【受賞報告】「人や組織の可能性に光を当て、解き放ちたい」スパイスボックス社員がウエイクアップ・アワードを受賞しました!

こんにちは、スパイスボックスのアナリスト兼採用広報の松原です。この度、人材開発・組織開発のためのコーチングサービスを提供する株式会社ウエイクアップが年1回開催する「ウエイクアップ・アワード2018-2019」に、「意識の進化を呼び覚まし、人やシステムが本来持っている可能性が拓かれた、幸せな今と未来を創っている」活動を行っているとして、当社の永井なつみ(経営戦略室 組織開発チーム)が選ばれました。彼女がコーチングに興味を持ったきっかけや、実際にどんな活動をしてきたのか、など受賞に至るまでの活動についてまとめました。

仕事内容

中途入社6年目。3歳の娘がおり、10時-16時半の時短勤務中。人と組織の可能性に光を当て、解き放つための人材・組織開発が担当です。社員向けのコーチング、チーム単位や事業部横断での組織開発などを行っています。



人や組織の可能性に、もっと光を当てたい

そもそもコーチングを学ぼうと思ったきっかけとなったのは、2017年2月頃に行ったある事業部のオフサイトミーティングでした。事業部の提供価値を考えることを目的にワールド・カフェ(※1)を実施したのですが、参加した社員がいきいきとした表情で語り合う姿を見て、部屋の温度がぐっと上がるのを感じ、「自分が考えている以上に人や組織には可能性があるのではないか」と思った瞬間があったんです。

それから「自分の手で直接その可能性を引き出していきたい」と考えるようになり、「コーチング」に辿り着きました。コーチングのコミュニケーションには「答えは本人が持っている」というスタンスがあります。このスタンスと、私がこれからやりたいことがマッチしていると感じました。そこで、プロコーチの養成機関であるCTIジャパンでコーチングを学ぶことにしたんです。平日に有給を取得したり、週末の家事育児を主人にやってもらったりなどやりくりをしながら通いました。

社外でコーチングを学びながらも、その考え方や手法を社内に広めようと考えていましたが、当初はなかなか「コーチング」の考え方が浸透していなかったので、周囲になかなか理解されず、ひとりぼっちのスタートでした。時短勤務なので業務時間は限られているし、独断で進めていくのもなかなか難しい。何度も「もう無理かも」と思いましたが、その度に頼れる人に相談し、勇気をもらって再び現場に戻る、そんな日々を半年近く繰り返したと思います。自分が信じることがあっても、それを全うできないこの時期が一番つらく、よくへこんでいました。

※1:対話の手法

想いがカタチに

その後、諦めずに地道に活動を続けた結果、少しずつ形にすることができるようになりました。スパイスボックス社内での「個人向けコーチング」や「チーム向けコーチング」、個人の想いを形にする「ビジョン・デザイン・プログラム」などがその実例です。スパイスボックスの社員は現在70名程度ですが、そのうちコーチングを1回でも受けたことがある人は約40名。ビジョン・デザイン・プログラム(※2)は新卒・中途入社社員に対して実施しており、参加者の評判がとても良く、「自分の軸が明確になり、日々の仕事や生活に迷いが無くなった」、「仕事だけでなく、今後の人生に役立つ気づきがあった」といった声をもらったり、明るい表情で語る姿を見ると、人が本来持つ可能性というのは本当に素晴らしいものだと感じます。自分がやりたかったのはこういうことなんだ、と心から思いますし、もう無理かもと思ったあの時に諦めなくて良かった、という安堵にも似た気持ちになります。

※2:参考


そしてこの度、冒頭にも記載されている通り、これまでの一連の活動を推進してきたことが認められ、「ウエイクアップ・アワード2018-2019」を受賞しました。

取り組んだ内容はもちろんですが、それ以上に、取り組みに対する想い、困難があっても諦めずに立場を取り続けるリーダーシップを評価していただけたと感じています。約2年間に渡るチャレンジが報われたようで、知らせを受けた時は本当に嬉しかったです。


(※受賞式当日は組織開発のための研修に参加しており、本人不在でした)

“つながる”を応援したい

人や会社が好きか、と聞かれるとなぜかあまりピンと来ません。ただ、人や組織が自分たちの可能性に気づき、命が吹き込まれ、いきいきとしていく姿を見ることは大好きです。こういった活動は私のパーソナルミッション(人生の目的)そのものでもあります。パーソナルミッションを自覚し、ミッションにもとづいて活動すると人はいきいきとし、次第に周囲に熱が伝わり、結果が出る。それを自分自身が経験し、体現した2年間だったのかもしれません。

2019年、私が個人で掲げているテーマのひとつに「つながりをつくる」というものがあります。社内であればチームや事業部を越えたつながりをもっとつくっていきたいですし、今後は社外にもさらに活動の幅を広げていきたいですね。やりたいことは常にたくさんありますが、時間や優先順位との兼ね合いには、変わらず頭を悩ませています。ただ、ひとつ言えることは、一連の活動を通じて、今は仲間がたくさんいると感じられていることです。今年はその仲間と共に新しいチャレンジをしていきたいです。

株式会社スパイスボックス's job postings
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