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なにをやっているのか

AI防災・危機管理ソリューション「Spectee(スペクティ)」
AIアナウンサー「荒木ゆい」
AI防災・危機管理ソリューション「Spectee(スペクティ)」が、私たちの軸となるサービスです。特許を取得したAI技術をベースとした画像解析や自然言語解析をおこない、SNSに上がってる災害や危機管理情報を抽出・配信しています。複数のSNS(Twitter、Facebook、Instagram、YouTube、TikTok)に対応し、各地の災害・気象・事故・事件・火事など、今この瞬間に起こっている出来事をお客さまのPC・スマートフォンにリアルタイム配信する「防災・危機管理ソリューション(RaaS)」です。 もともと報道機関から採用が始まりましたが、現在では官公庁や地方公共団体、交通機関、インフラ企業、製造業、物流業など、業界問わず採用されています。その用途も、事件・事故の覚知から、災害情報の収集、設備やサプライチェーンの監視まで幅広く、必要に応じてカスタマイズすることで、多岐に渡るニーズに応えています。 また、同じ解析技術を使って、SNS上の報道価値のある動画を自動収集、必要な権利処理を行った上で主に海外の報道機関に向けてニュース素材を提供する「UGCアグリゲーションサービス」、人工知能を使って学習し、進化しつづける音声読み上げサービス「AIアナウンサー荒木ゆい」といったサービスも提供しています。

なぜやるのか

日テレの取材を受けました
総務省企画の「異能vation」アワードで協賛賞を受賞
【ミッション】 「最先端の情報解析技術で、世界のあらゆる「危機」から人々を守る」 世界で多発する自然災害、未曾有の感染症の拡大、爆発的な人口の増加によるエネルギー・水・食料の問題、環境汚染や貧困、さらには金融や経済のリスクなど、現代の人々は様々な「危機」に面しています。 東日本大震災をきっかけに立ち上がった私たちはこれまで培ってきた情報解析技術を駆使し 世界で起きる様々な「危機」から人々を守り、持続可能な社会の実現に貢献していきます。 【スペクティの原点となった震災】 2011年3月11日、東日本大震災。 ボランティアとして現地に乗り込んだ代表の村上はマスメディアの情報と実際の現地の状況に大きな乖離があることを目の当たりにしました。 一方で、ツイッターなどのSNSによる個人からの発信は現場の事実をリアルタイムに伝えていた。 「この情報を収集・分析することで、正確な情報を必要な人に届けられないか」 スマートフォンなどの普及により爆発的に増え続ける情報の海の中から惑わされることなく、「必要な情報を」「必要な時に」「必要な人に」「最適な状態で」提供し続けることを“使命”として受け止めた瞬間です。 【AI防災・危機管理ソリューションを提供】         2014年にリリースした「スペクティ」は、スマートフォンのアプリから始まりPC版へと進化し AI等の最先端技術で、SNSのみならず、カメラ、センサーなどのビックデータを解析 災害やリスク情報をいち早く正確に「可視化」、現場の意思決定を円滑にする防災・危機管理ソリューション(RaaS)として企業や自治体などの多くのお客様にご利用いただいています。 世界のあらゆる「危機」から人々を守り、安全で豊かな生活を送れる社会の創造を目指して スペクティは社員一丸となって歩んでいきます。

どうやっているのか

社内でハッカソンを開催
2019年3月新しいオフィスに移転しました
■ メンバー ヤフーやキヤノン、大手SI企業出身の優秀なエンジニアが揃っています。 チームメンバーの仲が良く、インターンであっても、チーム内で何でも気軽に話し合え、自由に自分の意見を出すことができます。 エンジニアチームの離職率はなんと0%! ■ 新しい技術を積極的に採用利用 エンジニアチームでは、世界中の危機に関する情報を素早く収集分析するため、 新しいテクノロジーをどう活かせるかを日々試し、採用していっています。 既存の仕組みにとらわれずに、速度、効率化、お客様の利便性を追求する結果、 1年前のアーキテクチャがまったく入れ替わっているようなこともあります。 ■ 開発環境 個人、チームが高いパフォーマンスの維持・向上のために投資を惜しみません。 ・最新のMacBookProと4Kモニター支給 ・フレキシブルなデスク配置(スタンディング席や、ソファ、フリースペースもあり)  ・技術書の購入 ・オンラインセミナーの受講支援 ・補助が出る勉強会を毎月開催 ・カンファレンスの参加費、交通費、宿泊費補助 ■ 勤務環境 チームで仕事をカバーできるようにしているので、比較的自由に休みが取れ、個人のパフォーマンスを優先した勤務が可能です。 ご家族の状況などに応じて、柔軟な勤務形態もサポートします。 無駄な会議や、合理的ではないルールなどをできる限り作らず、アウトプットに集中できる環境の維持に努めています。 ・有給消化率100%を推奨 ・コアタイム12:00~16:00 ・静かに集中したいときには、リモート勤務も可能(リモート用のサブディスプレイも貸し出し)