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リモート環境下における社員意識調査_結果公開!!

SnowRobinでは、2020年2月から「いつどこで仕事をしてもいい Anytime Anywhere」の考えのもと、全社フルリモートを実施してまいりました。



本社の稼働率は8.4%、ほぼ全てのRobin(社員)が本社外で活動しています。社会全体でも働き方が大きく変わった2020年。フルリモートにおけるコミュニケーションの在り方も大きく変化した1年でした。これらを踏まえ、Robin(社員)の意識調査をするためにも弊社ではコミュニケーションを軸に、アンケートを実施いたしました。


◆テレワーク中の7割が「コミュニケーションが変化した」と回答
◆コミュニケーションによる不都合は7割という回答
◆7割がリモートワークについては総合的に満足していると回答




まだコミュニケーションの不都合さは感じながらも、リモートワークには総合的には満足しているRobin(社員)が多かったようです。リモートワークにおけるストレスは以下のようにそれぞれ工夫しているようです。

・3時間程の間隔で場所、空気を入れ替えたり、数分の小休憩を挟んでリフレッシュするようにしている。
・リモート会議でリアクションを大きくする
・ツールを使ったタスク管理
・正しい伝わるよう文章を意識する、リアクション(絵文字)なりでできるだけ素早く反応する
・脳の切り替えができる行動(お茶を入れるなど)を意識的を行うこと
・ポモドーロ・テクニックなど生産性を上げる方法の取り入れ
・基本的にテキストでのやりとりになるので、文面を見て相手がどう感じるか、伝わりやすいかなどを気をつけるようにしている
・洗い物、洗濯などの家事と、仕事のメリハリをちゃんと区切りつけるようにしている
・ストレッチ、外を歩く
・きっちりした生活リズムを作って空き時間を増やすこと
・作業スペースと生活スペース分ける
・通勤時間がなくなった分、朝できるだけ早く起きて、「朝活」をすることで、勉強時間を捻出するようにしている。時間的余裕が以前よりはできた。


アンケート結果は社内にもShareしましたが、
こういったRobin(社員)それぞれの工夫を知って、「私も頑張ろう!」という気持ちになったという声も出ていました。




開発力を含めた生産性の21.8%アップという素晴らしい結果も出ているSnowRobinではございますが、心身におけるストレスやコミュニケーションの不都合さなどに対しても、それぞれが最適解を見出し進化していきます!


どうぞご期待ください。

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