This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

僕が新卒入社した企業を1ヶ月半で退職してスマートニュースに飛び込んだ理由

スマートニュースで事業開発をしている田島です。データ分析を元に、各媒体社さんとコミュニケーションを担当しています。新卒入社した企業を1ヶ月半で退職し、昨年入社しました。

ビジネスもデザインやコードを理解している人がやったほうが強い

大学時代は、「視線の動きの特徴検出」をメインに、認知科学の中でもデザインと情報工学を専攻していました。がっつりエンジニアリングを勉強するというよりは、文理融合の環境でしたね。「科学技術とメディアの歴史」をテーマに、ラジオの変遷やTVの登場で何が変わったかなどを学んでいました。

これからの時代、ビジネスもデザインやコードを理解している人がやったほうが強いと思ったんです。基礎体力をつける感じで、広い範囲を勉強しました。もちろん、僕の技術は専門家にはおよばないけど、専門家と話すことは出来る。学生時代に学んだことが、エンジニアとコミュニケーションする上でも役立っています。

大学卒業後はシリコンバレーのスタートアップで3ヶ月修行

大学ではどちらかというと理論を学んでいて、実践的なことは出来なかった。そこに歯がゆさを感じて、細々とアプリを作っていました。そうしているうちに、お世話になっている人が「基礎は出来ているから、もっと挑戦してみたら?」と、背中を押してくれたんです。そこで、どうせなら海外に行ってみようと思って。早速エージェントを使って受け入れ先を探し、卒業後は3ヶ月間シリコンバレーまでインターンに行きました。働いていたのはIoT関係のスタートアップで、自社サービスとセンサーをつなげた小型デバイスを作っていました。

勢いで渡米してみたものの、英語の習得には苦労しました。読み書きは出来るけれど、会話のレベルを上げるには場数をこなすしかない。「とにかく喋ってみなきゃ!」と思って、積極的にバーに足を運ぶことにしました。僕は大学時代からマジックをやっていたので、トランプをコミュニケーションツールとして常に持ち歩いたんです。色んな場所でマジックを披露していたら、自然と現地の人との出会いが広がりました。GoogleやAppleの人とも話せて、運が良かったです。おかげで、様々なオフィスを見学させてもらうことも出来ました。

僕が新卒入社した企業を1ヶ月半で退職してスマートニュースに飛び込んだ理由

帰国後はコンサルティング会社に新卒入社しましたが、プロジェクトに本配属される前に退職し、昨年スマートニュースに入社しました。

学生時代からスマートニュースへの誘いはあったんですが、就職した後もずっと「ウチに来なよ」って言ってくれる先輩がいたんです。他の会社に入ったばかりの人間に対して、押しがとっても強かった(笑)。だんだん「そんなに本気で一緒に働きたいと思ってくれているんだ!」と思うようになって、真剣に入社を考えるようになりました。紹介された他のメンバーとも話していくうちに、「メディア業界の閉塞感をいかになくして、良質な情報のエコシステムに貢献するか」という難しい課題に取り組んでいるとこに惹かれました。あとは直感ですね。

実際に入社してみたら、個人が担当する領域や裁量が大きかったです。何でも自分で決めて動かないとダメで、新入りとは思えないような働き方が出来ています。根本的に人が大好きで「いかに人を驚かせるか」が、僕のモチベーション。メディアの人にも、SmartNewsというアプリを使って、嬉しいサプライズを仕掛けたいと思っています。

ニュースアプリ「SmartNews」のメディアリレーション担当を募集!

Anonymous
10470253 570145736451434 7021698103520809942 n
808d1ee2 04c3 4e0d 8abd c11a02c8659f
13900280 1147670905291274 1022520774165974375 n
14192547 10153843431300905 7104149514302613513 n
Picture?1522979436
18 いいね!
Anonymous
10470253 570145736451434 7021698103520809942 n
808d1ee2 04c3 4e0d 8abd c11a02c8659f
13900280 1147670905291274 1022520774165974375 n
14192547 10153843431300905 7104149514302613513 n
Picture?1522979436
18 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる

Page top icon