1
/
5

プログラミング

「またハッカソン?」から「毎月ハッカソン!」の環境へ【若手社員インタビュー】

「大変ですけど、これを楽しいと思える人って、絶対いると思うので」愛知県瀬戸市の親方のもとで弟子として働くikekoは、20代半ばで2回の転職を経て、3社目でソニックガーデンにたどり着いたプログラマです。業務外でも技術の話が飛び交い、日報越しにライバル心を燃やしながら成長できる環境。そんなソニックガーデンの世界に入って、何が変わったのか。ikekoに話を聞きました。「バグがあっても、自分じゃどうにもできない」── 1社目で感じた悔しさプログラミングスクールを経て、Railsの仕事へ毎月ハッカソンの世界を知って思い直して入社、想像通り大変な日々気づいたら、技術に触れる時間が増えていた「バグが...

『いいと思っていないものを、40年売り続けるのは無理だ』── 営業からプログラマへの転身【若手社員インタビュー】

「自分がいいと思っていないものを、これから40年売り続けるのは無理だ」会計ソフトの会社で営業に配属された熊谷康平(くまがい・こうへい)は、新卒入社から2年半ほどで退職。プログラマへの憧れからRailsチュートリアルを勉強し、そこからソニックガーデンへ第二新卒として転職しました。今では親方に弟子入りして4年目。大型リプレース案件にも関わり活躍している熊谷に、営業時代の違和感、プログラマを選び直すまでの道のり、そして現在の思いまで話を聞きました。「配属ガチャ」で営業に──エンジニアにはなれないと思っていた自分がいいと思っていないものを、40年売り続けるのは無理だ「とりあえず動くぞ!」からプロ...

「誰も幸せにならない受託開発」から、納得感のある現場へ【若手社員インタビュー】

「こうした方がいいんじゃないか、が言えない」大規模プロジェクトでそんな違和感を抱えていた下村麻季臣(しもむら・まきお)は、新卒で入社したSIerを2年弱で退職。「受託開発では、誰も幸せにならないのでは」という問題意識から、ソニックガーデンの「納品のない受託開発」に行き着きました。第二新卒として転職し、岡山の親方のもとに弟子入りしてから4年目。今では「納品のない受託開発」の案件を複数担当している下村に、SIer時代の違和感から、いまの納得感にたどり着いた経緯を聞いてきました。目次就活のため、打算で始めたプログラミングにのめり込んだこうした方がいい、が言えない現場「なんでダメだったんだろう?...

価格改定のシステム対応、突然の外部ツール停止……二つの難題を乗り越えた若手プログラマの挑戦

サービスのコアに関わる「価格改定」と、突然の「外部ツール停止」。若手プログラマなら誰もがプレッシャーを感じるであろう二つの難題に、入社2年目のプログラマはどう立ち向かったのか? 複雑なロジック設計や、未知の技術習得といった挑戦に加え、プログラミング以外の課題解決にも奔走した若手プログラマ石﨑海渡(通称ざっきー)の経験談をお届けします。目次プレッシャーがかかる「価格改定」にまつわる開発「設計と検証」が鍵を握る複雑な分岐サービスのコアを担う外部ツールが突然の停止宣言急がば回れ。未知の技術習得で痛感した「公式ドキュメント」の価値プログラミング以外での課題にも総力戦で対応二つの難題が教えてくれた...

7チーム32名が旅しながらプログラミング〜「ハッケーション月間」成果発表会レポート

※ こちらの記事はソニックガーデン公式ブログより転載したものとなります。こんにちは、広報のみかんです。10月3日(金)に、「ハッケーション月間」成果発表会が開催されました。「ハッケーション月間」とは、ハッカソンとバケーションを掛け合わせた取り組みです。日常のオフィスや自宅を離れた非日常の場所に仲間と出かけて、開発したり語り合ったりする時間を楽しむことを目的に企画されました。ハッカソンのお題は「ハッケーション」。9月には、希望するメンバーが各々声を掛け合って国内の好きな場所へ出かけ、開発を楽しみました。島根、高知、長野、石川など日本各地へ出かけ、美味しいカツオのタタキを堪能したり、アニメ映...

最高のパフォーマンスを生むための、ソニックガーデンの仕事環境〜開発の進め方と技術スタック

※ こちらの記事はソニックガーデン公式ブログより転載したものとなります。ソニックガーデンでは、変化し続けるビジネスとテクノロジーの世界で、最高のパフォーマンスを発揮できる環境を追求しています。技術面だけでなく、ビジネスモデルや開発の進め方も、パフォーマンスにつながるよう整えています。「納品のない受託開発」の開発の進め方ソニックガーデンのソフトウェア開発者の仕事は、一般的な受託開発とは一線を画します。全体像:ソニックガーデンの開発の流れいわゆるウォーターフォール型開発の進め方は、例えば数ヶ月かけて要件定義から開発、納品までが段階的に進み、完成したものを顧客に手渡す、といったプロセスをたどり...

社内ハッカソンに広報担当が参戦してみた〜読書アプリのリプレースソン

※ こちらの記事はソニックガーデン公式ブログより転載したものとなります。こんにちは。昨年入社した広報のshin3です。毎月開催している社内イベント「SGハッカソン」、7月は「ぽんだなリプレースソン」と題して、本をオススメしあえる社内の読書アプリ「ぽんだな」をまるごと作り直すことがテーマでした。今回、プログラマたちに混ざって広報担当の私も参戦してみましたので、その様子をレポートします。なぜ広報担当が参戦するのか広報を担当しながら、プログラマ達がハッカソンで盛り上がっているのを見ていて、常々やってみたいと思っていました。今月のお題が、本好きな私がヘビーユースしている「ぽんだな」アプリと聞いて...

技術イベントを動画でお届け〜YouTubeチャンネル「いいコード研究会」の取り組み

※ こちらの記事はソニックガーデン公式ブログより転載したものとなります。採用グループのうえっきーです。私が今取り組んでいるYouTubeチャンネル「いいコード研究会」についてご紹介します。オンラインで開催したイベントや社内のみでクローズドに開催していたハッカソンなどの様子を再編集し、見やすい動画として公開しています。イベントの空気を動画で届ける私はこれまで何度も技術者向けのイベントを企画・運営してきました。参加者の皆さんからは毎回ありがたいことにポジティブなフィードバックをいただいていますが、それと同時に「イベントの存在を知らなかった」「予定が合わず参加できなかった」という声もありました...

プログラミング合宿で体験した楽しさを追い求めて入社。「人生でずっと使える技術」を習得中!

※ こちらの記事はソニックガーデン公式ブログより転載したものとなります。「いいものを作るには?」と向き合い続けたルーキーたちの365日2022年に入社し、2年目を迎えた4人の若手メンバーたち。一人前のプログラマを目指し、親方である野上誠司のもと腕を磨く日々を過ごしています。それぞれの思いを胸に、プログラマ集団に飛び込んだ1年目。意欲溢れるルーキーの4人は、実践を通じて少しずつ自分たちに“足りないもの”に気づいていきました。それは、親方から毎日のように聞く「いいものを作るには?」という問いに対して感じる物足りなさ。技術力は少しずつ付いている。でも、いいものを作るためには、何かが足りない。も...

283フォロワー
33投稿数