【2020年内定者ブログ】Vol.16#高見諒

みなさんこんにちは。

20卒エンジニアで唯一文系の高見諒です。

オンリーワンって素敵ですよね。

せっかくですし、「なんで文系なのにエンジニア?」をテーマに記事を書こうと思います。

内容はこちらです。

・自己紹介

・なぜ文系からエンジニアを選んだ?

・これから私がやりたいこと

それでは参りましょう!

自己紹介

改めまして、ソフトブレーン20卒エンジニアの高見諒です。

同志社大学文学部英文学科で4年間英語を学んでいました。

大学生活は「よさこい」をずっとやっていました。

よさこいと聞いてピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。

小学校のときにソーラン節を踊ったことがある方は、まさにそれですね。

和風の衣装を着て、和風の音楽ともとに踊るやつです。

僕は演舞中にはMCをやっていました。

MCは踊らずに、マイクを使って「おぉぉぉぉ!」とか「さぁさぁぁ!」とか言う人です。

MCにした理由は目立つからですね(笑)

かっこよくないですか??

せっかく京都の大学に入学したってことで和風なサークルを選んだのですが、最高の選択でした。MCも選んで良かったです。とても楽しむことができました。

大学生活の2大思い出の1つです。


なぜ文系からエンジニアを選んだ?

続いて、みなさんが最も興味があるかもしれないトピックの、文系の私がなぜエンジニアを選んだのかですね。

私がエンジニアを選んだのは「自分に正直に生きたいと思ったため」です。

詳しくお伝えするには、少し過去に遡る必要があります。

実は、私は中学生の頃からずっと英語の先生になりたいと思っていました。

そのため、高校では文理選択は文系を選択し、大学も免許が取れる英文学科を選択しました。

大学3回生のときには、英語の先生になるために留学にも行きました。

そして、この留学先で私は衝撃的な経験をし、英語の先生をやめてエンジニアを目指すようになったのです。

それは、日本との激しい文化の差です。

私はカナダに留学に行ったのですが、毎日が未知との連続でとても刺激的でした。

例えば、バスは20分くらい遅れて来ますし、バスの運転手はSUBWAYを片手に運転しています。誰かと会話するときも、「君はなぜカナダのこの地を選んだの?」や「君は何がしたいの?」など、日本と違って自分の意見を持っていることが求められました。大学では、会う人の年齢はバラバラで(日本はみんな18-22歳)それぞれの人が夢を追いかけていました。

かいつまむと、みんなが確固たる自分を持っている文化に驚いたのです。

そして、こんな社会で生活していくうちに私は思い始めました、「私は本当に英語の先生になりたいのか」と。

実は、英語は好きですが、英語の先生になりたいのかと言われると、100%真っ白な心で肯定することはできなかったのです。

正直、教師と言っておけば世間体は良いですし、親も安心しますよね。そんな気持ちで目指していたのです。

しかし留学の経験を経て、私は自分主体では生きてこなかったことに気づきました。

そこからは自分に正直に生き始めました。

そしてすぐ、プログラミングを始めました。

もともと数学や理科は嫌いではないですし、テレビなどに映るプログラマーってかっこいいなと思っていましたので(笑)

そのまま続けていて、最後はソフトブレーンで内定をもらうことができた、というわけです。

今はすごく楽しく毎日を過ごしています。

自分の本音で生きるのはとても開放的です。

この、正直に生きることが私が文系でもエンジニアを選んだ理由です。

これから私がしたいこと

私は、留学で衝撃的な経験を、自分の常識がひっくり返るような経験をしたことで、今の自分を手に入れることができました。

刺激というのは、人生を変えるほどの力を待っていることに気づきました。

そのため、これから私がしたいことは「未知を経験し続けること」です。

新しいことにチャレンジして、どんどん新しい刺激を受け、自分の人生を色彩豊かなものにしていきたいです。

ソフトブレーンを選んだ理由もここにあります。

この前は友人の誘いでメイドカフェに行きましたが、想像以上の面白さがありました。

行くまではわからなかった楽しさを知りました。

そんな小さいことも含めて、いろんな体験をしたいです。

以上、唯一文系エンジニアの高見諒でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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