1
/
5

なにをやっているのか

【事業内容】 世界中の移動データを収集・解析し、事故のない社会、移動がより効率的で快適な社会をつくっていくため、様々なセンサーデバイスを通じて収集・解析されたビッグデータを活用してIoT時代の新たな移動にまつわるサービスを創造していいます。 【主要提供サービス】 ・法人向け車両管理SaaS「SmartDrive Fleet」(導入事例:https://smartdrive-fleet.jp/case) 法人企業様が日々事業活動で使用する営業車や配送・運送車、バイクなどの移動体を、IoT端末やスマートフォンでコネクテッド化することでリアルタイムに位置や動きが把握できます。危険運転の改善による交通事や保険料のコスト削減、そして車両稼働状況の分析による車両台数や走行経路などの効率化など、企業の事業活動を幅広くサポートしています。導入実績700社以上。 ・Mobilityデータ解析 車両情報や利用・運転情報を、法人が持つ様々なデータと組み合わせることで事業改善に役立つデータに昇華させる解析サービスを提供しています。 【国内最大級モビリティ業界カンファレンス - Mobility Transformation】 https://mobility-transformation.com/ 【コーポレートブログ】 https://blog.smartdrive.co.jp/ 【株主一覧】 日本GLP ゴールドマンサックス 産業革新機構 住友商事 アクサ損害保険 Sony Innovation Fund 2020(鴻海ベンチャー投資のパートナーファンド) 三菱UFJキャビタル みずほキャピタル SMBCベンチャーキャピタル ANRI 【プレスリリース一覧】 https://smartdrive.co.jp/news/press

なぜやるのか

コロナ以前は社内全体会議も全員で集まって行っていました。
世界では今でも年間100万人以上の人が交通事故で亡くなっており、怪我をした方を含めると桁違いの人数の被害が出ています。また、渋滞による損失という点では、国交相は日本の交通渋滞の経済損失額を約12兆円と試算したこともあります。 すべての車が一気に自動化されれば事故渋滞は瞬時に大部分がなくなるかもしれませんが、自動運転車の「一般普及」にはまだまだ今後長い年月が必要になり、その間はずっと人が運転する車と自動運転車との共存の世界となります。事故や渋滞やその間簡単にはなくならず、法律の整備なども整えながら、ゆっくりと改善に向かっていくと終われますが、我々の事業はそれを座して待つのではなく、むしろその時代の到来を早めていくために「進化を後押し」する技術を提供していきたいと考えています。 直近は法人企業様におけるモビリティにまつわる経営課題の解決に注力しており、企業における課題の本質を見極めるためのデータの可視化や分析、そして実際の業務改善をサポートするアプリケーションやプラットフォームの提供により、弊社の事業の実際的な価値を高めることに努めています。 また、同時にスズキ様やホンダ様、出光興産様といったパートナー企業様との共同事業を推進し、弊社単独ではなし得ない事業やリーチを獲得していくことで、今後より大きなMaaSやスマートシティへの取り組みにもつながっていくと考えています。 我々の世代だけでなく、子や孫の世代の社会がより安全で快適なものになっていくように、事故や渋滞が昔話として語られるような世界になるように、今できることに全力で取り組んでいます。

どうやっているのか

東京ミッドタウン日比谷はメトロでのアクセスも非常に良く、地上に出ずにオフィスまで行くことが可能です。ランチやショッピングなども便利です。
ワークスタイリングは施設がとても充実しており、コーヒーやスナックコーナー、シェアスペースや個室、MTGルームなども充実していて、非常に働きやすい環境です。
現在オフィスは、東京ミッドタウン日比谷に併設されているオフィスビル内の、ワークスタイリングというシェアオフィスに入っています。コロナ禍以前よりリモートワークは一部取り入れていましたが、過去2年間のコロナ禍における働き方のトライ&エラーを経て、現在は週1回程度のオフィス出社もしつつ、メインはリモートワークの中で組織としての生産性を上げていく工夫をしています。 【働き方】 ・ほとんど社員が週1日オフィス勤務(週4日リモート勤務)※マネージャー & 経営陣はもう少し出社しています ・コアタイムなしフレックス制度 ・平均残業時間15時間程度 ・社内チャットおよびWeb会議は、SlackやGoogle Meet / Zoom を使用 弊社では、以下の価値観/バリューを基づいて毎月の社員MVPの表彰や、半期ごとの人事評価において、いかに各人がバリューを体現したかということを評価対象にもしています。 【SmartDrive Values】 1. 社会・顧客軸  ・社会をより良くすることに取り組む  ・顧客の期待以上の価値を提供する 2. 組織・チーム軸  ・チームとしての成果にコミットする  ・Valuesの浸透・体現をサポートする  ・粘り強くコミュニケーションする 3. 個人軸  ・チャレンジし続ける  ・自分ごとにして最後までやりきる  ・フィードバックを宝物として受け取る 弊社が取り組んでいる社会課題は壮大かつチャレンジングなものであり、弊社単独で成し遂げられるような世界観ではありません。今後はさらにモビリティ業界の垣根を超えたコラボレーション事業が生まれてくることが想定される中で、弊社組織内においても個々人が高いアウトプットを出そうと切磋琢磨することはもちろんのこと、その上でいかに組織としてパフォームするかというところを重要視しています。