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【これが私の3ルール】SoLaboメンバーが働くうえで大事にしていること Vol.34

こんにちは。

SoLaboの村山です。

社会人として「働くうえで大事にしていること」は人それぞれ。

SoLaboで働くひとが何を大事にしているのかを発信していき、

少しずつ【SoLaboってこんな会社】というのが伝われば良いな、と思っています。

今回は、いつも冷静沈着な頼れる管理部:長谷川さんにマイルールを聞いてみました。

<<<RULE 1 >>>

コストセンターであることを自覚する

SoLaboのプロフィットセンターは、経営者支援(融資/経営コンサル/シェアオフィス)や士業提携、デジタルマーケ(web広告/運用/保守等)です。
プロフィットセンターの皆さんが社外で売上を作ってきてくれています。それに対し、管理部は、社内サービス提供で給料をいただいています。
営業職が取引先に接するように、管理部は社内メンバーに接するべきという意識を持つようにしています。特に心がけているのは「丁寧な対応で、立場は対等」です。管理部は確認依頼を多くいただくのですが、「駄目なものは駄目」と伝えるだけではなく、極力、対案を出すようにしています。


<<<RULE 2 >>>

ミスが無くて当たり前

経理で良く言われている事です。(他には「経理は減点方式」とも言われています。)仕事でミスをしないことは当たり前ですが、経理は特に小さなミス一つでも大きな影響を与えかねません。気を付けるという”意識”を保つことは勿論、できれば”仕組み”でミスを防止するようにしています。
●意識
会話や文章に複数の意味を持たせず、相手との認識違いをなくし異なる解釈が存在しないようにする。
「請求書の件」⇒「ソラボがお金貰う請求書の件」「ソラボがお支払いする請求書の件」
「入金の件」⇒「ソラボ口座への入金の件」「先方口座への入金の件」
●仕組み
複数メンバーでのダブルチェックやフローの定期的な改善


<<<RULE 3 >>>

ネガティブになる

上述の経理の話にも当てはまりますが、財務、資金繰りにおいてはミスが絶対に許されません。”黒字倒産”という言葉を聞くことがあるように、利益が出ていても、キャッシュがない/支払いができないことで会社が倒産してしまうリスクがあります。「もし急に大きな支払いがきたら」、「大口の取引や入金が止まったら」、「支払い担当者が出社できなくなったら」等、想像しうる様々なケースにおいても支払いが止まらないように、いくつもの案をたててネガティブなシミュレーションをしています。幸いにもSoLaboは資金調達のプロ集団ですので資金繰りはとても安定しています。頑張って嫌なケースを想像しても、なかなか倒産に到達しないと感じています。ですが管理部として会社を守るために、ネガティブなシミュレーションは継続していきます。

常にリスク想定をされていていつも冷静な長谷川さんですが、家電の話をするときはテンションが少し上がるおちゃめな一面も。引き続きよろしくお願いいたします。

普段同じオフィスにいても気づきにくい「こんな考えを持って働いているんだな」という素敵な発見になりました。

一緒に働く仲間、募集中です!!

SoLaboでは社員として一緒に働いてくださる仲間を募集しております。

エンジニア・ライター・営業など色んな選択肢があるので、

ご興味がある方は是非一度お話を聞いてみてください。

お会いできる日を楽しみにしております!

株式会社SoLaboでは一緒に働く仲間を募集しています
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