社員インタビューVol.8/なんかええやん、この内定者 ~インターンを振り返って~

今回は、内定者インターンを経験した私たち自身が約1年を通して感じたこと、ソフトブレーンの社風等を振り返りました。

①松平 聖矢(ビジネス職採用)

1.内定承諾の決め手

 面接で言われた「会社に頼らない人が育つ場所」という言葉です。自分自身、会社に頼らず、自立して生きていけるようになりたいと考えていたこともあり、その言葉が響きました。他にも小規模であること、実力主義であること、問題解決型の仕事であること、幅広い業界と仕事ができることなど色々と自分の求めていたものと合致したというのもありますが、決め手はその言葉です。

2.インターンを振りかえって

 インターンでは、実際の提案で使うデモサイトの作成や、お客様が使う環境づくりなどをしました。「内定者にここまでやらせてくれるんだ」と思うくらい、色々なことをやらせてもらいました。それも、手とり足とり教えてもらってからやるのではなく、やりながら学んでいったので、”自分で工夫して問題を解決する力”はかなり身についたと思います。しかしその分、業務は難しく、責任も重大ですが、入社前の良い経験になりました。

3.今後の目標

 現在の目標は、5年以内にマネージャー職に就くことです。そのためにまずは、経験の量を増やしたいと思っています。いくらインターンを経験したとはいえ、仕事については、まだまだ分からないことだらけです。なので、「いくらでも仕事を任せてもらえる」環境を利用して、まずは量を増やす。そこから徐々に、質に転化していこうと思います。新卒3年、5年でどこまで自分をレベルアップさせられるかを楽しみたいと思います。

②谷口 康晃(エンジニア職採用)

1.内定承諾の決め手

 内定承諾の決め手は、自社開発であり「課題解決」に特化した会社であるということです。自分自身も課題解決の会社に就職したいと考えておりました。というのも、近年急速にITやICTが発展してきており、今では日本からその裏側に位置するといわれるブラジルのような海外諸国まで、ボタン一つで連絡できるとても便利な世の中となりました。しかし、今もなお課題はまだまだたくさんあり、ソフトブレーン自身もそういった世の中の課題(特に営業マンの課題)解決に取り組む会社でした。そういったマインド部分がマッチしたため、内定承諾を決めました。

2.インターンを振りかえって

 インターンでは品質保守チームに所属し、検証や、デバックで欠落した部分の修正を行いました。検証ではあらゆることを想定して何度も検証をおこなったり、デバックではプログラムの影響範囲を考慮したプログラミングを行いました。実際に開発チームに入って仕事ができたことで、どんなプログラミングが重要なのか、何に重点を置いてプログラミングをしていくべきなのかなど、とても参考になりました。

3.今後の目標

 今後の目標は、エンジニアとしてプログラミングのスキルを上げていくのはもちろんのこと、スクラム開発の理解やライセンスの理解など、プログラミング以外のスキルについても、より一層と勉強することです。エンジニアの中でも、プログラミング+αのことができるエンジニアはとても重要な存在になるのではないかと考えているので、自分自身がそうなれるよう、精進していきたいと考えております。

③奥田 亜衣子 (ビジネス職採用)

1.内定承諾の決め手

 1番の決め手は、「顧客の生産性の最大化」というミッションに惚れたからです。私は「人のためになることをしたい!」という軸を持って就職活動をしていました。そこで、「人のためとは一体何なのか?」ということを考えたとき、一時的な支援ではなく、継続的に人の助けとなることをしたい!という思いが浮かび上がり、それがソフトブレーンの働き方にぴったり当てはまりました。

2.インターンを振りかえって

 経営管理室に所属し、幅広い業務を行っていました。庶務業務や西日本企画室のコールでのテレアポ、コンサルティング部のインサイドの業務など、多岐にわたる業務をしたことで「この部署はこういうことをしているんだ」「この業務をするためにはこれが必要なんだ」と、広い視野で見ることができました。自分が配属にならない部署の業務も経験したことは、実際に仕事する上で非常に活きてくると思います。また、内定者インターン生の発信で「なんかええやんプロジェクト」が発足したことから分かるように、誰が言うかではなく何を言うか、という社風は間違いなくあると思いました。

3.今後の目標

 私の目標は、自分自身で稼ぐ力を身につけることです。今はまだ明確なキャリアプランは無いですが、その達成のためには、スピード感ある成長が不可欠だと考えています。そのために、仕事を与えられるのを待つのではなく、自分から取りに行くという姿勢で、積極的にチャレンジしていきたいです。そして、ゆくゆくは、「3年で10年分成長した人物」として社員インタビューをされる側になっていたいとひそかに思っています。

④筈井 悠(ビジネス職採用)

1.内定承諾の決め手

 私は、若手のうちから社長や経営層の方に提案・営業ができることを軸に就職活動をしていましたが、その中でソフトブレーンを選んだ決め手は、ソフトブレーンではお客様の営業の生産性を最大化するための仕組みづくりだけでなく、「型づくり」の観点からも、トータルで営業の課題解決ができることです。したがって、ソフトブレーンの営業として働くことで、自分自身が「営業」という仕事そのものについて突き詰めることができると思いました。

2.インターンを振りかえって 

 インターンに参加して良かったと感じたことは、2点あります。1点目は、ソフトブレーンの商材である「eセールスマネージャー」に、実際に触れられたことです。実際に使ってみることで、それまでは全体像でしか捉えられていなかった商材について、具体的なところまで理解を深めることできました。2点目は、社員インタビューでぶっちゃけた話を聞けたことです。そういったお話を聞く中で、選考では分からなかったリアルなソフトブレーンをたくさん知ることができたので、入社後のイメージが鮮明になりました。

3.今後の目標

 目標は、結果を出し続けられるトップ営業マンになることです。そのような人の行動には、結果に繋がる理由が必ずあると思います。自分自身が結果を出し続けられる営業マンになるために、社内外問わず、様々な分野で活躍する人たちとの交流を増やしていきたいと思っています。その関わりの中で多くのものを吸収し、自分の考えに固執せず柔軟に変化していくことによって、目標を実現したいと考えています。

⑤水田 明日花(ビジネス職採用)

1.内定承諾の決め手

 決め手は2点あります。1点目は、営業力が一番得られる会社だと思ったからです。ソフトブレーン自体がお客様の営業部門に対する課題解決を行っており、その営業をするのであれば高い営業力が求められるため、どの会社の営業職よりも力がつくと思いました。もう1点は、新卒入社の若手社員が実際にセミナー講師をしていることです。若手のうちから経営層に対するセミナーの機会が得られる会社は極めて稀なので、セミナー講師をしたい自分にとって、これは大きな決め手となりました。

2.インターンを振りかえって

 営業支援業務に加えて、採用関連の資料作成を任せてもらえたことが特に良かったです。というのも、私自身、文章を書いたり資料を作ることが好きで、大学生活では、もはや生業というレベルで資料作成に勤しんできました。それがインターンでもできたのは本当にありがたいことだと思います。やりたいことができて、それが少しでも役に立つかもしれないと思うと、清々しい気持ちになりました。

3.今後の目標

 3年以内にはセミナー講師を任せてもらえる人物になっていたいです。そのために、与えてもらえる仕事に真摯に向き合い、日々の経験から最大限に学び、営業としての自分自身の生産性を向上させ続けたいと思います。そして、将来的には経営企画の仕事をしたいと考えているので、中小企業診断士やMBAなど、各種資格の取得にも力を入れる予定です。

【内定者インターン生の集合写真】

<東京・広報担当 具志堅さんのコメント>

 内定者目線でソフトブレーンを取り上げるなんかええやんプロジェクト完走お疲れ様です。出社日なども限られている中で東京と関西で打ち合わせをしたり、社内調整をするなど大変だったこともあるかと思います。4月からの皆の活躍を期待するとともに、社員一人ひとりが会社の顔、つまり広報担当であると意識して、ミッションにチャレンジしてください!

<関西・採用担当 田口さんのコメント>

 顧客基点で全てを始めるという行動指針の通り、新卒採用広報として、学生目線でソフトブレーンの魅力を存分に引き出してくれたんじゃないかと思います。みなさんが魅力的に感じた社員がいるように、次はみなさんが魅力的だなと思ってもらえる社員になってもらいたいと思います。期待しています。

ソフトブレーン株式会社's job postings
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