる、イヤホンしていて話しかけづらい、何を話したらいいのかわからない、アニメわからん。

このようなことで、エンジニアと非エンジニアでコミュニケーションの取り方に苦労されているのは多いのではないだろうか。

何を隠そう自分もその1人で、前職のSIerでは周りがSEしかおらず苦労はしなかったが、今年の6月にSIVAで働き始めてからは、非エンジニアとどうコミュニケーションをとればいいのかわからなかった。

また、業務で関わるのならいいがそれが少なかったのが問題だった。

そうなると話すのは仕事中に世間話くらいだが、邪魔したらまずいとかそもそも人見知りなのでそんなことは自分にはできなかった。

たまにある会社のイベントだったりランチを一緒にするときに少し話すくらいの人が多い。

大学時代の経験


そんな時、大学時代の経験をふと思い出した。

僕は大学の時にアメフトをやっていてよく他の大学との練習会に参加していた。

そこの練習会の最初にプランクという種目をみんなでやっていた。

プランクとは腹筋などの体幹部を鍛える種目で地味にきつい種目だ。

これをやりながらしりとりや古今東西など頭を使うゲームをやっていた。

目的は、体幹を鍛えるためと、プレー中でも頭が働くようにだったが他大の人との良い交流にもなっていた。

これを活かせないかと僕は考えた。

みんなで体を使いながら、ゲームをすればコミュニケーションのきっかけになると。

そうだプランクをしよう


早速、やってみた。はじめは僕と岡本さん(@it_fitness_jp)ともう1人社員の方だったり少数だった。
しかし、やってみると意外と面白いのだ。


(外国の方も気軽に参加してくれてます笑)

ただでさえ腹筋が辛いのに頭も回さないといけない。そうなると珍回答続出だ。

女性芸能人しりとりで
「す、す、スザンヌ!!」
一同「ヌ!!???wwwww」

となり、筋トレで辛いのか、笑って辛いのかわからなくなる笑
そうこうしているうちに30分が過ぎ筋トレの時間が終わる。
みんなうっすら汗をかき、真冬なのに窓を開ける始末だ。
しかし、みんなの顔は苦痛に歪む顔というより楽しそうな、達成感に満ちたような顔をしている。



今日も辛かったねーとか、あの回答はないだとか話が盛り上がる。
次第に、人が増え前回は8人ほどでやった。

筋肉で会話をするようになる

筋トレをすることで、エンジニアと非エンジニアの垣根を超えてコミュニケーションが生まれるようになった。
また、それをきっかけにして筋トレ以外の時でも、コミュニケーションが取りやすくなったと感じた。

あと、誤算だったが、筋トレをしない週があった時に、ある社員から「次の筋トレはいつですか!」と満面の笑みで聞かれたり、「筋肉痛来ましたよお」と筋トレの変態へ片足を突っ込んだ声も聞こえた。

こうしたらしめたもの。もうやめられない。筋肉痛がないのが気持ち悪い、筋肉痛がないのが怖い。カタボリックが怖い。

ようこそ筋肉の世界へ。

まとめ


今回紹介したプランクという種目は誰でもできる種目で器具もいらない。ぜひこれを読んでくれた方も試してみてほしい。
ゲームをみんなですると楽しいし、コミュニケーションが生まれて、筋肉痛も生まれる。
ゲーム中はみんな必死なので普段見えない一面も垣間見ることができる。

最後に、僕が言いたいことはこれ

筋肉は人を笑顔にする。


高橋 琢真(@t_fit_engineer)

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