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サムシングファンCOOが考える、動画制作会社という組織のあり方

こんにちは!Wantedly運用担当の佐藤です!

本日は、『サムシングファンの天才』こと、弊社COOで現在もディレクターとして活躍されている山口貴久さんに登場していただきます!!!!!

現在、大阪・東京の両拠点で動画戦略部を統括している中で感じたことなど、色々とお話をお伺いしてきました!!
※山口さんのインタビュー部分も関西弁のイントネーションでお読みください。

天才、登場!!!!!!

ーまず、簡単に自己紹介をお願いいたします!

山口「サムシングファンで動画戦略部の役員をやらせていただいているんですけれど、役員として採用活動等にももちろん携わりつつ、普段はディレクターとして、動画をクライアントと一緒に作っています。」

ー役員とディレクター2足の草鞋ですね。

山口「映像を作ることも好きですし、もともと映像作りたい、映画を作りたいで始まっているので、クリエイティブに関わることは大好きなんですけれども、年齢を重ねるにごとに、マネジメントや数字管理に対しての興味が非常に湧いてきたたタイプになっていきましたね。」

ーなるほど。山口さんの感じるサムシングファンでのやりがいってどういう部分ですか?

山口「今、映像制作ってフリーランスでもバンバン稼げる時代だと思うんですよ。フリーランスのほうが会社に所属するより稼げる可能性が高いと思うんですけど、僕の場合は、一人で動画を作るよりも、サムシングファンという会社全体で売上を達成するという難しさのほうが面白いですし、やりがいに感じてます。」

東京と大阪、両拠点の違いって・・・?

ーもともと大阪の事業部長としてやられていて、現在は東京オフィスも見ているということなんですが、どういった経緯があったんですか?

山口「東京の組織力の改善をすることがそもそもの目的でした。東京での退職者が続いてしまったこと等が重なっていた時期があって、連携が上手くとれていないのでは、と感じて2021年4月から東京に入り込んでいきました。僕自身、組織作りのほうが得意だと思っているので、大阪のエッセンスを東京に波及させたかったっていうのが一番の狙いですね。」

ー約1年弱、東京オフィスの組織改革をされてみていかがですか?

山口「組織力って僕が0から100までするわけではなく、社員みんながやっていくことなので、僕は種を植えていくだけなんですよ。」

ー種を植える・・・ですか。

山口「はい。東京のメンバーがもっと活躍できるように、もっと輝けるような環境づくりをするためにはどうしたらいいかって考えていて、種を植えたことがいかに芽吹いてくれるかって。まだ途中ではあるんですけど、ちょっとずつそういう熱量というか、そういうものは芽吹きだしているんじゃないかなとは感じています。」

ー手ごたえは感じてきているんですね!とはいえ、コロナ禍ということもありなかなか大阪東京間を行き来することも難しかったんじゃないですか?

山口「そうですね。今はだいぶ落ち着いてきましたけど、夏頃とかのピーク時は、東京へ1か月ほど行けなかったので、オンラインで繋ぎながら遠隔でやっていたりしましたね。」

ーなるほど。あと、東京と大阪でもちろんメンバーの雰囲気やキャラクターも全然違うと思いますが、拠点での違いはどう感じていますか?

山口「東京のメンバーは本当に早く帰るんですよ。いいことなんですけど。」

ー確かに。(笑)結構、定時になると帰っているイメージですね。(笑)

山口「でしょ。で、大阪のメンバーは結構残ってるんですよ。」

ーそうなんですね!でも、作業量とかの違いってわけでもなさそうですよね。

山口「そうなんですよ。理由はちょっと分からないんですけど、おそらく会社への愛着の違いなのかな~って思ってます。」

ーあ~・・・(笑)

山口「東京のメンバーは、まだ会社への愛着が薄いのかなぁって。大阪のメンバーって結構遅くまで残っていることもあるので、『東京のメンバーって結構はよ帰ってんねんで~』って言うと『そりゃ僕らだって帰りたいですよ!』って怒るんですよ。(笑)でも、実際のところ、みんな残ってふわふわ雑談してて、そういう雑談するのが好きみたいなんで、『お前ら寂しいんやなぁ~』って。(笑)」

ーちょうど、前回の宮原さんのインタビューでも「大阪での映像作りは周りを巻き込んでやってる」って仰っていたんですけど、そういうところにも関係ありそうですね。

宮原さんのインタビューはこちら

山口「まさにそうなんですよ。動画戦略部って、ディレクターとエディターっていう2つの職種があるんですけど、大阪の場合はディレクターとエディターが一緒にクリエイティブを話し合って作っていて、エディターが最新のクリエイティブを調べてディレクターに提案したり、逆にディレクターが『こういうのやりたいんだけど、どうしたらいい?』ってエディターに聞いたりするんですよね。仕事における『やりたいこと・やってみたいこと』を結構会話するカルチャーなんですよ。

僕が見ている感じ、東京はディレクターはディレクションに、エディターは編集作業っていう感じになっていて、すごくもったいないなって感じたので、ディレクターはもっとエディターに相談して、エディターは技術として最先端のクリエイティブとかをディレクターに教えたりとかってことを雑談でもっと話した方がいいって伝えてます。

やっぱりクリエイティブってみんなで作るものなので、色々なアイディアを話し合う中でブラッシュアップされて、よりいいものになっていくと思うので、東京でももっとそういうカルチャーになっていけばなぁって思います。」

ーちなみに「サムシングファンの天才」こと山口さんは、よく大阪のオフィス内で歌ったり踊ったりされているのを見たことがあるんですけど、東京メンバーの反応はいかがですか?

山口「僕が東京に行って、大阪の時と同じように歌ったり踊ったりすると、東京の子たちは、写メ撮ったりするんですよ。大阪に帰ってきて、その話をすると、大阪のメンバーは『山口さんの扱い分かってないわ~』っていうんですよ。『山口はとことん無視せなあかん』何をしていようとも無視せなあかんのに、みんな反応するんですよ。もちろん、大阪から来た役員だっていうのもあるかと思うんですけど、最近はちょっとずつ東京のメンバーも無視するようになってきましたね。(笑)」

「多様性」が採用においての一番のポイント

ー大阪のみならず、東京オフィスの採用についても、山口さんが主体で動いていただいてますね。

山口「そうですね。なによりも人が増えると楽しいんですよね。多様性って最近よく言われていますけれど、僕自身も十二分に多様性を重んじていきたいなと思っていて。色んなキャラだったり、色んな得意分野を持っている人たちがのびのび働いてもらうっていうのが、一番のポイントなので、それが出来るように採用をしていってますね。」

ー年々サムシングファンのメンバーが濃くなっているような気がしますし、たしかに人数的に昨年の倍近くは増えた感覚です。(笑)

山口「まだ倍までにはなってないですけどね。(笑)でも、まだまだこれからなので、もっと増やしていきたいですね。」

ーまだまだ増えていくんですね!!(笑)

山口「ディレクター・エディターについては、これからもどんどんいきますよ!」

ー最後に、山口さんが目指していく、今後の目標や変化について教えてください!

山口「35歳くらいまでは自主映画作って賞を取るっていうのを目標にしていたんですけれど、結婚をキッカケに『お金を稼ぐ』って決めて、この7年くらいは『お金の亡者』のモード設定で振り切ってやってきたんですけど、とある会社のお偉いさんとの出会いがあって、その人は45歳で自分の本当にやりたいことを始めていて、それを聞いた時に僕も今40歳なので、あと5年くらいしたらやりたいことやりたいなって思ってますね。」

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