「UXと仕事効率にこだわる」社員インタビュー iOSエンジニア編

株式会社スマートドライブに入る前

大学時代に iOSネイティブアプリの開発を始めて、在学中はインターンやアルバイトを通して写真加工アプリや電子書籍アプリの開発に携わりました。iOSが好きということもあり、社会人になってからも iOSアプリ開発をメインでやってきています。直近ではフリマアプリや動画見放題サービスのアプリなどを開発していました。

【印象に残っている仕事は】

仕事自体ではなく仕事のやり方についてなのですが、最初の会社では、受託開発の際にクライアントの期待値をいかにコントロールするかをいつも強く意識していました。例えば、クライアントが 3ヶ月という期間において100を期待している時に、単にそのまま開発してデリバリーすると驚きはないと。 その中でいかに110なり120を提供するかということを考えると、例えば2ヶ月半で100に持っていけるようにスケジュールを引いておいて、100を担保しておきつつ、残りの時間で110とか120を目指すわけです。実際にデリバリーできた時に、クライアントの期待値を超えているので当然彼らはハッピーですし、それがまた次の受注につながったりするんですね。

クライアントがハッピーで受注も増えれば開発チームも褒められるわけなので、チームの雰囲気も良くなるというサイクルが回りますよね。単にスケジュールに余裕が生まれる以上の価値があることを実感しましたし、非常に印象的でした。

現在

現在は主に DriveOn の iOSアプリの開発や、同アプリにも組み込んでいるSDKの改良などを担当しています。

株式会社スマートドライブについて

【入社を決めた理由】

今開発に関わっている “DriveOn” というサービスが、将来的に実現できる未来をイメージした時に、以前自分でも車に乗っていたこともあり、「あったら楽しいし便利そう」と身近に実感できたというのは大きかったですね。

また、入社前に代表の北川を始め、エンジニアたちともたくさんお話する機会があったのですが、会社の雰囲気や技術をキャッチアップしていく姿勢に好感が持てて、一緒に仕事をしていて違和感がないだろうなと。

「自分が楽しいと思えることをやった方がいいよ」と妻に言われて、ちょうど自分自身のわくわく感を大切にしていきたいなとも思っていたので、そういう意味でもマッチしましたね。

今後どういうことをしていきたいか

まずは DriveOn アプリの完成度を高めたいですね。バグがなく、使っていて気持ち良いUIを提供したいです。その上で、ユーザーが自然に使っている状況をつくれたらいいなと思っていて。もっと言えば、使っていることすら意識していない状態が理想なのかなと。例えば、Webで検索する時に「Google使ったら便利そう!使ってみよう!」と意気込む人っていないですよね。同じように、車と DriveOn が連携しているのが当たり前というような世界を目指したいですね。そういうクオリティを担保しつつ、もちろん提供するサービスの幅も随時拡充していきたいです。

【仕事で大切にしていること】 サービスという意味では、UXにこだわっていきたいですね。ただ、もちろん時間が無限にあるわけではないので、その時その時の事業上のスケジュールも加味しつつ、ということにはなるのですが、突き詰めるところは突き詰めていきたいです。

個人としては、できる限り効率的に働いていきたいので、ダラダラとただ長く働いたりせず、限られた時間内にしっかり集中してアウトプットを出すように心がけたいと思っています。そのために集中力と効率を上げるやり方は日々試行錯誤しています。調べ物ひとつとっても、二度目以降は一度目よりさらに効率的なやり方があるわけですから。

株式会社スマートドライブ's job postings
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