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意欲さえあればレッスン代を全額負担 スマニューの英語学習支援制度とは

サンフランシスコとニューヨークにもオフィスを構えている、スマートニュース。日系企業でありながら、自社アプリSmartNewsを全米展開しています。会社としても、グローバル化を推進するため、福利厚生の一貫として、英語学習支援制度を設けるなど、社員の英語力を伸ばすためも施策を行っています。

日々の通常業務をこなしながら、どう英語学習しているのでしょうか。今回は「実際、どの程度英語が必要なのか?」など、気になるところを新入社員のふたりに聞いてみました。

園川慶(写真左)
SmartNews Ads アドオペレーション アソシエイト。2017年4月入社。現在、育児のため時短勤務中。「限られた時間の中でいかに仕事を効率化するか」をテーマに、日々燃えている。

中茂有理子(写真右)
SmartNews Ads アドオペレーション アソシエイト。2017年3月入社。前職の外資系企業でも長年広告オペレーションを担当しており、新入社員ながら既にパフォーマンスはベテランの粋。

日系企業だけど、入ってみたら意外と英語を使う機会は多かった

―ふたりは、業務上は英語でのやりとりはないポジションですよね。実際に入社してみて英語を必要だと感じることはありますか?

中茂
入社する前から、サンフランシスコとニューヨークにオフィスを構えていることはもちろん把握していたし「日系企業だけれど、それなりに英語は必要なんだろうな」と、少し不安を感じながら入社しました。実際に働いてみると、想像以上に英語を使うシーンは多かったです。私たちは業務上、英語が必須のポジションではないのですが、「今日はミーティングを英語でやってみよう!」ということがあったりもします。

ー英語でのコミュニケーションにも、力を入れていますからね。

中茂
前職も外資系企業だったので、「英語が出来ないとダメだ!」という危機感はあったんです。自分の現状を知るために、TOEICを受けたんですが、500点台という結果で……ヤバいと思って、昨年から文法中心の英語塾に通い出しました。

園川
私はTOEICのスコアはまあまあ……ですが、会話については不安がありました。読み書きは出来るけど、ずっと日系企業で働いてきたし、英語も日常的には使ってこなかったんです。今までも勉強する機会も作ろうとしたけど、必要に迫られていなかったから、結局身につかなかったですね。英語必須ではない職種で入社したけれど、海外メンバーが東京オフィスにやってくる機会も多いです。社食で海外メンバーが隣に座った時に、やっぱりどこか萎縮してしまう自分がいました。本当はもっと喋りたいのに喋れないことに、もどかしさを感じて、英語の勉強を始めました。

―会社が提供している、英語学習支援制度は利用していますか?

中茂
今、個人で通っている学習塾がスパルタなので、契約期間が終わったら移行しようと思っています。

園川
会社が受講費用を全額負担してくれる、オンライン英会話サービス「レアジョブ」を利用しています。まだレッスンを始めたばかりなのですが、発音が綺麗で、穏やかに教えてくれる良い先生を見つけることが出来たところです。

―1レッスン(25分間)なら就業時間中にも受講可能というありがたいルールもあります。とはいえ、毎日続けるのは結構しんどいですよね……どうやって勉強時間を捻出してるんですか?

園川
僕は時短勤務中なので、どうしても業務中は難しいですね。週2回くらい、昼休みに受講しています。あとは夜、子供を寝かしつけてから23時以降のレッスンを受けることが多いですね。月に12回を目標にしています。

―個人で学習塾に通っている、中茂さんはどうでしょう。

中茂
週に1回・3時間のレッスンに加えて、宿題が課せられる英語塾に通っています。個人的に効果があったのは、「1日10回、3分で読める英文を繰り返し読む」というトレーニングです。あとは別途、口語表現や単語を覚えています。

半年に一度は海外オフィスへ! 自主渡航制度も

―スマニューは、サンフランシスコとニューヨークにも拠点があります。今後、英語に自信をつけたら海外でも働いてみたいと思いますか?

園川
まずは自主渡航制度(※)を利用して、サンフランシスコオフィスで働いてみたいです。一度Skype会議を通して現地オフィスを見たことがあるんですが、開放感があって素敵でした。

中茂
私も、同制度を利用してニューヨークオフィスに行きたいです。最新のトレンドがつまっているだろうし、興味があります。

(※半期に1回、業務上の必要がなくても自主的に渡航できる制度。渡航費・宿泊費は会社が負担する)

―業務上の必要がなくても、海外に行ける制度は嬉しいですよね。毎月のように、誰かが海外オフィスを訪ねていますし。

中茂
そうですね。自分が飛び込む勇気さえあれば、日常的に英語を話す機会ができるのは恵まれていますね。海外メンバーが東京に来ている時も、社食とか、コーヒースタンドとか、会議以外でカジュアルに雑談が出来ます。

―海外にも日本語が堪能なメンバーもいますし、安心ですね。

園川
私からも、「発音や表現がおかしかったら教えてね!」と、お願いしています。みんな気さくに答えてくれるし、社内の人間だからこそ失敗も出来ます。さらに、東京オフィスには中国語も話せるトライリンガルもいる。複数人で話す時は、彼らをハブにするのと心強いんですよ。

―社内Slackでは、海外メンバーに日本語を教えるチャンネルもあります。

園川
僕も海外メンバーが集まるSlackチャンネルを眺めて、仕事で使えそうなフレーズをメモしています。通常の業務の中でも、発見がいろいろありますね。教科書よりも、更に実践的な学習が出来るのは嬉しいです。

中茂
学習したい人にとって、海外メンバーが日常的にいるスマートニュースの環境は本当におすすめですよ。英語が堪能なメンバーがヘルプしてくれたりするので、気負わなくても大丈夫です。

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