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世界一のプロダクトを開発するための身体を作る スマートニュースの社員食堂

毎日多くのメンバーで賑わうスマートニュースの社員食堂「SmartKitchen」

2015年6月にオープンしたスマートニュースの社員食堂「SmartKitchen」。「メンバーに健康的な食生活を」「社内外とのコミュニケーションの活性化を」という創業者の想いから、福利厚生制度のひとつとして毎日振舞われています。社外の方をお招きすることもでき、ゲストの方々にもご好評をいただいています。

社員食堂は、渋谷区桜丘町の人気カフェ「daylight kitchen」とのコラボレーション。コンセプトは「日々繰り返される食事を、もっと豊かに楽しく」。使用する食材にもとことんこだわり、日本各地の農家と直接取引を行い、日本の基準よりもさらに厳しい世界規準をクリアした、オーガニックの食材を中心に使用しています。

彼らの「農家さんから受け取った大切な食材を、プロの調理で人々に届ける」という考えは、まさに「(媒体社様から預かった)良質な情報を、(エンジニアリングの力で)人々に届ける」というスマートニュースの理念と重なります。

ヘルシーなだけではダメ! 毎日の食卓をもっと楽しめる食事を

いくらオーガニックで健康的だといっても、毎日薄味では飽きてしまいます。日々打ち合わせを重ね、通常店舗で提供しているメニューから、味付けを調整してもらいました。全体的に塩分は控えめだけど、お肉や揚げ物は満足感のあるしっかりとした味、といった具合です。素材の良さを生かしつつも、毎日楽しみ続けられるようなバリエーションをどんどん追求していきました。みんなもたまにはジャンクなものも食べたいだろうということで、ポテトフライが出た日もありました。良質な油とじゃがいもを使用し、添えられたマヨネーズも自家製でした。

「気分転換での外食も自由にどうぞ!」というスタンスで運営していますが、満足度は非常に高く、利用率は8割以上。商談等での外出の場合を除き、ほとんどのメンバーが利用しています。

ハンドドリップコーヒーと共にお菓子が振舞われる「15時のおやつプロジェクト」も開始

最近は、15時のおやつプロジェクトも始まりました。季節の果物だったり、バター不使用の焼き菓子だったり……ひな祭りには、ツヤツヤのお団子が並んでいました。もちろん一つ一つ、キッチンスタッフの手作りです。

カウンターにズラリとおやつが並ぶ時間になると、自然と人が集まってきます。バリスタがハンドドリップで淹れてくれるコーヒースタンド(ラテなども提供しています!)と共に、社内の新たなコミュニケーションツールとなっています。

最近ではメンバーと「SmartKitchen」スタッフ間の会話も増え、「レシピを教えて欲しい!」「これは何という野菜?」というやりとりも。一般のスーパーには流通していないような珍しい食材もふんだんに使われているので、メンバーの健康に対する意識だけではなく、食やその野菜が生まれた土地への興味も拡がってきたようです。

SmartNewsという世界一のプロダクトを開発するための身体を作る。それがスマートニュースの社員食堂「SmartKitchen」の使命です。日々の様子はこれからもご紹介していきます。Insgatramも随時更新中です。

スマートニュース株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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