【社員インタビューvol.4】好きなことにこだわりたい。じっくりと向き合って高みを目指す

採用担当の小野です。社員インタビュー第4弾!今回はキャンプ場予約サービス『なっぷ』にて、コンサルタントを務める長濱茂樹さんにお話を伺いました。アパレル出身、キャンプに対するこだわりも一際高い長濱さん。『なっぷ』コンサルタントを通じて感じるやりがい、目標についてお話いただきました。


アパレル、音楽、キャンプ。好きなことにこだわりたい

元々アパレルに興味があり、大学卒業後は婦人服の企画販売をする企業に入社しました。母が洋裁、姉がアパレルデザインをしていたことが影響していたのかもしれません。婦人服の営業として、大手百貨店に入る店舗の商品管理や予算管理、スタッフマネジメントなどを担当していました。婦人服なので、相手をする店長もご婦人。年上の女性を相手に、始めは難しかったコミュニケーションも段々と円滑になっていったのを覚えています。

アパレルの営業はとても楽しかったです。基本は担当エリアのマネジメントですが、経験によって幅広い仕事も任せてもらえました。例えば、百貨店の催事イベントの企画を任されたり、大型店を担当させてもらえたり。担当する店舗の店長からの信頼も厚くなり、「どんな商品が売れるのか」「こんな商品があったらいいな」など様々な意見やアイデアを相談してもらえるまでになりました。

当時、アパレルのほかに音楽もとても好きで、学生時代にはバンドもやっていました。社会人になってからはライブやフェスに参加。初めてフェスに参加しようとなったときに、初めてテントを買ったんです。仲間内で資金を出し合い、初めてキャンプをしました。準備も万全ではなかったのですが、凄く楽しかったのをはっきりと覚えています。その後も月1くらいの頻度でキャンプやフェスに行くようになりました。

「音楽」「キャンプ」という充実した趣味を得て、仕事ももっと高みを目指したいと思うようになりました。もっと面白いことがしてみたい。好きなことを仕事にしてみたい。アパレルも大好きだったのですが、外の世界を見てみたいという気持ちのほうが強くなり転職を意識しました。

『なっぷ』はスペースキーの、唯一無二のサービス。

その頃知り合いの先輩が転職し『YAMA HACK』の編集になったことを知り、そこで初めてスペースキーを知りました。アウトドアを生業に面白いことをしているという印象を持ったと同時に、「アウトドア企業=メーカー」という意識しかなかったので、スペースキーはどこにも属さない斬新な企業だと感じました。面接に行ってみると、当時のスペースキーはアパートの1室。大丈夫かなと不安を感じつつも話を聞いてみると、ITを駆使した事業展開でまさに今の時代のサービスだと思いました。ビジョンもはっきりしている。しかも他の企業がやっていない唯一無二のサービス。スペースキーに入らないとできない仕事だと考えたら、断る理由がありませんでした。

現在は、キャンプ場予約サービス『なっぷ』のコンサルタントをしています。新規のキャンプ場様に『なっぷ』を紹介したり、お取引のあるキャンプ場様には操作方法や運用面のサポートをしたりしています。1年半ほど携わっていますが、『なっぷ』が徐々にキャンプ場様に浸透してきていると実感することがあります。例えば、以前は操作方法での問い合わせがほとんどだったのが、最近は「どんな写真を載せると反応いいの?」「売れてるキャンプ場はどんなことしてるの?」など、『なっぷ』が集客支援に効果的だということが浸透してきているのだと思います。意識が高いキャンプ場様が増えてきたことで、コンサル力も自然とついてきます。『なっぷ』のコンサルティングはキャンプ場のコンサルティング。キャンプ場をよりよくするために、より高い収益を上げるために、経営者視点を身につけてキャンプ場様を支援していきたいです。

業務では、裁量をもって任せてもらえます。例えば、『なっぷ』の特集ページの企画をするときなど、提案すれば「まずはやってみよう!」となります。企画を考え、内容にあった施設をピックアップし特集をしてみたところ、たくさんの予約が特集経由で入りました。自分の企画が当たってとても嬉しかったですね。

目指すは「キャンプ場経営のコンサルタント」

また、外部のイベントやセミナーの企画もしました。昨シーズンオフにはキャンプ場様に協力いただき、キャンプ場で『なっぷ』導入セミナーを開催。来場いただいた施設様の中には、その場でご登録いただけたところもありました。どのような企画でも、やってみないとわからない。このスタンスだからこそ、幅広い業務を任せてもらえるのだと思います。

今は新規サービスの開発にも、プロジェクトメンバーとして携わっています。現場であるキャンプ場様との密な連携が必要になる場面が多く、これまでの経験を活かして試行錯誤している状況です。今後は今まで以上に現場に足を向け、ITの知識だけでなくキャンプ場の知識もつけていきたいですね。キャンプ場様はもちろん、大手アウトドアメーカーさんなど、周囲はアウトドアマンが揃っています。スペースキーもそのような皆さんに負けないように、「キャンプ場に詳しいコンサルタント」と言われることが目標です!

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