1
/
5

【ST的フルリモートワークへの取り組み方】コロナ手当・おうちワーク助成をはじめた話

こんにちは。SOUSEI Technology(通称ST)採用担当の金田です。

コロナウイルス感染拡大の影響を受け、弊社では3/2(月)より社員全員(アルバイト・業務委託を含む全メンバー)が原則フルリモートで稼働しています。

弊社では従来より上長の許可を得ていればリモート勤務可としており、普段からリモートで勤務を行うメンバーが多くいたこと、クラウドサービスを多数活用しており、「出社しなければできない業務」が少なかった(出勤が必要な場合も最小限の頻度で済む)ことから、割と大きな問題もなく全員フルリモートに移行することができました。

とはいえ、全員がこんなに長期間フルリモートで働くのは弊社としても初めての試みです。

メンバーが実のところ、現在の働き方をどう感じているのか、課題に感じていることはないか、アンケートを取ってみました。

どの会社さんも多くは初めてのリモート勤務で不安を感じていらっしゃることと思います。
すこしでも参考になれば幸いです!


課題はあるものの、フルリモート生活は概ね快適!

83%の方は「非常に良好」「概ね良好」と、快適な生活を過ごされていました。


課題に感じていること、という質問については「致命的な課題」を感じている方はいませんでしたが、多くの方は多少なりとも課題に感じているようです。

では、具体的にどんな課題を感じているか、詳しく聞いてみました。

【コミュニケーション面】

・すぐに返事が欲しいときなどに多少タイムラグがある場合があるかなくらいです。
 大体はすぐに返信をくれる人ばかりなので大きな問題にはなっていません。

・やはりたまには他のメンバーと顔を合わせて話をしたいなとは思います。
 人によっては孤独感を感じてしまうのかなとも感じます。

・相手の状態や感情を把握しづらい。(元気かな?いま話しかけても大丈夫そうかな?など)
 対面でのコミュニケーションが最強だと思っているので、顔をあわせる機会は増やしたい。

・チャット上だけだと業務内容の話で終わってしまう。柔軟な意見を取り入れることが難しい。

・業務上やり取りがない人とのコミュニケーションは減りがちかなと思います。

【お客様とのコミュニケーション面】

・お客様もオンライン会議に不慣れで、商談をOKしてもらえないことがあった。
 最近は浸透してきているように感じる。

【インフラ・環境面】

・自宅にもディスプレイモニタが欲しい。

・腰が痛くなるので机や椅子を整備したい。

・WEB会議や商談中に家族や子供が乱入してしまうときがある。

・光熱費が少し増えたように思う。

このような課題がある一方で、9割以上の方がフルリモートになったことをメリットに感じていることもわかりました。

理由としては、「朝の準備時間や通勤時間がなくなったことで、家族と会話する時間が増えた、生活にゆとりができた、ストレスが軽減された、作業に集中しやすくなった」という意見が大半を占めていました。

また、フルリモートで業務を行う中で変わったことはあるか?という質問に関しては、業務効率や生活スタイルが良くなったと答える人が多い一方で、他のメンバーとのコミュニケーションが減っていると感じているメンバーが多いこと、また、生活スタイルやメンタル面が悪化しているメンバーもいることが見受けられます。


アンケートの結果を受けて

これらの意見を受け、弊社では次のような施策を行っていこうと考えています。

【週1回のWEBランチ(自由参加)】

多くの方が課題として「コミュニケーション不足」特に、業務上関わらない「他のチームメンバーとのコミュニケーション不足」を挙げてくれていました。

そのため、WherebyというWEB会議システムを活用し、みんなでランチタイムを共有しようと考えています。(カバー写真は早速第1回のWEBランチ記念に撮ってみました!)

また、仕事の合間、もしくは仕事終わりにちょっとした運動(散歩、ランニング、ストレッチ、筋トレ等)を推奨する仕組みがあるとうれしい!という意見もいただきましたので、今後実施を検討してみようと思っています!

【コロナ手当の支給(光熱費の助成)】

一部のメンバーからは、自宅に居る時間が増えた分光熱費の助成があるとうれしいという意見が聞かれました。そのため、通常の給与に加え、コロナ手当(光熱費助成手当)の支給を5月から開始いたします。

【おうちワーク快適グッズの費用助成】

さらにおうちでの労働環境を整備してもらうため、1人上限5万円までの費用助成を行います。

リモートワークをより快適にするためのグッズ購入であれば申請可能(例:腰痛対策クッション、デスク、WEB会議用のヘッドセット、モニター等)とし、インフラ・環境面とそれに附随する健康面の課題を解決していきます。

まとめ

コロナウイルスは、目に見えないからこそ対策が難しく、この状態がいつまで続くのか誰もわからないという点が、不安を倍増させている未曾有の事態だと思います。

しかしこんなときだからこそ、直接は会えないけれど、弊社のValueである相手(メンバーやお客様)への思いやり(Love)と遊び心(Playful)をもって不安な気持ちを打破していきたいものです!

弊社ではWEB面談を活用し、採用活動も継続しておりますので、ご興味をお持ちいただけた方はぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンからご応募をお待ちしております!

株式会社SOUSEI Technology's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more