社員インタビューVol.3/なんかええやん、この先輩 ~1年目と3年目の先輩後輩~(後編)

営業の入り口を作る部署、西日本企画室に所属する溝川と武田は、それぞれ入社3年目と1年目の先輩後輩です。就職活動の軸にバッチリ当てはまったことからソフトブレーンを選んだ2人。今回は、そんな2人に実際に働いてみて実感したソフトブレーンの特徴や、難しいと思うこと、また、若手として成長するために心がけていることを聞いてみました。

近すぎる役員との距離

Q.入社してから驚いたことはありましたか?

武田)役員との距離が近いことには驚きました。10数人対象のインターンの司会が役員だったので入社前から距離が近そうだと思ってはいましたが、まさかここまでとは(笑)。特に関西支社はフリーアドレス※なので、気付いたら目の前に役員が・・・ということも。役員と精神的にも物理的にも非常に距離が近いので、物事の観点や考え方を学ぶことができ、刺激になります。これは本当にソフトブレーンに入って驚いたと同時に、良かったと思う点ですね。

溝川)役員だけではなく、直接、社長から電話がかかってくることもあります。その内容も、共有や確認だけではなく「ここはどう思う?」と社長から直接自分の意見求められることは、本当に刺激が強いですすし、非常に驚いたポイントですね。さらに言うと、中途入社で他の会社を経験している先輩方が「東証一部上場企業で、この距離の近さはあり得ない!」と言うので、きっと間違いないのだと思っています。私は他の会社を経験しているわけではないので、これが当たり前なのですが(笑)。

※フリーアドレス:固定の席がなく空いている席に自由に座ること。

ソフトブレーンは、本当にベンチャーか

Q.ソフトブレーンは「東証一部上場企業、でもベンチャー」を掲げていますが、実際にベンチャーだと思いますか?

武田)完全にベンチャー企業かって言われると少し違うとは思いますが「関与出来る仕事の幅が広い」ことをベンチャーのひとつの要素と捉えるならば、その環境があるのは間違いないですね。

ー具体的にそう感じることはありますか?

溝川)様々なタイミングで感じることはあります。1つ具体例を挙げるとすると、「まだ入社〇年だから」という理由で仕事に制限をかけられないことですね。実際に、他の会社で「セミナー講師」というと若くても5~6年目の方が講演されているかと思いますが、私は新卒2年目から経営者向けのセミナー講師を担当させてもらっています。普通「こんな若造に経営・営業の何がわかる!」って思われちゃいますよね(笑)。なので私も最初「講師をやってみないか」と話が来たときは流石に驚いて、「私で大丈夫ですか?」って言ってしまいました(笑)。

しかしながら、早くからセミナー講師を担当させてもらえることや、それを形にできているということは、ソフトブレーンがベンチャー(精神を持っている)だからこそだと実感しています。また、自身の経験を考えると、講師という形で人前で話すことが日々の営業活動等にも活かせていると感じています。

【経営者向けの働き方改革セミナー講師をしている溝川さん】

試行錯誤と改善の連続

Q.仕事をしていて難しいと思うことはありますか?

武田)PDCAがものすごく早いことです。マーケティングの施策について、計画を立て(Plan)、実行し(Do)、その結果を検証して(Check)、改善していく(Action)のですが、西日本企画室では「いかに熱いリードを集め営業にリレーしていくか」というミッションに向けて、「こっちの方がよいのではないか」「このやり方はどうだろうか」というように日々、試行錯誤しています。それに伴って仕事のやり方やルールは、目まぐるしく変わっていきます。私はまだ入社して7ヶ月ですが、今までにもう何回ルールが変わったことか(笑)。試行錯誤と改善の連続に対応していくことは大変でもありますが、面白いしやりがいがあります。他社に行った友人と会社について話す時に、日々似たような業務の繰り返しで「仕事に飽きる」とよく聞きますが、私はソフトブレーンで全くそんなことを感じたことがありません(笑)。

溝川)よりよくするために常に変化していく・・・この姿勢はまさに、ソフトブレーンが創業当時から大切にしている考えである「To be Open To Change(変化にオープンであれ)」を体現していますね。

成長の秘訣は、「放置しない」「流さない」

Q.今回のインタビューでは「成長」という言葉が多く出てきましたが、ズバリ!成長の秘訣を教えてください。

溝川)シンプルに、「放置しない」「流さない」、この2つだと考えています。

「放置しない」は具体的に言うと「分からないことをそのままにしない」「仕事を先延ばしにしない」ということです。例えば、アサインされた仕事で分からないことがあった場合に、自分で調べたり先輩に聞いたりして、とにかく「放置しない」、そして基本的には「即対応」を心掛けています。

以前に木下という役員から「自分で30分間考えたことも、4時間考えて出した答えも大差はない」と言われたことがあります。入社して今まで働いてきたことを振り返って今思うのは、30分以上考えて「分からないからとりあえず後回し」、その結果として、放置したり忘れたりで自分の首を絞めていたことも多かったなということです。

「分からないから先延ばし」ではなく、ある程度自分で考えた上で、分からなければ聞く!そして結論を出していく。これが成長のポイントの1つですね。

ー「流さない」については、いかがでしょうか?

溝川)「流さない」というのは「聞き流さない」こと、そして「他の人に任せすぎない」ということです。聞いたふりで何もしなかったり、例えば自分にはできないのに他の人に任せたりしていると、いつまでも自分の力で仕事ができるようにはならないし、成長もしないと思います。自分が理解して成し遂げる、その上で、意識的に「任せるべきところ」と「自分の力でやりきるところ」を判断しています。これが2つ目のポイントですね。当たり前のようなことかもしれませんが、これらを徹底していくことが成長への近道だと考えています。

ー「分からないことを絶対そのままにしない」ということが成長の秘訣なんですね。溝川さん武田さん、ありがとうございました!

【ベンチャー感がある写真、というテーマで撮ってみました!】

<本日のまとめ>

ソフトブレーン
・ソフトブレーンは関与できる仕事の幅が非常に広く、役員との距離が近い会社
・西日本企画室はPDCAが早く、そこに対応していくのは大変だが、やりがいもある
・成長の秘訣は「放置しない」「流さない」

<内定者水田のコメント>
「役員との距離の近さ」は、私自身も既に実感しています。強く感じたのが、先日行われた内定者研修です。研修では、役員の方から直接、会社についての説明をしていただきました。それに対して、直接質問をしたり、懇親会ではマンツーマンでお話ししたり…。内定者の段階からここまで役員の方と近い距離で接することができるのは、ソフトブレーンならではだと思いました。更に、インタビュー中には、溝川さんのボケに対して武田さんが突っ込むといった、関西人らしいやり取りが見られて、社員同士の距離の近さも感じました。まさに「公平で開かれたコミュニケーション(行動指針の1つ)」ですね!


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