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なにをやっているのか

【事業内容】 世界中の移動データを収集・解析し、事故のない社会、移動がより効率的で快適な社会をつくっていくため、様々なセンサーデバイスを通じて収集・解析されたビッグデータを活用してIoT時代の新たな移動にまつわるサービスを創造していいます。 【主要提供サービス】 ・法人向け車両管理SaaS「SmartDrive Fleet」 法人企業様が日々事業活動で使用する営業車や配送・運送車、バイクなどの移動体を、IoT端末やスマートフォンでコネクテッド化することでリアルタイムに位置や動きが把握できます。危険運転の改善による交通事や保険料のコスト削減、そして車両稼働状況の分析による車両台数や走行経路などの効率化など、企業の事業活動を幅広くサポートしています。導入実績500社以上。 ・Mobilityデータ解析 車両情報や利用・運転情報を、法人が持つ様々なデータと組み合わせることで事業改善に役立つデータに昇華させる解析サービスを提供しています。 【プレスリリース抜粋】 ■Ponta Mobility、フェーズ 2 へ。移動データを活用した広告配信の集客効果を実店舗で実証開始 http://news.smartdrive.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/20210219_Press.pdf?_ga=2.14902322.548992391.1615188955-1326778546.1597198069 ■宮崎県国富町役場での出光興産・日本ユニシス・スマートドライブの 3 社による車両管理システムと連携したエネルギーマネジメントシステムの構築と実証実験の実施について http://news.smartdrive.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20210118_INS.pdf?_ga=2.5178867.1780263966.16110 ■ 「SmartDrive Fleet」と「LINE WORKS」が連携。物流・タクシー・医療介護など、移動を伴う業務における車両・移動情報の活用を後押し http://news.smartdrive.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/20210127_LS.pdf?_ga=2.18105661.548992391.1615188955-1326778546.1597198069 ■ 「Mobility Data Platform」とゼンリン「拠点案内サービス」が API 連携。より高度な移動データの利活用を目指したサービスを提供開始 http://news.smartdrive.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201125_ZS.pdf?_ga=2.36313568.1791287631.1609981519-964543295.1600421985 ■地域の観光資源の最大化と新たな魅力の発見を目指し、スマートドライブとナイトレイがデータ連携 出光興産が行う超小型 EV のカーシェアリングの実証実験で利用開始 http://news.smartdrive.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/20201014_NIS.pdf?_ga=2.208731602.1791287631.1609981519-964543295.1600421985 ■ 経済産業省・国土交通省が推進する「スマートモビリティチャレンジ」の実証事業に選定された『しずおかMaaS』のプロジェクトへの参加について http://news.smartdrive.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/20201008_SM2.pdf?_ga=2.208731602.1791287631.1609981519-964543295.1600421985 ■ オウンドメディア「SmartDrive Magazine」 https://smartdrivemagazine.jp/ 【株主一覧】 日本GLP ゴールドマンサックス 産業革新機構 住友商事 アクサ損害保険 Sony Innovation Fund 2020(鴻海ベンチャー投資のパートナーファンド) 三菱UFJキャビタル みずほキャピタル SMBCベンチャーキャピタル ANRI

なぜやるのか

事故や渋滞の削減に貢献する社会性の高いドライバーがちゃんと報われる仕組みをつくって広めていきます。
コロナ以前は社内全体会議も全員で集まって行っていました。
世界では年間130万に以上の人が交通事故で亡くなっています。また、国交相は日本における交通渋滞の経済損失額を約12兆円と試算しました。 これらをいかに減らしゼロに近づけていくことができるか。それは人類にとって大きな挑戦でもあります。 自動運転でというアプローチもありますが、交通が完全自動化するまでにはまだ長い年月が必要になります。一方で、自動化を進めると同時に、現在取得できるデータを駆使することでこの課題に取り組むことも可能です。 弊社は車のみならず様々なモビリティおよびその周辺データを収集・解析することで、いかに効率的かつ安全な交通や移動を提供していくことができるかということに取り組んでいます。 われわれの世代だけでなく、子や孫の世代がより安全で快適な社会で暮らせるように、今できることに全力で取り組んでいます。

どうやっているのか

毎月一度会社全体で前月の振り返り会 & 懇親会をしています。
Mobility業界全体を盛り上げていくためのカンファレンスも主催しています。2020年はオンラインで開催。
弊社では、会社一丸となって「グローバルで最も利用されるモビリティデータプラットフォーム」を構築していくために、以下の価値観を大切にして働いています。 【SmartDrive Values】 1. 社会・顧客軸  ・社会をより良くすることに取り組む  ・顧客の期待以上の価値を提供する 2. 組織・チーム軸  ・チームとしての成果にコミットする  ・Valuesの浸透・体現をサポートする  ・粘り強くコミュニケーションする 3. 個人軸  ・チャレンジし続ける  ・自分ごとにして最後までやりきる  ・フィードバックを宝物として受け取る 弊社が取り組んでいる社会課題は壮大かつチャレンジングなものであり、弊社単独で成し遂げられるような世界観ではありません。今後はさらにモビリティ業界の垣根を超えたコラボレーション事業が生まれてくることが想定される中で、弊社組織内においても個々人が高いアウトプットを出そうと切磋琢磨することはもちろんのこと、その上でいかに組織としてパフォームするかというところを重視しています。