1
/
5
This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

《SOFTBRAIN KANSAI INTERVIEW #4》関西支社カスタマイズチームの仕事内容・求める人財とは

こんにちは、ソフトブレーン株式会社の奥田です。前回は大宮にオンボーディングのやりがいや入社理由について語って頂きました。前回記事はこちら。今回は、代わりましてカスタマイズを担うチームに所属しているコンサルティング部課長の田中に仕事内容や求める人財について語って頂きたいと思います。


関西支社 コンサルティング部 課長 田中 啓輔(Tanaka Keisuke)

前職ではSIerとして会計システムの構築担当として勤務。もっとお客様と直接関わる仕事がしたいと考え、2015年ソフトブレーンに中途入社。コンサルティング部オンボーディングチームとして40社の課題解決後、2020年にカスタマイズを担うSDT(System Development Team)の立ち上げに寄与。


自主性の尊重・改革へのチャレンジ

Q.ソフトブレーンへの入社理由を教えてください。

田中)より実際のお客様と関わることができる仕事に就きたいと考えたからです。元々sierとして働いていましたが、お客様と話すことも少ない業務に新鮮味が少なかったですね。ある日、堀紘一さんの書籍「コンサルティングとは何か」を読んで面白そうと思ったことがきっかけで転職を決意しました。

ーーその中でもなぜソフトブレーンを選んだのですか?

田中)1番採用が早かった……というのもありましたが、1番の理由はちょうど良い規模感で、自分の裁量で縛られることなく仕事ができると感じたからです。システムに関する知識や経験はありましたが、顧客折衝経験が少なかった私にとってSIerから、コンサルタントになることは新たなチャレンジでした。最終的には自主性を尊重してくれそうな社風があると感じたことからソフトブレーンを選びました。

ーー自主性の尊重という点は実際いかがでしたか?

田中)実際入社後、社内の改革にチャレンジしておりますので、間違いはなかったと感じています。例えばコンサルティング部の「評価指標」を大きく変更しました。私が入社したときは「見積もり作成件数」「担当企業数」といった部署内の評価指標がメインで関西支社全体としてリンクした評価指標ではありませんでした。組織と個人の評価がバラバラでした。またお客様にeセールスマネージャーの活用提案を行い、お客様に評価されても評価に結びつかないこともありました。提案内容が評価に繋がる形が良いと考え、顧客基点での評価指標に変更しました。現在所属しているチームを2019年に立ち上げたこともチャレンジの1つです。




より迅速に、より的確にお客様のご要望にお答えするために立ち上げたカスタマイズ専任チーム

Q.現在所属しているチームの仕事内容について教えてください。

田中)SDT(System Development Team)に所属しており、eセールスマネージャーを軸にしたカスタマイズ提案・連携ソリューションの提案を行っています。営業支援システム(eセールスマネージャー)の標準パッケージ機能内でご提案できる場合ももちろんございますが、お客様の課題や実現したいことをヒアリングした結果、基幹システムや他ソリューションとの連携提案が必要になる場合もあります。その際に業務にフィットした提案やカスタマイズ機能開発を行っています

ーーなぜSDTを立ち上げたんですか?

田中)より迅速に、より的確にお客様のご要望にお答えするためです。2019年に立ち上げるまではカスタマイズ開発は東京本社の専任チームに依頼するような流れでしたが、専任チームのタスク状況が関西では把握しきれずスムーズに、ご提案ができないことがありました。ゴールから逆算して考えたときに、この日までに納品する必要があった際、東京本社の専任チームに依頼して要員調整してもらってと非効率でした……。お客様における生産性向上をご支援するためには、関西支社内でカスタマイズ提案~納品までを完結しないと行けないと考え、立ち上げに至りました

ーー業務を行う上で意識していることはありますか?

田中)機能提案ではなく業務提案の観点を必ず意識することです。例えば、営業担当者から「こういうカスタマイズ要望が上がっているので見積作成お願いします」と依頼が来た際、目的と必要性を確認するようにしています。お客様が実現したいことに対してベストな提案なのか…を意識して取り組んでいます。


【SDTのミッションとバリュー】



当社や仕事内容に関する現状の課題を真摯に受け止め、それに対し何が必要かを考え行動できる方

Q.SDTの求める人財について教えて下さい。

田中)スキル経験に関して2つありどちらかのスキルを有してる方は大歓迎です。1つめはSIerとして経験を積んできた方です。プロジェクト管理ができる方を求めております。2つめはプログラム経験(主にJava、Javascriptなど)でシステム連携に伴う調査やeセールスマネージャーの仕様確認やなどが発生した場合にすぐに調査等に動けるエンジニアの方です。

ーー人柄面に関してはありますか?

田中)常に改善欲がある方と問題意識を持っておられる方ですね。システム知識はもちろん必要ですが、顧客折衝やプロジェクトを進める上でのマネジメント力も必要になります。全部1人でこなせる必要はありませんが、当社や仕事内容に関する現状の課題を真摯に受け止め、それに対し何が必要かを考え行動できる方を求めています。実際、最近中途入社頂いた方も自身の経験や知見を活かして様々な意見を出してくれますので非常に助かっております。

ーーありがとうございました。


〈今回のまとめ〉

・入社理由は自主性を尊重してくれそうな社風があると感じたため

より迅速に、より的確にお客様のご要望にお答えするために立ち上げたSDT(カスタマイズ専任チーム)

常に改善欲がある方と問題意識を持ち、それに対し何が必要かを考え行動できる方がSDTの求める人財像


次回は関西支社長井上に戻りまして新規営業部門についてインタビューしてみたいと思います。よろしくお願いします。

その他記事はこちらから↓

《SOFTBRAIN KANSAI INTERVIEW #1》地域に寄り添ったマーケティング~カスタマーサクセスの実現。関西支社が目指すべき姿と求める人財像

《SOFTBRAIN KANSAI INTERVIEW #2》関西支社コンサルティング部のミッション・仕事内容とは

《SOFTBRAIN KANSAI INTERVIEW #3》関西支社コンサルティング部への入社理由・オンボーディングのやりがいとは

ソフトブレーン株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう