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私が大企業の内定を辞退して、スタートアップの「第一号社員」となった理由

「どうしてもやってみたくなった」正直それ以上でも以下でもない。

2016年5月。
元々インターネット広告代理店にいた私は、新卒からお世話になった会社を離れ、次のステップに進もうとしていました。
転職活動も人より時間をかけて行い、結局選考を受けたのは片手に収まるほど。
厳選して受けた企業の中から内定をいただき、働くことを本当に心待ちにしておりました。

そんな中で弊社代表の江藤さんから「第一号社員を探しています。」と5月29日にメールが届く。
行きたかった企業(しかも大企業)のキャリアを選ばなくていいのか、と悩みもしましたが、2日後の5月31日には「行きます!」と返答していました。

理由は「どうしてもやってみたくなった」から。
言葉にしようと思えば理由はいろいろ出てくるのですが、決断の原動力はそんな直感。
正直それ以上でも以下でもないと思っています。
実は私は江藤さんがスナップマートを発案したときから、サービスの種が成長していくのを話に聞いていました。
「この方とこのサービスをやってみたい!」そんな素直な気持ちで決断をした記憶があります。

スナップマートを通じて「素人革命」が起こる世界を実現する。

「スナップマートが好き、自分でやってみたい」
一見勢いだけにも見えるこの感覚ですが、実はサービスの種を見たときから「好き」の理由は明確でした。
スナップマートはスマホの写真が自由に売り買いできるアプリです。

「自分の写真が誰かに買われて、企業の広告やメディアに載る」

インターネットがない時代には考えられなかったようなことがスナップマートで可能になります。
しかも日本だけに止まらず、世界中に。
年齢も性別も、国籍も貧富も関係ない。
写真について詳しいかどうかも関係ない。
スマホとインターネットさえあれば、誰もがクリエイター。
写真でお金を得ることができるのです。

「不可能だったことが可能になること」

これが私がインターネットを好きな理由。
すごくわくわくしませんか?

そんなわくわくをもっと多くの人に体感してもらい、「素人革命」が起こる世界を実現していきたいと考えています。
スナップマートなら、サービスを通じて実現していける、そう確信しています。

「起業」は1つの働き方。特別な感覚はあまりない。

会社を立ち上げ、早2週間程度が経ちますが、ありがたいことに本当にたくさんの方からお祝いの言葉や励ましをいただきます。

中には「起業なんてすごいね」「大変じゃない?」「なんか違う世界に行っちゃったみたい…」というような言葉をいただくこともあります。
私の年代や、理系出身である私のバックグラウンドならでは、かもしれません。

けれども、私の中で「起業」はあまり特別なものではないのです。

役割なんて分担していられない、1から10まで自分でやらなければいけない。
けれども、社内調整や社内政治に労力を裂かれる方が辛い。
失敗したらお給料が保障されないかもしれない。
けれども、どんなに売上を上げてもダイレクトに実感できない方が辛い。
責任が伴い、時にはサービス利用者から私自身が非難されるかもしれない。
けれども、やりたいことを自分で判断し、推進できない方が辛い。

そんな感覚です。1つの働き方だと思っています。

もちろん未熟な私はたくさん勉強をしなければと日々感じていますが、そんな勉強さえ今は楽しんでいます。

スナップマートでは一緒にわくわくする世界をつくってくれる「3人目」を募集しています。

スナップマートは正真正銘できたてホヤホヤの会社。
制度も、バックオフィスも、役割も、何にも決まっていません。
決まっているのは、今あるアプリをより多くのユーザーさんに使ってもらって、売上をつくっていくということ。
裏を返せば、何もかもを自分でつくっていくことができます。
自分の仕事・自分の意見が、そのまま即座に世の中に発信されます。

まだまだ整っていないことは事実ですが、その分やりがいや事業を推進していく楽しさを感じられることは間違いなし!

「素人革命」が起こる瞬間を一緒に作りませんか?
一緒にもっとわくわくする体験を生み出しませんか?


共感してくれる方、ぜひご応募をお待ちしております!\( *´ω`* )/

今ある募集はこちらから!

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(特にエンジニアさんを大大大募集中です!)

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