【社員インタビュー】転職・起業・転職を経たスタッフが語る、SoLaboという会社~SoLaboに出会うまで編~

こんにちは!インターンのコスゲです。

前回の社員インタビュー記事、有難いことに多くの方々に読んでいただきました!

https://www.wantedly.com/companies/so-labo/post_articles/133775

SoLaboにはまだまだ素敵なスタッフが沢山いますので、今後もSoLabo・SoLaboスタッフの方々の魅力を伝えていくことができたらいいなと思います!

・・・ということで、社員インタビュー第二回目は、ニコニコ笑顔が素敵な升田さんです!

今回この記事では、升田さんがSoLaboに出会うまでの転職・起業・転職についてのエピソードを紹介します。

【今回インタビューを受けていただいたスタッフプロフィール】

名前:升田 覚

所属:融資チーム

担当:融資担当

「学生時代、軟式の草野球でピッチャーやっていました!」




学生時代

僕が学生時代の時、ちょうど携帯電話が普及された時代でして、商売として携帯電話屋さんをやっていました。最初はバイトとして雇われ・そのようなことをやっていたのですが、思ったよりも儲かって。大人の方に「もう少し本格的にやらない?」と誘われました(笑)

始めた頃は携帯電話を持っている人が少なかったので、学校中に生徒に声かけたりして携帯電話の販売し儲けていました。が、日が経つにつれ、みんな携帯電話を持つようになり段々もうからなくなりました。

携帯電話が儲からなくなったので、マイライン(電話料が安くなるサービス)や節水機の商売にも手を出しましたが、周りのおじさんたちに騙されて失敗しましたね(笑)

新卒で信用金庫に就職

そんな学生時代の経験から、商売に詳しくなりたいと思いました。自分たちにとって身近な企業を相手にしている・信用金庫ならいろんなビジネスを学べるのではないかと思い、信用金庫に入社を希望し、入ることができました。

会計事務所1に転職

信用金庫に勤めていた時、実は僕は決算書を読むことができなかったです。決算書について机の上で勉強するよりも、実際に決算書に触れ・身体で覚えようと思い、会計事務所に転職しました。

おかげさまで決算書を読めるようになりました!

独立して起業

会計事務所で働いているときに、「あれ、自分でも何かしら起業したら儲かることができるじゃないか?」と勘違いしてしまい、会計事務所1を辞めてしまいました。

そのあと友人と2人で、飲食店の口コミサイトを立ち上げ・運営しました。400件のお店をサイトに掲載することはできましたが、収入源である広告料を回収しきれず(升田さんが起業した当時、小さな会社の広告料回収方法は、現金で受け取るか振込してもらうかのどちらか)、大失敗しました。

そして500万円の借金を抱えることになりました。

リース会社に就職

借金があり生活を立て直すために就活をし、リース会社に就職しました。

信用金庫と会計事務所での勤務経験があったので、資金調達の仕事を任されました。

大きな金額のお金を扱うことができたので、仕事はとても面白かったです!しかし生活サイクルが、仕事が遅くまであり・終電で帰って・朝始発で出勤するハードな日々が続きました。3年過ぎた頃から『このままだと身体がもたない!』と気づき、モチベーションが下がってしまい、転職を考えました。

貴金属会社に転職

知り合いの紹介で、貴金属会社に就職することができました。その会社ではスマホや車などの身の回りにある貴金属の営業、セールスマンでした。

北は青森・南は鹿児島と色んなところに営業行けて楽しかったですね(笑)

会計事務所2に転職

貴金属会社での仕事も面白かったです。が、改めて何やりたいか考えた時に、やはり中小企業の経営に興味あることに気づきました。なので、また会計事務所に就職しようと考えました。そして会計事務所2に就職し・そこで働いている時に、SoLabo社長:田原さんと現上司:大石田さんに出会いました!



その後、升田さんはSoLaboに入社します・・・が、この続きはまた次回お話します!

カメラマン:Moe Hasunuma

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