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「この人達だから」会社と社長を助けたい。〜40代からスタートアップ企業 SIVA に飛び込んだ理由〜

今回、インタビューにてお話を伺ったのはSIVAのバックオフィス全般をひとりで担当している
高岡さん。CEOの杉浦さん、COOの明石さんがビジネスサイド に強みを持つ中で、
高岡さんは言わば経営陣、そしてメンバーを支える立場として縦横無尽に活躍しています。

そんな入社半年を迎える彼にSIVAで働く魅力を伺いました。

ー高岡さんのこれまでのキャリアを教えてください

新卒で大手企業に入社したのですが、20代後半に経理・財務を極めることを決意し、
ゲーム企業の「コロプラ」に転職をしました。

コロプラに入社をした当時は50名くらいのフェーズでした。
コロプラでは経理を中心に、バックオフィス業務を8年ほど経験し、会社規模は1200名になるまで成長をしました。
CFO直下のポジションで様々な業務経験を積むと同時に、50名⇒1200名のフェーズで経験をさせていただいたことは、キャリアの中でも最も大きなポイントの一つとなっています。

コロプラでの業務が落ち着いた2018年頃、ある友人から「バックオフィスを統括してほしい」との
依頼を受け、転職をすることにしました。その後、よりスタートアップの企業でチャレンジをしたいと
考えていたとき、現職であるSIVAに出会いました。

SIVAでは、もともと経験があった経理・財務周りに加え、採用、労務、法務などバックオフィス業務全般を担当しています。

ーSIVAに出会ったきっかけは何だったのでしょう?

エージェントさんからのご紹介でした。

当時は40歳を迎えて1年ほどの頃でした。もしかしたら、この年齢になると新しいチャレンジをためらう方の方が多いかも知れませんが、僕は改めてスタートアップにチャレンジをしたいと考えていました。

とは言いつつも、本当の小規模スタートアップでの経験がそれまで多くはなかったことから、中堅〜大手企業のご紹介を多くいただいていました。様々な会社を見させていただいた中で、最後にエージェントさんが「1社、オススメのスタートアップがありまして…」と自信無さそうに紹介頂いたのがSIVAでした。

おそらく僕が興味を持つと思っていなかったんでしょうね(笑)
ただ、当時の僕の希望にマッチしており面白そうな会社だなと思い、応募をすることにしました。

ー他社の内定をご辞退されてまで選考を受けられたSIVAには、どのような魅力を感じていらしゃったのでしょうか?

大きく2つあります。

1つ目は、代表 杉浦から受けた印象です。
SIVAを受ける前までに話していた企業の方々は、どちらかというと上場を意識した、お金(資金調達など)にフォーカスした話をする方が多かったです。
一方で杉浦は「本気で良いサービスを作りたい」と何度も言っており、プロダクトに対する「想い」がものすごく強い方だと感じていました。

これまで、優秀なトップセールスマンには数多く会ってきたのですが、本気で良いサービスを作りたい
という思想を持っているビジネスサイド出身の方は杉浦が初めてでしたので、感銘を受けました。

2つ目は、僕が率直に「会社を、そして社長を助けてあげたい」と感じたことです。
代表の杉浦は僕よりも年下なのですが、年下にも関わらずここまで強い想いを持って頑張っている人を
「助けたい」という気持ちが強くありました。

年齢が上がるにつれて「働く」ということに対する志向は変わってくると思います。
僕の場合は、20代の時に思っていた「スキルアップしたい」「チャレンジしたい」という考えから、
「人を助けたい」という考えに志向性が変わりました。
その対象として本気で共感したのが代表の杉浦だった、という経緯がSIVAに惹かれたポイントでした。

ー杉浦さんに強くご共感されていらっしゃったのですね。実際にご入社されてから感じる、
SIVAの魅力ってどのようなところですか?

こちらも2点あります。

1点目は裁量が大きいため、自ら仕事を作る癖がつくことです。
これは前職との差を強く感じた点でもあります。前職のコロプラの時代はどちらかというと受身な、
つまり「自分に当てられた仕事をこなす」ような働き方をしていました。

急成長中の企業で、とにかく新しい社員が多く入社をしてくる環境で、バックオフィスである僕の仕事は
多く創出されていました。仕事の処理スピードには自信があったのですが、ただ仕事が割り当てられていないと手持ち無沙汰になってしまったことが度々ありました。

当時はこれがベストだとは考えていませんでしたが、今振り返ると主体的に行動ができていたかというと、そうではないかと思います。終始待ちの姿勢になってしまっていました。

一方でSIVAは真逆です。
先ほど「裁量が大きいため、自ら仕事を作る癖がつく」とお伝えしましたが、「裁量しかないので、自ら仕事を作る癖をつけないと成長する機会を失う」というほうが正しいかもしれません。

SIVAは創業4年目のスタートアップです。
いい意味で、まだまだ整備されていない部分(課題)がたくさんあるのですが、それを先回りして解決する癖がつきました。 言われたからやるではなく「これがないと困る」を予測して仕事しているような感覚です。もともとは受身で仕事をする癖がついてしまっていたかと思うのですが、自ら仕事を作る癖ができてからスタートアップの醍醐味を肌で感じ、見える世界が変わってきました。

この様な「課題に対して誰でもアプローチできる文化」は会社規模が大きくなるにつれて難しくなるのをみてきたので、スタートアップならではの高い視座を誇りに持っています。

2点目は、とにかくメンバーそれぞれの個性が爆発していて魅力的であることです。これは間違いなくSIVAで働く大きな魅力だと思います。

以前インタビューをした水野も同じことを感じているようですが、本当に一人一人に向き合う会社なんです。長い社会人生活の中で、若者を快く頑張らせてあげる環境というか、そういうのを代表から社員一人ひとりまで自然に作れる環境というのはそう多くありません。かつ会社が急成長している状態でです。

本当に真摯に対応する杉浦や社員と、それに食らいついて頑張るインターン生の卒業(*SIVAインターンの卒業)を、僕が夜な夜な引き止めていたほどです。代表の杉浦が快く送り出そうとしているのに(笑)

代表がGunosy出身のスタートアップなので賑やかなイメージを持たれることが多いのですが、 もちろん楽しいこともたくさんある一方で、一概に賑やかであることが特徴の組織ではありません。 SIVAには協調性が高く、チーム思いで素直なメンバーが多いです。


 以前、どうしてこんなに魅力的なメンバーが集まるのか代表に聞いたことがあります。

答えは「SIVAのメンバーが持つ人間としての魅力とマッチするか。具体的には、自分自身をオープンにさらけ出すところや、そういった仲間を受け入れること。そして目の前の仲間や仕事、家族や周りの人間など自分を取り巻く一つ一つを大切にできるか」という本当にその人自身にフォーカスした内容でした。
実際に入社したメンバーに話を聞くと、「SIVAみたいな面接は一回も受けたこと無い」というほどに形式的な内容はないそうです。魅力的なメンバーが集まってくるのも納得でした。


今後、SIVAはさらなる規模拡大を目指していますが、チームとしての魅力はこれからも
ずっと保っていきたいと考えています。

ー今日お話いただいた内容を踏まえて、SIVAにマッチする方の特徴を教えていただけますでしょうか?
ある場合は、その人物像も併せて教えていただけると幸いです。

ありますね!2つあります。

1つ目は、「サービスに愛を注いで育てていける方」でしょうか。
先ほどもお伝えした通り、SIVAは創業4期目のスタートアップです、また、現在一番力を入れているデジタルマーケティングサービスの「Squad beyond」は昨年の夏に生まれたばかり、人間で言えば「赤ちゃん」のサービスです。
そのような生まれたばかりのサービスで世のために頑張れる人、そのような方がSIVAにはマッチしていると思います。サービスを本気でグロースさせたい、という気持ちは代表の杉浦も同じです。

メンバー一丸となって良いサービスのために力を尽くしてくれるような、そんなサービス愛のある方が
SIVAにはマッチすると思います。

2つ目は、「スタートアップで結果を出し続けたいと思える方」です。先ほど申し上げましたが、SIVAは裁量しかないので、自ら仕事を作る癖をつけないと成長する機会を失います。それだけ成長の機会があるということです。

スタートアップで働いていると、時に「安定しない会社に飛び込むのは危険なのでは?」という
声を聞くことがあります。

スタートアップは吹けば飛びますし、明日の仕事が確約されているような安定はありません。とはいえ、僕は大手企業に在籍をし続けることが危険だと思っているタイプです。
僕が新卒の時、大手メーカー企業が人気でした。ただ、その後2008年頃にリーマンショックやコロナの影響、またM&Aなどにより、15年程度が経過して大手メーカーで働き続けている方は少ないです。

この実態を目の当たりにして、僕が感じたのは「”安心”だと思うものをたくさん集めれば”安定”するという考え方はよくない」ということ。むしろ「”尖ったもの”をたくさん集めた方が、何か起こった時にもどこかしらが残るので”安心”」なのではないでしょうか。

ー確かに大手の方が安心と感じる方も多いですが、一概にそうとも限らないですね。
最後に、SIVAへ興味を持ってくださっている方へ一言お願いします。

重ねてのお伝えになりますが、SIVAには自社のメインプロダクト「Squad beyond」で世の中、業界ともっと良くしていきたいと考えているメンバーがたくさんいます。
全員がプロダクトを愛していますし、お金ではなく「世の中をよくしていくんだ」という気持ちが原動力となり頑張っています。

「自社のサービスで世の中をよくしていきたい」「本気で業界を変えたい」そう思っていらっしゃる方にとって、SIIVAはピッタリだと思います。
共感してくださった方は、ぜひカジュアル面談でお話しましょう!

ー高岡さん、ありがとうございました!

いかがでしたか?

SIVAで働く魅力を感じていただけたら幸いです。

少しでもSIVAに興味を持たれた方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」を押してくださいね!

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