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ライブハウスの音響マンから動画編集マンへチェンジ!!

こんにちわ!Wantedly運用担当の大谷です!

今回もまた、サムシングファンに期待の新人メンバーが加わりましたので皆さんにご紹介させてください!!!

タイトルにもありますように元々はライブハウスの音響マンとして活躍していたのになぜ今は動画編集マンになったの??気になりますよね!!そのあたりもしっかりとインタビューさせていただきました!そしてサムファンとの出会いのきっかけも実は〇〇だったんです!最後までお楽しみください♪


ーまずは自己紹介をお願いします!

近久「名前は近久(チカヒサ)孝太と申します!1991年生まれの29歳で今は1児の父です。静岡に生まれ、親の仕事の都合で2歳から7歳まではアメリカで暮らし、その後神奈川で2年、小学校高学年〜高校までは東京で過ごし、そして茨城の大学に進学しました。トータル的に東京での生活が一番長いので出身は東京・・・かな?(笑)」

大谷「凄い・・・!!英語は話せるんですか?(恐らく何百回も聞かれたであろう質問w)」

近久「2歳から7歳までの記憶ってそんなになくないですか?(笑)やっぱり青春時代は日本での生活がメインなので英語はそこまで話せないです。ただ、日常会話や多少の英語であれば分かりますが、アメリカにいた時期が幼かったので記憶があまりないのが勿体ないな~って少し思います。」


ー学生時代に突如訪れた出会い

大谷「学生時代は何を勉強していたんですか?」

近久「茨城の大学に通いながら当時は一人暮らしをしてました。大学ではコンピューターやプログラミングなどを学んでいました。当時、軽音サークルに入って音響業務をしていたのですがそれがきっかけで僕の人生は大きく変わりサークルばかりにのめり込むようになり学業が疎かになってしまいました(苦笑)大学4年生になる年に1年休学を決意し、アルバイトをしながらこの先将来のことをずっと考えていました。仕事をするなら好きな事をしたいと思い、偶然見つけた東京にあるライブハウスのアルバイトに応募し、一時期は東京と茨城を行き来する生活を送ってました。」

大谷「東京と茨城!?アルバイトでもその距離を行き来する程本当にライブハウスでの仕事と音楽が好きだったんですね!そのアルバイトはずっと続けていたんですか?」

近久「はい!大学の同級生が学校を卒業する年に僕も大学を辞めて本格的にここのライブハウスで働こうと決意しました。でも、最初の2年ほどはやりたかった音響業務は全然させてもらえず、ドリンクを作ったり、照明を担当することが多かったです。でも、3年目くらいからは徐々に音響も任せてもらえるようになりました。4年目で正社員になれて、ライブハウスで働いた計7年間は苦労も多かったですが楽しい日々を過ごしました!」


ー転職を決めた理由

大谷「一生懸命頑張ってようやくなれた正社員で、なおかつ好きを仕事にできたのに何で転職を決めたんですか?」

近久「転職は前から少し考えてはいたのですが、一番のきっかけは娘が生まれた事とコロナウイルスです。コロナウイルスでライブができなくなり、その時に無観客でのライブ配信やYouTubeチャンネルを立ち上げ動画を投稿したりし始めました。当時は配信の知識も動画制作の知識も無かったので勉強しながらの日々でした。」

大谷「なるほど・・・やっぱりお子様の存在は大きいですか?」

近久「そうですね。結婚した時よりも人生と価値観が変わりました。全てが子供中心になりましたね。それに、ライブハウスでの仕事は夜が遅い上に不定休だったのでもっと家族と過ごせる時間が欲しいとも思いました。」

ーサムシングファンに決めた理由と、○○から見つけました!

大谷「雰囲気からして可愛さが出まくりですね!!こんなにかわいい娘さんがいたら、ずっと一緒にいたいですよね・・・でも、その中でもサムシングファン、そして動画編集のお仕事を選んだんですか?」

近久「音楽業界の今後もどうなるか不安に感じていた時に、自分がいまあるスキルは何だろうと考えた結果「音響・配信・映像編集」でした。サムシングファンの求人を見つけ、面接を受けた際に当時の面接官の山口さんに「配信ももちろんやってもらうけど、動画編集などのスキルもどんどん磨いて活躍してほしい」と言われ、ここの会社ならさらに新たなスキルも身に着けられると思い入社を決めました!ちなみに僕もサムシングファンはWantedlyから見つけました!

大谷「ええ!サムシングファンのWantedly見てくださってたんですね!!!嬉しい・・・運用していてこの言葉が一番うれしいです・・・自分の今持っているスキルと今後増やせるスキルがマッチングして今こうして近久さんが入社を決めてくださって本当にうれしいです!実際にまだ2週間ではありますが仕事はどうですか?」

近久「動画戦略部のエディターチームは、想像以上にアットホームで居心地がいいです!今は研修などがメインではありますが、少しずつ編集と配信の仕事も任せていただいてます。来月にかけて本格的な案件にも携わるようになるのですが、しっかりと技術の教育もしてくださるので安心して業務ができています。」

近久「今はまだまだ勉強中ですが、ゆくゆくは外からも中からも頼られる存在になりたいです。そして、前職で培った音響の知識や技術をサムシングファンで還元していきたいですし、技術面の底上げに貢献できるようになりたいです!」

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近久さんが、「特に今はオンラインでの転職活動がメインだからこそWantedlyに載っているサムシングファンの写真やストーリーは会社の雰囲気や空気感なども知れてとても良かった。」と、言ってくださり運用担当の私としては、やり甲斐に繋がる出会いが近久さんとは出来たと嬉しく思います!

今後もサムシングファンの最新情報をどんどんお届けするので、楽しみにしててください!

近久さん、ありがとうございました♪

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