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入社して3週間で開発を行いました!

弊社ではこの度受注案件において、アプリケーション内で記事を作成する際に画像データを差込む機能を
作成する事となりました。
そして、なんと入社して間もない私が機能作成を担当させていただく事となりました!
この事例を通して、エラー対処における弊社の考え方や開発内容についてお伝えしたいと思います。


◆ 弊社のエラー対応における考え方と私が得た気づきについて

エラー解決における考え方
1.現状把握 -> 2.現状を元に仮説を立てる -> 3.検証(解決に至らない場合、別仮説を検証)

1.現状把握
個人的にここが一番大事だと感じています。
エラーで詰まっている時は目の前しか見えておらず、視野が狭くなっていました。
あれ、今何やってたんだっけ?という感じになったり。頭から煙出てるイメージです汗
そんな時は一旦自分が実装したい機能は何かという事を再認識するため、
作業を分解するのがオススメです!分解した作業工程で、現在どこまで出来ているのかを確認する事で
 今どういう作業をしようとしているのかが明確になります。

2.仮説を立てる
現在の作業が達成出来ていない原因を幾つか考えます。
特に効果的だなと思ったのが、図に表してみること!
図示すると、データの流れや作業手順がハッキリと見えてきます。
書こうと思っても以外と書けない事に気づいたりも・・
また、自分だけでなく誰かと一緒に図示してみると、
気づけていない所を指摘してもらえたりもするのでオススメです。
仮説を立てたら優先順位をつけ、優先度の高い順に検証していきます!

3.検証する
立てた仮説を優先度の高い順に実行します。
解決しないなら次の仮説を実行、それでもダメなら現状把握が的確に出来ていない
可能性があるため、漏れや勘違いがないか確認していきます。

◆ 今回作成した機能概要

TinyMCEというテキストエディタとファイルマネージャであるelFinderを連携させ、画像表示を可能に。
また、画像データの保存先を外部サーバ(AWS, S3)に設定しました。

◆ 発生したエラー具体例

画像ファイルのアップロードは出来るが、ローカル環境へのダウンロード、表示が出来ない

このエラーについて、ホワイトボードに処理の流れを実際に書き、それを元に
仮説を立てて、順に検証していきました。(実際のボード画像を下記に掲載しました。)
先に仮説を立ててから検証をすることで、無駄な検証作業をおこなわなくて済むのが非常に効率的だと
感じました!



◆まとめ

エラー対応には、現状把握 -> 仮説を立てる -> 検証 が有効!
また、行っている作業を的確に言語化する能力も非常に大切だなぁと感じました。

私も一人ではまだまだ上手くは出来ず、先輩にアドバイスをいただいてエラー解決する事が多いですが、
悩んで悩んで悩んだ末に解決出来た時は、つい声が出たりします笑

今回のフィードは以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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