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“自分のビジョン実現の過程で会社のビジョン遂行を全力で楽しむ”、人事理念WinC(ウインク)とは?

こんにちは。スパイスボックスで人材育成や社内コーチ、採用広報を担当している永井です。

私たちは、メディアの新たな可能性とコンテンツの力を最大化することで、 人類の「ストーリーテリング」を変革する博報堂グループのデジタル・コミュニケーション・カンパニーです。

そんなスパイスボックスが掲げている人事理念が、「個のビジョンを実現するプロセスで、会社のビジョン遂行を全力で楽しむ」。「個のビジョン」というのは、それぞれの社員が人生をかけて成し遂げたいことです。それを実現する過程で会社のビジョン遂行を全力で楽しもう! というのが私たちの人事に対する考え方で、win-win collaboration 、略してWinC(ウィンク)と呼んでいます。「個のビジョン」「会社のビジョン」どちらが優先というわけではなく、お互いに対等に向き合い価値を高め合う関係性であることを意図しています。

スパイスボックスでは、この人事理念にもとづいて採用活動や人材育成制度などを企画・運営しています。今日は実際に行っている、当社の取り組みをいくつかご紹介します!

1.採用活動のコンセプトは「語ろう」

スパイスボックスでは、新卒&既卒、学年、就業経験不問のポテンシャル採用を実施中です。その採用コンセプトが「語ろう」。当社と応募者の方が対等に向き合い、十分なコミュニケーションをとりながらお互いのバリューをしっかり理解してマッチングを図ろうというものです。何を大切に思うか、世界をどんな風に変えたいか、どんな価値観を持っているのか、語り合うことから始めます。そのため、面接も一方的な一問一答ではなくフラットに対話する形式をとっています。

2.入社後に行う『ビジョン・デザイン・プログラム』

入社後にも個人のキャリアデザインを支援する取り組みを行っています。その代表的な取り組みが「ビジョン・デザイン・プログラム」という社内研修プログラムで、入社時に受けることができます。プログラムを通じて、自分が大切にしている価値観や考え、人生を通じて実現したいことを改めて自分の言葉で話せるようにしていきます。昨年新しく社内で開発したこのプログラムですが、「自分の新たな一面を知ることができた」「日々の仕事に迷いなく取り組めるようになった」と社員からの評判も上々です。


3.マネージャーとメンバーとの1対1の面談『1on1(ワンオンワン)』

スパイスボックス社員は、少なくとも2週間に一度上司であるマネージャーと30分以上“自分の話”ができる時間を持っています。業務進捗のための打ち合わせではなく、仕事経験を通じての学びや気づきから新しいチャレンジにつなげることを目的とした、“100%社員のため”の取り組みです。具体的には、自分のやりたいことを上司に発信する、将来のビジョン実現に向けてチャレンジしたいことを相談する、仕事の振り返りの場などとして使われます。

4.自分の進みたい方向に進めているかを振り返る『社内コーチング制度』

希望者はいつでも専門機関でトレーニングを積んだ社内コーチにコーチングを依頼することができます。業務が忙しくなるとつい目の前のことに追われてしまいがちですが、本来自分が望んでいることは何か、本当に自分のありたい姿とはどういうものなのかを時折振り返り、自分の進みたい方向に進めているのかを確認することも大切です。そこで改めて自分のマインドややりたいことをセットし、新たな行動につなげていくことを支援するのがこの社内コーチング制度です。

5.WinCを体現している人を評価する仕組み『MVP表彰』

会社として大切にしている考え方であるWinC。これを体現している人を表彰する取り組みも行っています。半期ごとに行われる表彰の場では「WinC部門」という部門を設置。全社員の前でその実績が讃えられ、表彰されるとインセンティブがもらえます。

6.キックオフ&キックオフワークショップ

半期ごとに行われるキックオフでは、会社と個人とのつながりを強め、会社の中長期的なビジョンや事業方針を理解してもらえるようにしています。ここでは事業統括責任者や事業部長の方針発表のほか、社員がその内容を理解し、共感、納得できるように独自のワークショップなども実施します。自分達が向かう方向性への理解を深め、社員一人ひとりが自分の業務と向き合えるようにしています。


このように色々な取り組みを行っていますが、取り組みを行うことが目的ではありません。既に組織の中にある多様な価値観を組織の強みにしていくためには、それぞれの「個が立つ」ことが重要だと考えています。そのために、自分がやりたいことを自分の言葉にし、発信し、会社ビジョンと接着させるための時間を大切にしています。その上で、実際の業務を通じて新しいチャレンジを行い、会社や自分のビジョンを実現していく。ビジョンは一人では実現できません。だからこそ、そこに協働関係が生まれ、強いチームになっていきます。

「スパイスボックスで働くことが自分のビジョン実現につながる」実感を持つ人が増えていくような環境を、今後も整えていきます。組織や人の考え方に共感いただける方は、ぜひ「話を聞きたい」ボタンを押してくださいね!

スパイスボックスでは現在、2020年4月以降入社者向けサマーインターンシップの参加者を募集しております。ご興味のある方は、ぜひ以下募集をご覧ください!

インターンシップ参加者募集
インターンシップ:大学3年生向け/広告プランニングが体験できる1日!
私たちが事業の中心にしているのは、SNSなどのソーシャルメディアを通じて生活者に企業やブランドへの好意や共感を生む広告コミュニケーション「エンゲージメント・コミュニケーション」。 ソーシャルメディア時代に強く求められる、広告コミュニケーション手法にオリジナルの強みを持つ会社です。 「エンゲージメント」とは、いいね!やリツイート、シェアなどSNSを含むソーシャルメディア上で発生する生活者の能動的なアクションのこと。 より高いエンゲージメントを獲得する広告コミュニケーションをいかに生み出すか、 その「戦略立案」から「クリエイティブ制作」、メディアへの「ディストリビューション(情報流通)」、 独自のソーシャルリスニングツールTHINKによる「効果検証」までをワンストップで行っています。 具体的には、以下のようなサービスを通して、私たちは新しい広告コミュニケーションの可能性に挑み続けています。 ■自社サービス 『THINK』 開発を進めている【AI】×【エンゲージメント・コミュニケーション】 プラットフォーム。 人工知能でソーシャルメディア上からイシュー(社会課題など生活者の興味・関心)を捉え、 コミュニケーション施策の根幹をプランニングする。 『Reviewers(レビュワーズ)』 フォロワー数やエンゲージメント数(いいねやリツイートなどのアクション数)が評価指標となりやすいインフルエンサー施策において、より商品の実売と関係性が高いとされる「保存数」を重視したレビュー創出サービス。 独自のSNSビッグデータを活用して商品・サービスのレビューに特化したインフルエンサーを発見し、キャスティング、効果検証まで実施する。 [会社事例] https://www.spicebox.co.jp/works/ これまで、日本を代表するさまざまな大手企業(食品、化粧品、製薬、出版、アパレルetc…)のブランディング、プロモーション施策を手がけてきました ■他|提供ソリューション https://www.spicebox.co.jp/solution/
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