【社員インタビューvol.7】良質なコンテンツに集まるユーザーへ、最高の広告体験を!

採用担当の小野です。社員インタビュー第7弾。今回は、Webメディアの広告営業としてチームを牽引する寺本芽永さんにお話を聞きました。前職でもインターネット広告に最前線で携わっていた寺本さん。スペースキーにジョインしたきっかけ、今後の目標について語っていただきました!


広告営業、新規事業立ち上げ、販売責任者… 様々な仕事を経験

新卒で、インターネットベンチャー企業のFringe81に入社しました。入社当時は50人くらいの規模で、これから会社として大きくなっていくというフェーズでしたね。そのようなタイミングだったので、本当に色々な仕事を経験させてもらいました。始めは広告営業として、クライアントの広告運用コンサルティングを担当しました。ターゲット設定から広告の企画・提案、運用と一連の流れを経験し、Web広告の基礎を学ぶことができました。また、新規事業に立ち上げメンバーとして参加する機会もありました。ここでは、エンジニアなど職種が違うメンバーとチームでサービスを運営することの難しさや面白さを体感することができました。どのようなサービスにするか皆でアイデアを出し合うのですが、始めはなかなか出てこないんです。でも「こんな人たちに使ってもらいたい」「こんな使い方をしてほしい」など目指している姿を共有することで、メンバーも機能や施策を企画してくれるようになりました。伝え方を変えるだけで、こんなにも反応が違うのかと驚きましたね。プロジェクトを進める上での大切な要素を学ぶよい機会になりました。

直近では、大手ニュースアプリの広告代理販売に携わっていました。代理販売の責任者として、事業者さんと一緒にどう売上をあげるのかの営業戦略を作り、実行していました。クライアントさんは大手企業が多く、やりがいはありました。一方で、ふと客観視した時に「これは誰のための広告なんだろう」とメッセージに疑問を感じることもありました。ニュースアプリは多くのユーザーが利用しているため、クライアントさんはそこに広告を掲載することに価値を感じていました。しかし、ユーザーにとってはそうではありません。良質なコンテンツでユーザーを増やし、ユーザーに合わせたメッセージで広告を打つ。そうすることが、本当に価値のある広告なのではないかと考えました。

ユーザー体験を高められるような広告を作りたい

このままFringe81にいれば、新しい事業や挑戦はたくさん経験できる。でも、自分の理想とする広告を作ってみたい。ユーザー体験を高められるような広告を作りたい。その想いが強くなり、自社メディアの運営に携わりたいと考えるようになりました。では、どのようなメディアに挑戦するのか。その基準になったのが、大好きなアウトドアです。自然に囲まれた環境で育ったので、子供の頃からアウトドアが当たり前に存在していました。大人になってからはランニングを楽しんだり、登山に行ったり、旅行先では河でSUPを楽しんだり…。そんな人間の原点とも言えるような自然とのつながりに、良さを感じていました。そのような流れで、必然的にスペースキーにたどり着きましたね(笑)


良質なコンテンツに集まるユーザーに、価値ある広告を届けたい

現在は、『CAMP HACK』『YAMA HACK』『TSURI HACK』を中心とした自社Webメディアの広告営業を担当しています。平たく言うと、スポンサーとなるクライアントさんを見つけて、広告を買っていただく仕事ですね。各メディアでは、ユーザーが欲しい情報を伝え、アウトドア業界の課題解決をする使命をもってメディアを運営しています。ユーザーにとって本当に価値のあるサービスとなるために、良質なコンテンツを作っています。そのようなサービスに集まってくるユーザーに、価値ある広告を届けられるように日々奮闘しています。

今、転職して強く感じているのは、「ユーザーの顔が見える」ということです。実際には見えないんですけどね(笑)それぞれのメディアにキャンプや登山、釣りが大好きなユーザーが集まっていて、情報を楽しんでくれている。編集部がこだわって作っているコンテンツにユーザーが集まって、メディアを好きになってくれている。そんなユーザーとつながっているメディアで、ユーザーに合ったメッセージで、本当に価値のある広告を届けられるのが嬉しいですね。また、1回きりの広告ではなく、継続してユーザーさんとコミュニケーションが取れるような仕組みが理想です。新商品の告知だけでなく、季節に応じてメッセージを発信したり、実際にリアルと連携したり。そのような提案もしていけたらと考えています。

広告営業チームは現在4名。チームとして動き出したのが最近なので、まだうまく機能できていないのが現状です。ここも効率的にアタックしていけるように、建て直しを図っていきたいですね。チームでは勉強会を週に1回程度開催し、業界知識を高めていっているところです。他事業部との連携なども積極的にしかけていきたいですね!今はクライアントもアウトドアに関係するような業界が多いので、広く開拓できればと考えています。良質なメディアの1候補として、ユーザー体験を高められるような広告を提案してアウトドア人口を増やす手助けができればと思います。

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Tsugumi Ono
株式会社スペースキー / 人事本部 採用部 採用・労務
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